フェードアウトしたい時はどうしたらいい?フェードアウトする方法6個!

 

気が合わない友達、知人、趣味仲間、元同級生、友達に近い付き合う前の異性・・

 

もうこのあたりで関係を終わらせたい人がいて、でも無視をすると角が立ったり気が引ける時、

少しずつ距離を置きながら姿を消すフェードアウトを狙いたくなることがあります。

 

狙いたくなることがありますが、いくら穏便に済ませることができそうだと言っても、

ある程度のポイントを押さえて上手くやらないと、最後に揉めることになりかねません。

 

そこでこの記事では、

「フェードアウトする側・される側」どちらも経験済みの

私なりのフェードアウトする方法を6個ご紹介します。

 

フェードアウトする方法6個

その1:お誘いを断り続ける

1つ目の方法は、お誘いを断り続ける。

 

お誘いを断り続けることによって

「もう会いたくない」「気がない」ことを伝え続けます。

 

お誘いに乗ることは「また会いたい。気がある。」という意思表示になって、

意思表示になるのは「4回断り続けた後で1回誘いに乗る」状況でも同じなので、

会いたくなければ優しさや情は切り離して機械的に断り続けることが大切です。

その2:すぐに返信しない

2つ目の方法は、すぐに返信しない。

 

返信が遅いことは「気がない」という意思表示になるので、

断りのメールをすぐに返信しないで時間を空けることによって、

「気がない」ことをそれとなく伝えていきます。

 

すぐに返信しないで、例えば3日後に返信して断って、

次のお誘いは4日後に、その次のお誘いは5日後に・・という形で、

返信間隔でもフェードアウトしていく手もあります。

その3:「その日は無理」と言わない

3つ目の方法は、「その日は無理」と言わない。

 

返信にて「その日は無理・・」という形で断ると、

「じゃあどの日ならOK?」という流れになる恐れがあるので、

「その日は」という断り方はしない方が無難です。

 

それではどのようにするのかと言うと、

例えば「ここ最近」「今の時期」「しばらく」という形で、

期間をぼかしてしばらく会うことができないことを伝えます。

その4:理由を言わない

4つ目の方法は、理由を言わない。

 

お誘いを断る際に「理由を言わない」ことによって、

ここでも「気がない」ことを伝えていきます。

 

もし「今回は無理だけど、また今度会いたい」と思っているのなら、

だいたいの理由を伝えるなどして、その気持ちを伝えるものなので、

それをしないことによって気がないことを伝えることができます。

 

伝えることができますし、深く追及されてうまく丸め込まれてしまったり、

余分な情報を出してしまったり、断るための嘘がバレてしまう心配もありません。

 

その5:気遣いの表現を使わない

5つ目の方法は、気遣いの表現を使わない。

 

フェードアウトする際には期待を持たせてはいけないので、

ちょっとした気遣いの表現でも徹底して使わないようにします。

 

例えば、優しい人や常識的な人ほど、お誘いを断ることで胸を痛めてしまって、

「また今度」「またの機会に」「また誘ってね」「!」といった一言を付け加えることがありますが、

そうした気遣いからくる次につながる表現や「喜・楽」の表現は期待を持たせるのでよくありません。

 

「もう会いたくない人」というのは、単純に相性が合わない場合だけでなく、

あまり人の気持ちを考えない「図々しい人」「無神経な人」である場合もあり、

そうした場合にはなおさら付け入るスキを1ミリも与えないことが大切です。

その6:誠実さを示す

6つ目の方法は、誠実さを示す。

 

「お誘いを機械的に淡々と無感情で断り続ける」中でも、

誠実さを示すことで穏便に済ませることができます。

 

誠実さを示すというのは、例えば、否定的なニュアンスを持つ言葉を返信に盛り込まないことや、

せっかくのお誘いを断っていることについて「ごめんなさい。」と一言謝っておくことです。

 

特に「ごめんなさい」の一言は、誠実さを示すためには絶対に欠かせないもので、

そうすることで怒りを買うことなく温度差をじんわり感じてもらうことができます。

フェードアウトしたい時の返信例

最後にここまでの6つの方法を踏まえた返信例をご紹介します。

 

6つの方法

  1. お誘いを断り続ける
  2. すぐに返信しない
  3. 「その日は無理」と言わない
  4. 理由を言わない
  5. 気遣いの表現を使わない
  6. 誠実さを示す

返信例

  1. ここ最近忙しいので、ごめんなさい。
  2. 今の時期バタバタしているので、ごめんなさい。
  3. しばらく予定に空きがないので、ごめんなさい。

 

もし時折「断る理由」を織り交ぜるなら、仕事(繁忙期、出張)や勉強(資格取得、社内試験)など、

「前向き(弱みにならない)で、ある程度の期間対応でき、嘘でもボロが出にくい」理由が望ましく、

それが本当の理由(現在・未来・過去のいずれかに本当に予定がある)ならなおさらいいですね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、フェードアウトする方法をご紹介しました。

 

フェードアウトする方法6個

  1. お誘いを断り続ける
  2. すぐに返信しない
  3. 「その日は無理」と言わない
  4. 理由を言わない
  5. 気遣いの表現を使わない
  6. 誠実さを示す

 

相手や関係性によって適切なフェードアウト方法は変わってきますが、

私はこれらの方法によってフェードアウトに成功したことがあるので、

もし役立ちそうなものがあれば次の機会に使ってもらえたら嬉しいです。

 

最後にこちらの記事では、うざい人の特徴と対処法をご紹介していますので、

もし職場などフェードアウトできない環境にうざい人がいてお困りでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。