愚痴を言わない人の素敵な特徴3つから「言わない方法」を探る!

 

あなたはついつい愚痴を言ってしまう人ですか?

それともほとんど愚痴は言わない人ですか?

 

私達は仕事関係から親戚、友達、恋人、ママ友、近所付き合いなど、

様々な人間関係の中で生きています。

 

そのため、時には愚痴の一つも言いたくなるもの。

 

それにこちらの記事で紹介していますが、

愚痴を言うことにはストレス解消効果もあるので、

多少ならお互い様といったところではないでしょうか。

 

関連記事:ストレスをためない人に共通するたった3つの考え方・生き方とは!?

 

ただし、あまりに度が過ぎると大変なことになるので、

ほどほどにした方が良いです。

 

そこでこの記事では、

愚痴を言わない人の素敵な特徴3つをご紹介していき、

そこから「愚痴を言わない方法」を探ります。

 

ついつい愚痴を言ってしまうあなた、

愚痴を言わないようになりたいあなたは是非ご覧ください。

 

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愚痴はほどほどにした方が良い理由

愚痴はほどほどにした方が良い理由

 

まずはじめに、

愚痴はほどほどにした方が良い理由についてお話しします

 

その理由は色々考えられますが、

第一に言えるのは、相手に迷惑をかけているから。

 

想像してみてください。

あなたは今、オシャレなカフェの前で待ち合わせをしています。

 

待ち合わせの相手は、学生時代からの友人。

もう2年も会っていなかったので、今からわくわくしています。

 

あっ、友人が時間通り来てくれましたね。

さっそくカフェに入りましょう!

 

あなたはこの2年間色々あったので、話したいことがいっぱい。

「あれから話そうかな、いや、やっぱりあれかな~」

そんな中、友人はこう話しはじめました。

 

「仕事の悩みがあるんだけど聞いてくれる?」

「上司がホント最悪なんだよ~」

 

あなたは楽しい話をするつもりでいたので一瞬戸惑いましたが、

友人の悩みであれば聞かないわけにはいきません。

少しだけ聞いて楽になってから楽しい話をすればいいと思いました。

 

しかし、友人の愚痴は終わる様子はなく、

腕時計をちら見するともう1時間以上も経っていた。

 

「なんで私こんな愚痴ばっかり聞いてるんだろう」

「もしかして愚痴を聞かせるために呼び出された?」

「この時間があれば趣味を楽しむことができるのに」

「正直あんたにも問題があるんじゃないの??」

「なんだか私までイライラしてきた。帰りたい・・。」

 

いかがでしたか?

もしあなたが延々愚痴を聞かされたとしたら、

こういった気持ちになりませんか?

 

少なくとも「楽しい!また会いたい!」とは思わないでしょう。

 

あなたがそう感じるということは、

他の人も同じように感じる可能性がとても高いです。

 

このように、愚痴を言い過ぎると相手にストレスを与えてしまい、

相手の貴重な時間も奪ってしまいます。

 

そのため一度や二度ならよいかもしれませんが、

会う度に同じようなことが続くと

いよいよ距離を置かれてしまうでしょう。

 

ほとんどの人は愚痴を聞かされるのは嫌です。苦手です。

 

それに会社関係の人であれば、

「あの人いつも愚痴ばっかりだよねー」といった話が広がり、

「愚痴人間」というイメージがついてしまう。

 

そうならないためにも、

愚痴は相手との関係や、相手の反応などを見ながら

ほどほどにした方が良いことは間違いありません。

愚痴を言わない人の素敵な特徴3つ

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愚痴はほどほどにした方が良い理由を押さえたところで、

愚痴を言わない人の特徴から「愚痴を言わない方法」を探っていきましょう。

特徴1:相手の立場に立って考えている

特徴1:相手の立場に立って考えている

 

愚痴を言わない人は、

相手の立場に立って考えることができます。

 

相手の立場に立って考えることができるので、

愚痴を聞かされた時の相手の気持ちが手に取るように分かります。

 

相手の気持ちというのは、

先ほどお話ししたようなネガティブなもの。

 

そのため愚痴を言っては申し訳ない、

迷惑をかけてしまう、時間を奪ってしまうと考えるので、

愚痴を言うことがありません。

 

もちろん、そういった人も同じ人間ですから、

時には愚痴をこぼすこともあるでしょう。

 

それでも、相手の立場に立って考えることができるので、

延々続けることはなく、一言二言で留めるもの。

 

相手からしても、そういった気持ちは伝わってくるので、

「たまには全部吐き出しなよ!」

くらいに思ってもらえるかもしれません。

 

しかし愚痴ばかりの人にはその視点が欠けている。

自分のことしか考えていないので迷惑をかけ続け、

しまいには距離を置かれてしまいます。

 

やはり人間関係を築く上での基盤となるのは

思いやりの心ということですね。

特徴2:生産性がないことを知っている

特徴2:生産性がないことを知っている

 

愚痴を言うとストレスを解消できますが、

それ以外にこれと言ったメリットはありません。

 

つまり愚痴を言うことには生産性がないのです。

 

愚痴を言わない人はそれをよく分かっているので、

愚痴を言う代わりに自分を振り返り、

至らないところがあれば改善していく。

 

または、愚痴を言う時間を自己研鑽や趣味に充てていきます。

 

しかし愚痴ばかりの人は「生産性」について考えることはしません。

それに自分には問題はないと思っているので、愚痴を吐き続けるのです。

 

全ての方がそうとは言いませんが、

愚痴を言っている人は大なり小なり「自分が正しい」と思っているもの。

 

人によっては100%自分が正しくて、

悪いのは100%相手だと考えているかもしれません。

 

しかし実際には、お互いに問題があるものです。

お互いに改善するべき点があることがほとんどなのです。

 

それにも関わらず、自分には問題がないと思っているので、

自分の問題を解決していくことができません。

 

愚痴を垂れ流しているだけでは全く成長しないのです。

特徴3:人それぞれ違うことを理解している

特徴3:人それぞれ違うことを理解している

 

人はそれぞれ、生まれや育ち、見た目、能力、

そして経験まで何から何まで違います。

 

そのため、ある物事に対する見方や考え方は違って当たり前。

100人いれば100通りの捉え方があるのです。

 

そして愚痴を言わない人は、そのことをよく理解しています。

 

よく理解しているので、相性が合わない人や考え方が違う人に対しても、

「そっか、そういう考え方もあるんだな。面白いな。」

といった形でサラリと受け流したり、自分に取り入れることができる。

 

愚痴を言わない人を目指すのであれば、

人によってそれぞれ考え方や好み、性質などが異なるという

当たり前のことを今一度心に留めておく必要があります。

 

しかし反対に、

愚痴ばかりの人はそういった考え方ができない。

なんでも自分が正しいと考え、それに近いものしか許容できないのです。

 

自分はとても正常であり、普通であり、常識的だと考えている。

そしてそれを当たり前のように人に押し付ける。

口癖は「普通は~」「みんな~」「これが当たり前~」。

 

そのため愚痴を言わない人に比べてイライラするシーンが多くなり、

その不満は愚痴という形に姿を変えていく。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、愚痴を言わない人の素敵な特徴3つをご紹介していき、

そこから「愚痴を言わない方法」を探っていきました。

 

愚痴はほどほどにした方が良い理由

  • 相手に迷惑をかけている

愚痴を言わない人の素敵な特徴3つ

  1. 相手の立場に立って考えている
  2. 生産性がないことを知っている
  3. 人それぞれ違うことを理解している

 

愚痴を言うとスッキリしますし、話題の一つにはなるので、

日常会話的に愚痴を言ってしまう方もいるかもしれません。

 

ただ、それもほどほどにしないと、

相手にストレスを与えてしまう上に貴重な時間を奪ってしまいます。

 

また、自分にとっても生産性がない無駄な時間を過ごしているだけですし、

なにより大切な仲間が去ってしまう恐れもある。

 

そうならないためにも、愚痴が多い自覚のある方は、

今回お話しした3つの特徴を心に留めてみてください。

 

そうすればいつか、「愚痴を言わない」状態が当たり前になっていき、

今まで以上に素敵な人間関係を築いていくことができますから。

 

私も高校1年生の時から付き合いがある友人といる時は、

甘えの気持ちから愚痴が多くなる時があるので、

友人のためにも自分のためにも控えるようにしていきます。

 

こちらの記事では、

ストレスをためない人に共通する3つの考え方・生き方と、

簡単にできる2つのストレス解消法をご紹介していますので、

ストレスがたまっている場合にはあわせてご覧ください。

 

関連記事:ストレスをためない人に共通するたった3つの考え方・生き方とは!?

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。