職場の忘年会に行きたくない!でも「行かなきゃ」な時の対処法3ステップ!

 

「職場の忘年会に行きたくない」

「体育会系の雰囲気が苦手でストレス」

「でも忘年会だから行っておかないと」

 

これは当時入社1~2年目だった私が忘年会シーズンに頭を悩ませていたことで、

同期や後輩、そして先輩の中にも同じ悩みを抱えている人が何人かいました。

 

そしてそのメンバーで先輩を中心に「どうしたら踏ん切りがつくだろうか?」と考えたところ、

3ステップの対処法が出来ましたので、同じようなお悩みをお持ちの方に向けてご紹介します。

 

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職場の忘年会に行きたくない時の対処法3ステップ

ステップ1:欠席=マイナスポイントを背負う

私が新卒で入社した会社は「古い体質」「体育会系の社風」ということもあってか、

「飲み会を欠席することは大きなマイナスポイントになる」とされていました。

 

その中でも「忘年会」は、一年を締めくくる会で社長や役員も出席していたので、

欠席することによるマイナスは「歓送迎会」や「暑気払い」の比ではありません。

 

もし仮に「歓送迎会欠席」がマイナス30ポイントで、

「暑気払い欠席」がマイナス10ポイントだとすると、

「忘年会欠席」はマイナス50ポイントにも達します。

 

「あいつは協調性に欠けるな?」から始まって、

「愛社精神に欠ける」「仕事のやる気がない」「上司を敬っていない」、

そして場合によっては「昇進する気がない」とまで評価されます。

 

中には忘年会を欠席してもさほどマイナスにならない人(役員お気に入りの特命社員)もいましたが、

それは特別で多くの人は目をつけられて長年にわたって「忘年会を欠席した社員」と認識されます。

 

  • 出席する人:0ポイント
  • 欠席する人:マイナス50ポイント

ステップ2:欠席=プラスポイントを逃す

社長や役員、そして上司が出席する忘年会には当然「アピールの場」という側面もありますから、

忘年会に出席しなければ本来なら獲得できるプラスポイントをみすみす逃すことになります。

 

普段仕事で接する機会が少ない役員に自分の存在や仕事をアピールする貴重な機会や、

他部署の管理職やキーマンとのパイプを作ったり太くする機会を逃すことになります。

 

その一方で、出席した人は時に出し抜く勢いでポイント(例えば、10~30ポイント)を取りに行きますから、

この時点までのポイントを相対的に見ると、欠席した場合は「60~80ポイント」の遅れを取ることになります。

 

  • 出席する人:0ポイント+10~30ポイント10~30ポイント
  • 欠席する人:マイナス50ポイント+0ポイントマイナス50ポイント

ステップ3:「出席(2時間我慢)」と「欠席」を比べる

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最後に「出席(2時間我慢)して10~30ポイント獲得する」場合と、

「欠席して60~80ポイントの遅れを取る」場合とを比べていき、

「将来のために今はまず我慢。行こう」という結論を出しました。

 

そして忘年会への参加を表明する際には、「マイナスポイントを避け、プラスポイントを獲得するため」、

あるいは「さりげない気遣いを見せる場」「上司に気持ち良くなってもらう会」という形で心を決めていました。

 

また、忘年会を欠席することによるマイナスは大きな足かせになることから出席率は高かったので、

やはりここは差をつけられないように目的・役割を持って流れに従うのが無難とも考えていました。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、職場の忘年会に行きたくない時の対処法をご紹介しました。

 

職場の忘年会に行きたくない時の対処法3ステップ

  1. 欠席=マイナスポイントを背負う
  2. 欠席=プラスポイントを逃す
  3. 「出席(2時間我慢)」と「欠席」を比べる

 

忘年会とは時に「めんどくさい、つまらない、苦手、嫌い、行きたくない」行事ではありますが、

職場で「仕事の一環」と認識されている場合はマイナスを避けるために出席したいところです。

 

また、忘年会はアピールの場にも、仕事につながる交流の場にもなりますから、

せっかく仕事として出席するなら前向きにポイントを稼いでいきたいですよね。

 

ただし、お酒が飲めないのに「場がしらけるから飲め!」と強要された(体調不良)り、

仕事や家庭で溜まったうっぷんを若手社員にぶつけるようなヒドすぎる内容であったり、

上司のタバコの煙を延々と吸わされる(頭が痛くなる)ならその限りではありません。

 

どうしてもしんどいなら理由をそのまま伝えて、

対処してもらえなければ欠席するのも英断です。

 

最後にこちらの記事では、

仕事中に帰りたい時・帰りたい病の対処法をご紹介していますので、

もし「仕事中に帰りたい時」がありましたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。