愛想笑いする男女の深層心理まとめ!愛想笑いの意外な目的とは?

 

社会に出て上手く人間関係を築くためには、

愛想笑いの一つもできなければなりません。

 

特に職場では、上司やお客様と話をする時や

接待など愛想笑いが必要な場面は多いので、

ほとんどの人は経験があることと思います。

 

中には愛想笑いで上手に世渡りをしている人や、

言いなりになっているような人もいますよね。

 

今回の記事ではそうした人達を含めた

愛想笑いする男女の深層心理をご紹介します。

 

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愛想笑いする男女の心理5個

心理1:良好な人間関係を築きたい

1つ目の心理は、良好な人間関係を築きたい。

 

社会で生きる上で良好な人間関係を築くことは重要で、

そのためには時に愛想笑いをすることも必要です。

 

特に職場や女性同士の付き合いにおいては超必須。

 

職場には当然合わない人がいますし嫌な人もいます。

その上利害関係が絡むので人間関係の悩みは尽きません。

 

ただ、そこを上手くやっていかなければ社会人失格。

仕事もままならず評価されることもなくなります。

 

本心では「何言っているんだこの人・・」と思いながらも、

愛想笑いによって場の雰囲気を悪くしない配慮も必要です。

 

また、女性同士は「共感」を大切にする傾向があるので、

たとえ全く共感できない話でも、相手の女性を嫌いでも、

愛想笑いして共感するのが日常茶飯事ではないでしょうか。

 

興味のない異性から好意を寄せられた時に

とりあえずその場をやり過ごすためだったり、

気持ちを察してもらうためにも使われますね。

 

良好な人間関係を築くため、また悪化させないためには、

時に自分の気持ちを抑えて愛想笑いすることも大切です。

心理2:嫌われたくない

2つ目の心理は、嫌われたくない。

 

自信がないので嫌われたくない気持ちが強く、

嫌われないために愛想笑いをするケースです。

 

1つ目の心理「良好な人間関係を築きたい」と

重なる部分はありますが、それよりももっと

嫌われたくない気持ちが強いケースですね。

 

自信がない人は他人からの評価をとても気にします。

他人から嫌われることをものすごく怖がっています。

 

そのため自分を抑えて愛想笑いすることが多くなっていく。

 

例えば、職場の同僚達から嫌われたくないあまり、

いつも愛想笑いをして頼まれごとを引き受けてしまう。

こうして人から頼られることで自分の価値を見出す。

 

「人から頼られている自分は価値ある存在なんだ」

 

確かに頼られることは自信につながりますが、

ある意味いいように扱われているだけですし、

頼られるだけでは本当の自信を持つことは難しい。

 

また、常に人の顔色をうかがい自己主張できないようでは、

ストレスが溜まるし自分を嫌いになるおそれすらあります。

 

それでも自信がないままなので嫌われたくない気持ちが強く、

また愛想笑いするという負のスパイラルに陥るのがこのタイプ。

心理3:自分を演出したい

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3つ目の心理は、自分を演出したい。

 

社交上手で人当たりがいい自分を演出するため、

いつでも誰に対しても愛想笑いをする人も。

 

愛想笑いは、相手の機嫌を取るための作り笑いです。

 

作り笑いなので多少は不自然さが残るものであり、

それは周囲の人間に伝わっていることが多いもの。

 

しかしそれでも笑顔は人に安心感を与えるものですし、

そうした配慮を自分にしてくれる気持ちは嬉しいもの。

 

あなたも無愛想な人より、たとえ愛想笑いでも

笑顔を見せてくれる人に好感を持ちますよね?

 

「感じのいい人だな」「話しかけやすい人だな」

と好感を持たれることは公私ともに大切なので、

そのポジションを狙って愛想笑いをしている人。

 

こうした人は経験上、自分のことが大好きで、

自分に絶大の自信を持つタイプに多いと言えます。

心理4:異性から好かれたい

4つ目の心理は、異性から好かれたい。

 

合コンや街コン、婚活パーティーなどの出会いの場で、

異性から好かれるために愛想笑いをするケース。

 

出会いの場でも第一印象はかなり重要なので、

そこで異性に好かれるため注目されるために

愛想笑いをするのはごく普通のことです。

 

誰でも笑顏を見せてくれる人に好感を持ちますし、

また話しかけやすいと感じることが多いので、

どんどん出会いの機会と輪が広がっていきます。

 

また、愛想笑いはあらゆる人間関係において

必要になるので社交上手なところもアピールできる。

 

愛想笑いとは自分を偽っていることでもあるので、

付き合う中で自分を出していかなければなりませんが、

それでもとっかかりとしての愛想笑いは重要です。

心理5:その場をおさめたい

5つ目の心理は、その場をおさめたい。

 

人間関係の揉め事が起こりそうだったり、

実際に揉めている時にその場をおさめる手段

として愛想笑いを使うケースもあります。

 

場の空気が悪い時は人の表情も張り詰めているので、

そうした時に誰か一人だけでも場をおさめる

気持ちを持って愛想笑いができると全然違います。

 

アニメやドラマの喧嘩シーンを思い出してみても、

やはり仲裁役は場を和ませるために愛想笑いのような

作った笑顔を見せていることが多いですよね。

 

仲裁役まで張り詰めた表情をしていては火に油を注ぐだけ。

愛想笑いでもその場の空気を和らげる効果は確かにあります。

 

たとえそれが自分の身を守る保身的な理由であっても、

笑顔をもって場をおさめようとする存在はありがたいもの。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、愛想笑いする男女の深層心理をご紹介しました。

 

愛想笑いする男女の心理5個

  1. 良好な人間関係を築きたい
  2. 嫌われたくない
  3. 自分を演出したい
  4. 異性から好かれたい
  5. その場をおさめたい

 

皆それぞれこのような目的をもって

愛想笑いをすることが分かりましたね。

 

良好な人間関係を築くため、人から好かれるため、

そして嫌われないためにも愛想笑いは一役買ってくれます。

 

しかし、愛想笑いも度が過ぎるとストレスが溜まったり、

本当の友達やパートナーと出会うことが難しくなる

といったデメリットがあることを忘れてはなりません。

 

愛想笑いは自分を抑えて笑顔を見せるものなので、

気づかないうちにストレスを溜め込んでいることも。

 

また、本当の自分を見せていないので、

プライベートでも愛想笑いばかりでは

自分に合う人と知り合うことができません。

 

嫌われなくとも絶対的に好かれる

オンリーワンになることもないのです。

 

そのため時と場合によって上手に愛想笑いと

素を使い分けることが大切ではないでしょうか。

 

プライベートでは変に愛想笑いする必要がない

相性が良い人と付き合うため、相手を尊重する気持ちを

持ちながら自分を出していくことが大切です。

 

なお、愛想笑いが多い人には無害タイプが多いので、

職場ではこちらも当たり障りなく愛想笑いで対応する

ビジネスライクな付き合い方ができるでしょう。

 

以下の記事では同じく興味深いドライな男女の特徴

をご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。