頑張りすぎないことも大切。頑張りすぎない生き方をする方法5個!

 

何事においても、「頑張る」姿勢、

「忍耐して努力し通す」姿勢はとても大切です。

 

知識や経験を積み上げるためにも、学業や仕事で結果を出すためにも、

家族や同僚から信頼を得るためにも、「頑張る」姿勢はとても大切。

 

とても大切ですが、それが「いつも頑張りすぎる」まで行ってしまうと、

時に自分で自分を追い詰めてしまうこともあるので注意が必要。

 

ですから私は、頑張りすぎないバランス感覚が大切だと思っていて、

ここではそう生きるための方法仕事を例に挙げてご紹介しています。

 

頑張りすぎない生き方をする方法5個

方法1:いつでも頑張りすぎない

1つ目の方法は、いつでも頑張りすぎない。

 

いつでもどんな時でも全力疾走するのは無理がありますから、

その時々で「頑張り方」を調整していくことも大切です。

 

「頑張り方」を調整するというのは、全力で行くべきところではそうして、

その必要がないところでは必要量にセーブしていくということです。

 

「仕事内容」「期限」「依頼者」「仕事量」等に合わせて調整していくと言うこともできますね。

 

そうしていくと、適切に力を出している分、結果を出しつつも息切れすることがなく、

ここぞという時にエネルギー十分で、全力で事にあたることもできます。

方法2:限界ギリギリまで頑張りすぎない

2つ目の方法は、限界ギリギリまで頑張りすぎない。

 

精神的にも体力的にもギリギリまで頑張ろうとすると、

ある時を境にポッキリ折れてしまう恐れがありますから、

疲れに注意しながら時にブレーキをかけることも大切です。

 

まだ全然大丈夫だと思わず、普段から心と体の変化に注意を払って、

例えば疲れ80%のところで、一度ブレーキをかけることも大切。

 

特に、責任感が人一倍強く、また能力や体力に自信がある人も多い頑張り屋の方には、

仕事のためなら、人のためならと無理しすぎる傾向があるのでなおさらです。

方法3:完璧を目指して頑張りすぎない

3つ目の方法は、完璧を目指して頑張りすぎない。

 

自分の中での「完璧」を目指そうとすると、そのために心と体を酷使したり、

完璧まで行かずに自分を責めたり、周囲に迷惑をかけることもありますから、

完璧を目指して頑張りすぎないことも大切です。

 

それにそもそも、「完璧とは客観的にどのラインか?」「完璧を求められているのか?」という話もありますよね。

 

それではどこを目指していけばいいのかと言うと、私としては、

「上司から求められている合格ライン」を認識して目指すべきで、

それと白黒つけないグレーゾーンを持つことも大切だと考えます。

 

例えば「合格ライン」が7割であれば、スピード感を大事にしてまずはそこを目指せばいいですよね。

それと仕事の結果をいつでも「白黒」両極端で考えることは、自滅パターンへの入り口なので注意が必要です。

 

方法4:一人で頑張りすぎない

4つ目の方法は、一人で頑張りすぎない。

 

もし自分の力ではできない、自分一人では間に合わないのなら、

一人で頑張りすぎずに助けを求めることも大切です。

 

頑張りすぎる人は、時にその真面目さや責任感の強さから一人で抱え込むこともありますが、

それでは自分を追い詰めてしまうし、チームの一員として仕事をしていたら迷惑をかけてしまう。

 

ですから、まずは自分でやってみて、でも分からないことやできないことがあるのなら、

同僚に手伝ってもらったり、それを得意とする人に変わってもらうこともとても大切。

 

自分では大して考えず、大して何もせずに人を頼るのはもってのほかですが、

できることは全てやったのならこれも自分の仕事に責任を持つことです。

方法5:休みを返上してまで頑張りすぎない

5つ目の方法は、休みを返上してまで頑張りすぎない。

 

「休むことも仕事のうち」ですから、どうしてもという場合を除いて、

休み(休日、休憩時間、定時後)を返上してまで頑張りすぎないことも大切です。

 

頑張りすぎる人は真面目で責任感が強いので、休み返上もいとわないことも多いですが、

休むことが質の高い仕事につながるので、休むべきところではしっかり休みたいところ。

 

休み方としては、ゆっくり体を休めることも一つではありますが、

私は職場と自宅でそれぞれ以下のものを意識して実践しています。

 

  1. 職場(デスクワーク):社内散歩、足首回し
  2. 自宅:軽めのジョギング(軽めの有酸素運動)

 

なぜなら「仕事の疲れは別の部位を動かすことで早く回復する」と言われているのと、

ジョギングに関しては、なによりリフレッシュ感がやみつきになっているからです。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、頑張りすぎない生き方をする方法をご紹介しました。

 

頑張りすぎない生き方をする方法5個

  1. いつでも頑張りすぎない
  2. 限界ギリギリまで頑張りすぎない
  3. 完璧を目指して頑張りすぎない
  4. 一人で頑張りすぎない
  5. 休みを返上してまで頑張りすぎない

 

「頑張る」姿勢はとても大切ではありますが、

「いつでも、限界ギリギリまで、完璧を目指して、一人で、休みを返上してまで頑張りすぎる」と、

自分で自分を追い詰めてしまって逆効果になる恐れがあります。

 

そのため頑張りすぎないバランス感覚が大切になってきて、

そう生きるための方法を今回は5個ご紹介しました。

 

頑張り屋のあなたからすると、抵抗があるものもあるかもしれませんが、

もし納得感がありましたら、それを取り入れてもらえたら嬉しいです。

 

最後に以下の記事では、気持ちを切り替える方法をご紹介していますので、

もし気持ちの切り替えを苦手とされていましたら、あわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。