ジム見学をオススメする理由、準備(服装・持ち物・時間)、ポイントをご紹介!

 

スポーツジムに通うことを検討している時に、

見学するかどうか迷うことがあります。

 

「見学してから決めた方がいいかな?」

 

それに、見学することをすでに決めていても、

見学時の服装や持ち物、確認すべきポイントなど疑問は尽きません。

 

「服装、持ち物、受付時間、予約、料金、ポイントは?」

 

そこでこの記事では、実際にジムに通っている経験を踏まえて、

見学をオススメする理由・準備・ポイントの3点についてお話しします。

 

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ジム見学をオススメする理由

まず私がジム見学をオススメしている理由は、

見学することによって得られる生の情報の中には、

検討結果を左右するものが含まれるからです。

 

見学することで得られる情報

  1. 施設・・ジム、スタジオ、プール、風呂等
  2. ジムエリア・・マシン・数、清潔感、雰囲気、会員マナー、混雑状況、年齢層
  3. スタジオプログラム・・プログラムの種類、雰囲気、人気のプログラム
  4. スタッフ・・接客態度、対応力、指導力、人数
  5. 混雑する時間帯・・混雑する時間帯、曜日、時期
  6. 施設の利用可能時間・・施設の利用可能時間
  7. 会員の服装・・会員の服装

 

この中でも特に「雰囲気・会員マナー・混雑状況・スタッフ対応・年齢層」は重要な生の情報で、

その情報次第で入会したい気持ちが高まることも、反対に入会する気がなくなることもあるので、

入会前に一度自分の目と耳で確認しておくに越したことはありません。

見学準備

続いて見学準備については、「よくある疑問」を7個挙げて、

その疑問に対して私が通うジムを例に挙げて答えていきます。

 

よくある疑問7個

  1. 服装・・私服でOK、上履き不要
  2. 持ち物・・特になし
  3. 受付時間・・営業時間内ならいつでも
  4. 予約・・予約不要
  5. 料金・・無料
  6. 見学時間・・5分~(+申込用紙記入時間)
  7. 人数・・1人でも可能

 

まず気になる服装については、館内を見学するだけなら私服でOK、

上履きも不要(ジムのスリッパ着用)で、その他に必要な持ち物特にありません。

 

特にありませんし、

受付時間営業時間内予約不要料金無料、

さらに見学時間は見学者の希望にあわせて5分~ということで、

とても気軽に見学できるようになっています。

 

ですが、「混雑状況、年齢層、雰囲気」等は時間帯や曜日によってかなり変わるので、

なるべく実際に通うつもりでいる時間帯に見学することをオススメします。

 

また、見学者の中には1人で来ている方(1人で入会する方)も多く、

それを知っておくと1人の方はより気軽に見学できるかもしれません。

 

こうした内容はジムによってそれぞれ異なりますが、

何か一つでも準備の参考になれば嬉しいです。

見学ポイント

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最後に見学する際に確認すべきポイントですが、

こちらは「ジム見学をオススメする理由」でお話しした

「見学することで得られる情報」と同じです。

 

見学する際に確認すべきポイント

  1. 施設・・目的の施設(ジム・スタジオ・プール・風呂等)は?清潔感は?
  2. ジムエリア・・目的のマシン、数は?雰囲気、会員マナー、混雑状況、年齢層は?
  3. スタジオプログラム・・目的のプログラムは?雰囲気は?種類、人気のプログラムは?
  4. スタッフ・・接客態度、対応力、指導力、人数は?
  5. 混雑する時間帯・・混雑する時間帯、曜日、時期は?
  6. 施設の利用可能時間・・施設の利用可能時間=営業時間?
  7. 会員の服装・・会員の服装(シューズ)は?

 

まず目的の施設やマシンが揃っていて、目的の運動ができることを確認した上で、

たとえ目的の運動ができても、ジムから足が遠のく原因になり得る生の情報

「雰囲気・会員マナー・混雑状況・スタッフ対応・年齢層」を確実にチェック。

 

特に通うつもりでいる時間帯の「混雑状況」は絶対に把握しておきたい情報ですし、

雰囲気やスタッフ対応、それに施設の清潔感もモチベーション(健康)に影響があるので重要です。

 

また、営業終了時間近くまで運動することがありそうなら、

「施設の利用可能時間」を確認しておくといいですね。

 

私が通うジムの「施設の利用可能時間」は営業終了時間の30分前までなので、

それを知らないと「当初の予定より運動時間を取れない」ということにもなりかねません。

 

あとは会員の服装を見ておくと、服装選びの参考になるでしょう。

まとめ

ジムを見学することでホームページを見るだけでは得られない生の情報が得られ、

その情報次第で納得して入会できることも、ミスマッチを防げることもあるので、

もし見学するか迷うのなら、コンビニ感覚で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

また、見学できるだけでなく実際に体験することもできて、

自分で体験するからこそ得られる情報というのは確実にあるので、

見学時に気持ちが向いたら体験申し込みをするのも良さそうです。

 

※体験・・私が通うジムでは有料:2,700円、トレーニングできる服装・館内シューズ・タオルが必要

 

最後にこちらの記事では、

ジム通いに関する「入会」「継続」「出会い」についてまとめていますので、

ジム通いを検討中の方はこの機会にあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。