ドライな人の意外な特徴5個!ドライな男女の隠れた本質は?

 

あなたの友達や恋人、職場の同僚の中に

「ドライ」だと感じる人はいませんか?

 

もしいましたら、あなたは「ドライな人」に対して

どういった印象を持っていますか?

 

ドライな人が好きだったり、ドライな性格になりたい人がいる反面、

どこか冷たい感じがするからか苦手な人もいるようですね。

 

そこで今回は、ドライな人の特徴を見ていくことで、

その隠れた本質に迫ります。

 

ドライな人とは?

まず「ドライ」とは、どういった意味なのでしょうか。

ドライとは、情に流されないで物事を合理的に割り切ること。

 

そのためドライな人とは、

情に流されないで物事を合理的に割り切る人のことを言います。

 

言い換えると、人や物事にそれほど執着しない人。

 

こういったドライな人が好きだという人は

「物事を合理的に割り切り執着しない面」をプラスに、

苦手だという人は「情に流されない面」をマイナスに

評価しているのかもしれませんね。

 

ちなみにドライとは反対の性質を持つタイプをウエットな人と言います。

人や物事に執着する傾向のある人です。

ドライな人の具体的特徴5個

先ほどお話しした通り、ドライな人とは

「情に流されないで物事を合理的に割り切る人」

「人や物事にそれほど執着しない人」ですが、

それを具体的な特徴に落とし込むと

こういったものが挙げられます。

 

  • 特徴1:他人に余計な興味がない
  • 特徴2:マイペース
  • 特徴3:単独行動が多い
  • 特徴4:感情の起伏が少ない
  • 特徴5:分け隔てなく優しい

特徴1:他人に余計な興味がない

ドライな人は他人に余計な興味がありません。

人は人、自分は自分という考え方をしていて自己完結しています。

 

そのため、他人に深入りや依存、期待をしなくてさっぱりしています。

対人関係で嫌な思いをしても引きずることはなく、

噂話や悪口にも興味がありません。

 

例えば、飲み会などの付き合いは誘われたら参加するけど、

近くも遠くもない距離感を保っている。

特定の人と深く付き合ったり派閥に入ることはない。

 

人当たりがよく好き嫌いがなさそうな人でも、

それは周囲に対して関心がないからで信用もしていない。

 

職場で悪口大会がはじまっても、

心の底から興味がないので加わらないし、

賛同を求められても同意しない。

もしくは軽くフォローする。

 

ただ、そうはいっても大切な人にだけは強い興味を示し、

情熱的な一面を見せたり愚痴をこぼすことも。

 

ドライな人は他人に余計な関心がなく、期待もしていない。

それでいて好き嫌いも少なくフェアなので、

職場の同僚としてもすごく付き合いやすいと思いませんか?

特徴2:マイペース

特徴1でドライな人は「他人に余計な興味がない」とお話ししましたが、

自分がどう見られるか、どう評価されるかも気にしていません。

 

自分がどう見られるかを気にしないので、

人の顔色を伺ったり見栄を張ることもなく、

自分の道を貫く強さを持ったマイペースなタイプ。

 

例えば、我が道を行くタイプなので人の意見に流されることはない。

しかし強引に逆らうこともしないバランスが取れた人。

 

自分のスタイルを貫き通した結果嫌われても、

そこに非がなければ構わない。

人から無理に好かれようとは思わない。

 

人からの評価を気にしないので自己顕示欲があまりない。

自分の存在を多くの人の中でアピールするような面倒くさい人ではない。

 

職場など集団において、

皆が空気を読んで言えないことを嫌味なくさらっと言える。

 

このようにドライな人にはマイペースという特徴があり、

自分がどう見られるかは気にせずに

自分の道を貫き通す強さを持っているのです。

特徴3:単独行動が多い

ドライな人は「合理的」な考え方をしていくこともあって、

単独行動をとることが多いです。

 

なぜなら、単独行動することによって、

好きなことに好きなだけ時間と労力を投入できる。

時間を有効活用できることを知っているから。

 

ある人から見れば「ぼっち」かもしれませんが、

多くの人が気にする人目を気にしていませんし、

自ら進んで単独行動しているので充実しています。

 

そもそも「ぼっち」だとか「リア充」とかに興味すらないでしょう。

 

人付き合いをするときは付き合うけれども、

特定の人とべったりすることはなく、

たまたま近くにいた人と軽い話をする程度。

 

一人行動が好きで充実しているため

自分から友達を誘うことは少なく、

こちらから連絡しなければ音信不通になりうる。

 

このようにドライな人は単独行動を好んでいて、

他人より自分のことで忙しい人。

 

また、「単独」でいると発言行動全ての責任を自分で負うことになるので、

言い訳をする概念も習慣もありません。

 

世の中には人と一緒ではないと不安になる人が多く、

そのわりに責任を押し付け合うことすらあるので、

その点でもドライな人は付き合いやすいと感じます。

 

特徴4:感情の起伏が少ない

ドライな人には

感情の起伏が少ないという特徴もあります。

 

言い換えると、感情よりも理性で物事を処理する人間。

 

そのためいつも冷静で淡々としていて、

滅多に怒ることはありません。

 

もし頭にくるようなことがあっても

感情をコントロールできるので、

声を荒げたり物に当たるようなことはないでしょう。

 

普段からいちいち感情的で

怒鳴り散らすヒステリックで幼稚な人もいる中、

すごく精神的に成熟した人だと思いませんか?

 

また、怒りの場面だけでなく、

皆が盛り上がっている時でも一人冷静でいる、

感動する作品を観ても泣かない、

といったように色々な感情がそれほど湧かない。

感情が湧いても表に出ないことも多いです。

 

喜怒哀楽の「喜」「楽」の表現も表に出にくいという点では、

他人から見ると「楽しく無さそうだね・・」といった形で

誤解を与える面もあるかもしれません。

特徴5:分け隔てなく優しい

ドライな人は物事に執着しない人であり、

それを「冷たい人」だと感じる人もいるようですね。

 

ベタベタした関係を望む人にとっては、

他人に興味がないことを冷たいと感じたとしても不思議ではありません。

 

しかし実際には、冷たいどころか優しい人だと思うのです。

 

ドライな人は人に執着しないため

人の好き嫌いや打算といったものがなく、

人に対して公平で分け隔てなく優しくできるからです。

 

もしこれがウエットな人であれば、

あの人は嫌いだから優しくしない!

知らない人だから手を貸す必要はない!

といった考え方をするとも考えられます。

 

たとえ深い愛情を持って優しくするわけではなくても、

「人が困っていたら自然に体が動く。

優しい言葉をかける。ただそれだけ。」

といった分け隔てなく見返りを求めない優しさというのも、

人として非常に大切なものではないでしょうか?

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、ドライな人の特徴を見ていくことで、

その隠れた本質に迫りました。

 

ドライな人とは?

  • 情に流されないで物事を合理的に割り切る人
  • 人や物事にそれほど執着しない人

ドライな人の具体的特徴5個

  1. 他人に余計な興味がない
  2. マイペース
  3. 単独行動が多い
  4. 感情の起伏が少ない
  5. 分け隔てなく優しい

 

実は今回挙げたドライな人の特徴は、

「THE ドライ!」といった感じの

職場の同僚をイメージして書き上げました。

 

その同僚男性はこれら5個の特徴を備えていて、

人間としてとても成熟している印象を受けます。

冷たいなんて感じません。

 

飲み会などでも、「◯◯さんみたいにドライな性格になりたい!」

といった形で話題になるほど尊敬を集めています。

 

こうしたドライな性格というのは

持って生まれた部分もありますが、

生きていく中で色々と経験し学んだ結果として

行動が変わり生き方が変わっている部分も大きいです。

 

そのためドライな性格になりたい場合には、

周りのドライな人やこの記事に書いてある特徴を参考にして、

まずは考え方を変えることからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

こちらの記事では、同じく興味深い苦労した人の魅力的特徴

を5個厳選してご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。