ドタキャンする友達に心底イライラ!心理に基づく対応例とは?

 

あなたはドタキャンする友達

ことで頭を悩ませていませんか?

 

仕事の休みを調整してプランも立てたのに、

前日の夜や当日になってドタキャンしてくる。

 

仕事や体調不良が理由なら仕方ないにしても、

何度も立て続けにドタキャンしてくるので嫌だ。

 

しかも悪いとは思っていないようで謝らない。

 

こんな調子では誰でもイライラするので、

もう友達をやめたいと思うこともあります。

 

ただ、その友達との付き合いがかなり長かったり、

ドタキャンを除けばいい友達なのにと思っていると、

本当に友達をやめていいのか後悔しないか悩むもの。

 

そこで今回は、ドタキャンする友達にイライラする時に

友達の心理に基づいて対応する方法をご紹介します。

 

ドタキャンする友達の心理とは?

まずはドタキャンする友達の心理を押さえましょう。

そうすることによって対応方法が見えてきますから。

 

友達の心理はこのような分け方をすることができます。

 

  1. あなたのことを大切に思っている
  2. あなたのことを大切に思っていない

心理1:あなたのことを大切に思っている

心理1:あなたのことを大切に思っている

 

1つ目の心理は、あなたのことを大切に思っている。

 

大切に思っているけれどもドタキャンしてしまったケースです。

 

このケースに該当するかは日頃の態度やドタキャン理由、

ドタキャン後のフォロー、ドタキャン回数などから判断します。

 

また、この中にはあなたのことを大切に思っているけれども、

ドタキャンを悪いことだと思っていない自己中心的な人や、

付き合う中で「甘え」が出てしまった人も含んでいます。

 

  • 普段から思いやりのある態度をとってくれる
  • 理由が「仕事」「体調不良」「家庭の事情」等である
  • ドタキャンの理由に嘘は無さそうだ
  • ドタキャンした時にきちんと謝ってくれる
  • 次の約束を取り付けるなどフォローしてくれる
  • 次の約束はしっかり守ってくれる
  • それからドタキャンすることはあまりない
  • 大切に思ってくれるが自己中心的なところもある
  • 大切に思ってくれるが甘えが出てきたようだ

 

こうした状況であれば、あなたのことを大切に思っている可能性が高い。

そう感じたらあとはあなたの基準に従って付き合い方を調整しましょう。

 

  • ドタキャンのことは忘れて今後も親しく付き合う
  • ドタキャン対策として今後はなるべく3人以上で会う
  • ドタキャンは悪いことだと一言指摘して付き合う

 

この心理に当てはまる場合は上手く付き合う方法を模索する

といった付き合いに対して前向きな対応が多くなるかと思います。

 

たとえドタキャンされても友達の態度から

「大切に思う気持ち」を感じていたら、

こちらもある程度は寛容になりたいですね。

 

こちらは今までドタキャンしたことがなくても、

今後いつドタキャンしてしまうか分からないので、

その意味でもお互い様の気持ちで寛容でいたいもの。

 

なお、先にお話しした自己中な人甘えが出てきた人に関しては、

一言指摘してその後の対応により付き合いを決めるのも有効です。

 

自己中な人にはドタキャンは悪いことだと気づかせてあげて、

甘えが出てきた人には自分の気持ちをハッキリ伝えることで、

今後ドタキャンする回数が減る可能性が高くなりますから。

 

心理2:あなたのことを大切に思っていない

2つ目の心理は、あなたのことを大切に思っていない。

 

大切に思っていないので平気でドタキャンするケースです。

 

心理2:あなたのことを大切に思っていない

 

これを詳しく見ていくと、そもそも人を大切にしていない、

もしくはあなたを大切にしていない(優先順位が低い)

の2パターンが考えられます。

 

2パターンが考えられますが、いずれにしても

大切にされていないことには変わりありません。

 

そしてこのケースに該当するかどうかは先ほどと同じように、

日頃の態度やドタキャン理由、フォロー、回数などから判断します。

 

  • 普段から自己中心的な言動、上から目線な言動が目立つ
  • 前から行けないことが分かっているのに連絡をくれなかった
  • 理由が「面倒になった」「別の用事ができた」など身勝手
  • ドタキャンの理由を言わない、もしくは理由なし
  • ドタキャンの理由が嘘だったことが発覚した
  • ドタキャンしたのに謝らず平気な顔をしている
  • 次の約束を取り付けるなどのフォローがない
  • 二度、三度とドタキャンを繰り返してくる
  • こちらから誘った場合のみドタキャンしてくる
  • ドタキャンにより発生したキャンセル料を払わない

 

こうした状況であれば、この人は人を大切にしない人、

もしくはあなたのことを大切に思っていない人です。

 

そう感じたらそれ相応の付き合い方に調整しましょう。

 

  • こちらからは誘わず連絡が来た時に考える
  • 連絡が来ても誘いに乗らずしばらく距離を置く
  • 約束はしても待ち合わせ場所や時間は決めず連絡を待つ
  • 友達が確実に来れるという日にしか約束しない
  • あらかじめ約束はせず当日誘うだけにする
  • 旅行やイベントなどお金がかかる約束はしない
  • 絶縁を覚悟でこちらの不満、イライラをハッキリ伝える
  • この人には何を言っても無駄だとして友達をやめる
  • この人は私を大切にしてくれないから友達をやめる
  • 付き合いが長く今後も付き合っていきたいので叱る

 

この心理に当てはまる場合は距離を置くか友達をやめる

といった付き合いを見直す対応が多くなるかと思います。

 

基本的に人間の根本的な性格が変わることはなく、

また一度できた2人の関係性が変わることもまれです。

 

そのため思い入れのない友達なら黙って距離を置く、

友達をやめるのも選択として正しいと思います。

 

あなたのことを大切に思っていないわけですから、

もはや友達ではないので一緒にいる意味はありません。

 

言い方が悪いかもしれませんが、その友達にとって

こちらはその程度の存在だということなのでしょう。

 

人生の時間は限られているので、お互いを大切にできて

楽しめる友達との関係を深めていった方が絶対いいです。

 

ただ、それでも友達のことを大切に思うなら、

ダメもとで怒って変わらなければ友達をやめる

といったチャンスを設ける方法も考えられますね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、ドタキャンする友達にイライラする時に

友達の心理に基づいて対応する方法をご紹介しました。

 

ドタキャンする友達の心理が以下のどちらに

該当するかを考え付き合い方を見直す方法です。

 

  • 心理1:あなたのことを大切に思っている
  • 心理2:あなたのことを大切に思っていない

 

心理1に当てはまるなら上手く付き合う方法を模索し、

心理2であれば距離を置くか友達をやめるといった

対応になる場合が多いだろうと思います。

 

私が個人的に考える「友達関係」というのは、

お互いを大切にして対等の関係にあるもの。

 

友達を大切にせず自己中心的に振る舞ったり、

一方的に我慢させる関係は友達とは言えません。

 

そのため、ドタキャンされたという事実以上に

「大切に思ってくれているか?」という点に注目しながら、

あなたの基準に従って付き合い方を見直して欲しいです。

 

友達を大切に思うなら、今後も付き合っていきたいなら、

こちらの気持ちをハッキリ伝えることも時には大切ですよ。

 

以下の記事では、友達と合わない時に距離を置く・縁を切る

判断基準をご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。