ジムに行きたくない時はどうする?休むorモチベーションを上げる?

 

「今日はジムに行きたくない」

「なんだか気分が乗らない」

 

ジム通いが楽しくてもそんな時ってありますよね。

 

ジムに通ってもうすぐ1年になる私も気分が乗らない時がたびたびあって、

そのたびに「行く」か「行かない」かのせめぎ合いをしています。

 

あなたはこうした時、どう考え、どう決断していますか?

 

この記事では、「ジムに行きたくない」問題に対する

私の個人的な考え方と判断をご紹介します。

 

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ジムに行きたくない時はどうする?

  1. ケース1:「行きたくない」気持ちの方が大きい時
  2. ケース2:「行きたい」「行きたくない」が五分五分の

ケース1:「行きたくない」気持ちの方が大きい時

ケース1:行きたくない気持ちの方が大きい時

 

私の場合、行きたくない気持ちの方が大きい時は

「休養日」と割り切って休むことが多いですね。

 

そう考えている理由は主に3つあります。

 

  1. トレーニングに身が入らないから
  2. 無理をするのはケガのもとだから
  3. 休むことでまた行きたくなるから

 

一番の理由は、気分が乗らないままトレーニングをしていても、

本調子の時に比べると身が入っていないことが多いから。

 

身が入らないということは、楽しさはもちろん運動効果も半減しているはずであり、

そうなる恐れが強いとなると時間や労力の無駄としか思えません。

 

次に、そこに身が入っていなければケガにつながる恐れがあるから。

やはり集中力を欠いた状態での運動は危険性が高まりますよね。

 

ジムの器具はちょっと扱いを間違えたら大ケガにつながるものもあるので、

行きたくない気持ちの方が大きいなら素直に「行かない」を選択するのが吉。

 

そして最後に、休むことによってまた意欲が湧いてくるから。

1日、2日しっかり心と体を休めることによって、数日前に「行きたくない」と思っていたのが嘘のように体がうずいてきます。

 

あまりに行きたくない期間が長いのなら、根本的にモチベーションが足りないのかもしれませんが、

たまに行きたくない程度なら普通なので、「休養日」として前向きに休んでも良いのではないでしょうか。

ケース2:「行きたい」「行きたくない」が五分五分の時

ケース2:「行きたい」「行きたくない」が五分五分の時

 

「行きたい」「行きたくない」が五分五分の時はとりあえず行くようにしています。

 

五分五分でちょっとした心持ちによりシーソーがあっちこっち傾く状況でしたら、

とりあえずジムに行ってしまえば案外やる気が出ることが経験上多いですから。

 

先ほどとは打って変わって、身が入らないということはほとんどないですね。

 

まず腰を上げるために意識しているポイントは以下の7つ。

 

  1. 軽い運動をしに行こう
  2. 30分だけ運動しに行こう
  3. 好きなスタジオ1本だけ参加しよう
  4. 風呂やサウナに入りに行こう
  5. スタッフや会員の顔を見に行こう
  6. 何もしなくていいから行こう
  7. いつもと違うメニュー(プール等)にしよう

 

いつもより運動の質や量に関するハードルをグッと下げることによって、

「とりあえず行こうかな」という気持ちに持っていく私なりの工夫です。

 

例えば、ウォーキングを30分だけするつもりでいると腰が上がりやすく、

到着してジムの雰囲気に触れたらすぐにスイッチが入ることが9割以上。

 

仕事後にいきいきと運動する会員、元気で爽やかなインストラクター、そしてフレッシュなバイトの方を見ていると、

自分だけダラダラしているのが恥ずかしくなると同時に、やる気スイッチがカチッと入る音が聞こえます。

 

もし仮にそうならないとしても、風呂やサウナを利用すれば無駄にはならないという保険付き。

 

最近で言いますと、愛嬌たっぷりのスタッフやジムに通う会社経営者との会話が楽しみになっているので、

「今日は来ているだろうか?」と考えることが腰を上げるきっかけになることが多いですね。

 

普段の生活範囲ではまず出会えない人との接点を持てることも、

ジム通いの醍醐味の一つなのかもしれないと最近はよく思います。

モチベーションを高めることも・・

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こうしてハードルを下げても「とりあえず行く」気持ちにならない場合には、

以下の方法によって積極的にモチベーションを上げることも時々あります。

 

モチベーションを高める

 

  1. ジムに通い始めた時の気持ちを思い出す
  2. 気持ちが奮い立つ動画を観る
  3. 悔しかった出来事を思い出す
  4. 目標とする人の写真を見る

 

まず最初にやるのは、ジムに通い始めた時の気持ちを思い出すこと。

ジムに通い始めた時、つまり初心に戻ることはやる気を引き出すための有効な方法。

 

記憶をたどりながら入会前後のやる気やワクワク感、そして緊張感までもリアルに思い出していく作業です。

 

その際には、ジムに入会した目的や目標を改めて思い出すのもいいですね。

忙しい中わざわざジムに入会したのですから、熱い気持ちや明確な目標を持っていることが多いハズ。

 

2つ目としましては、気持ちが奮い立つ動画(アニメ、音楽)を観ること。

これは確実かつ即効性も抜群の私に合った方法です。

 

特によく観ているのがアニメ「はじめの一歩」や「スラムダンク」、そして「ヒカルの碁」あたりでして、

これらのお気に入りシーンを5分でも観たなら、みるみるやる気が出てきてあっという間に気持ちはハイに。

 

そのため、逆にこれでやる気が出てこないなら、今日はやめておこうという判断もできるくらい。

 

3つ目は少し手荒な方法ではありますが、悔しかった出来事を思い出すことも私にとって強烈な効果があります。

 

学業・仕事・恋愛・友達関係など人生の中で悔しかった出来事をあえて思い出すことによって、

通常では考えられない行動力が生まれてくるので、ここぞという時に使うことがありますね。

 

最後にこれはジムに通うストイックなOLさんから教えてもらった方法ですが、

目標・憧れの人物(モデルなど)の写真を常に持ち歩いてこまめに見ることによって、

モチベーションを安定して維持したりケアできるのでこれもオススメします。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、「ジムに行きたくない」問題に対する

私の個人的な考え方と判断をご紹介しました。

 

ケース1:「行きたくない」気持ちの方が大きい時

「休養日」と割り切って休む

  1. トレーニングに身が入らないから
  2. 無理をするのはケガのもとだから
  3. 休むことでまた行きたくなるから

 

ケース2:「行きたい」「行きたくない」が五分五分の時

五分五分の時はとりあえず行く

  1. 軽い運動をしに行こう
  2. 30分だけ運動しに行こう
  3. 好きなスタジオ1本だけ参加しよう
  4. 風呂やサウナに入りに行こう
  5. スタッフや会員の顔を見に行こう
  6. 何もしなくていいから行こう
  7. いつもと違うメニュー(プール等)にしよう

モチベーションを高める

  1. ジムに通い始めた時の気持ちを思い出す
  2. 気持ちが奮い立つ動画を観る
  3. 悔しかった出来事を思い出す
  4. 目標とする人の写真を見る

 

私の場合、あまり自分に厳しくするのは挫折の原因になるので、

時には気持ちに素直に従うつもりで「休養」をとったり、

ハードルをグッと下げるスタイルが合っていると感じます。

 

また、モチベーションを高める方法については、

経験や想像力(感情移入)を駆使することによって、

自分をその時、その世界に飛ばしていくイメージ。

 

これからもお互いに「ジムに行きたくない」状態は訪れるかと思いますが、

無理なく自分に合った方法でそれと付き合っていきたいですね。

 

以下の記事では、ジム通いが続かない理由をご紹介していますので、

こちらも「行きたくない」状態を解決する糸口になるかもしれません。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。