我慢しないで生きることも大切。もう我慢しない生き方3個!

 

一人の人間として生きていく上で、社会人として生活していく上で、

そしてその中で成長して成果を上げるためにも我慢することは大切です。

 

我慢することは大切ですが、だからといって我慢しすぎたり、

我慢しなくていいところで我慢するのはよくありません。

 

そこでこの記事では、かつて無駄に我慢していて苦しかった私がそれを改善できた

もう我慢しない生き方を3個ご紹介します。

 

もう我慢しない生き方3個

生き方1:他人中心になって我慢しすぎない

1つ目の生き方は、他人中心になって我慢しすぎない。

 

私達が生活していく上で他人に配慮することはとても大切ですが、

それが「他人中心」になって自分が我慢しすぎるのはよくありません。

 

いつも他人の言動を気にしたり、顔色をうかがったり、合わせてばかりでは、

日々生活するだけでも息苦しく、誰のために生きているのか分からなくなるので、

まず他の誰でもない自分の人生を自分中心に生きていくことが大切です。

 

この自分中心に生きるというのは、決して自己中心的という意味ではなく、

「まず自分を愛して自分の気持ちに気づき、それから相手の気持ちを考える」ということです。

 

  • 他人中心になって我慢しすぎない
  • 自分中心に生きる
  • まず自分を愛して自分の気持ちに気づく
  • それから相手の気持ちを考える

生き方2:心や体の限界まで我慢しない

2つ目の生き方は、心や体の限界まで我慢しない。

 

仕事や人間関係等においてある程度の我慢は必要ですが、

だからといって心や体の限界まで我慢してはいけません。

 

自分の心と体はただ一つしかない一番大事なものであり、それを管理できるのは自分だけですから、

自分の許容量や疲れ具合をしっかり把握して、時には勇気を持ってストップをかけることも大切です。

 

もし「疲れがたまっている」と感じたら、それを「休め!のサイン」と認識して一度ゆっくり休んだ方が良いですし、

「一人で抱えきれない」と思ったら、それが仕事量(質)でも人間関係でも周りの人に相談することが大切。

 

  • 心や体の限界まで我慢しない
  • 一人で我慢しない
  • 自分でストップをかける

 

生き方3:やりたいことを我慢しない

3つ目の生き方は、やりたいことを我慢しない。

 

もし今現在、「仕事」「目標」「興味」「恋愛」等やりたいことがあるのなら、

なるべく我慢したり先延ばしにしないで、

動ける時に一つ一つ行動に移すことが大切です。

 

そうする一番の理由は、今の自分が望む「経験・感情・結果」等を得られるからですが、

「挑戦しなかった後悔は人生の最後まで残りやすい」と言われているのも理由のひとつ。

 

そしてその後悔については、私の経験上「そこまで興味ない」と自分に嘘をついたり、

「他人にどう思われるか」を気にして断念した時ほど残ってなかなか消えませんから、

「素直に、他人の目を気にせず、動ける時に動き、人生を楽しむ」を意識しています。

 

  • やりたいことを我慢しない
  • 自分の気持ちに素直になる
  • 他人の目を気にしない
  • 「挑戦しなかった後悔」は大きい

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、もう我慢しない生き方をご紹介しました。

 

もう我慢しない生き方3個

  1. 他人中心になって我慢しすぎない
  2. 心や体の限界まで我慢しない
  3. やりたいことを我慢しない

 

何かと我慢することが多いこの世の中で生きていくためには、「我慢しないこと」も非常に大切なので、

もし我慢のしすぎでお疲れ気味・不完全燃焼でしたら、「我慢しない生き方」を取り入れてみてください。

 

最後にこちらの記事では、

頑張りすぎない生き方をする方法を5個ご紹介していますので、

「最近は特に頑張りすぎかな」という方はぜひご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。