ジム通いはお金がもったいない?お金の無駄だと思うあなたへ

 

ジムに通う人はそこに価値を感じているわけですが、

それ以外の方としては「もったいない」という感覚が

大なり小なりあるのはもっともだと思います。

 

「ジムに通うのはお金がもったいない」

「外で走れば無料なのになぜ・・」

 

そこで今回は、実際にジムに通う私がメリットを挙げますので、

よければジム通いに対する価値を判断する材料にしてください。

 

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ジム通いのメリット6個

メリット1:様々な施設を利用できる

私が通っているジムでは、ランニングマシンや筋トレマシンはもちろんのこと、

スタジオ、プール、そして風呂・サウナといった様々な施設を提供しています。

 

そして会員はそれら全ての施設を自由に利用できますし、

スタジオプログラムやプールプログラムの種類も豊富。

 

特にスタジオプログラムの種類は「バランスボール」から「エアロビクス」まで幅広く、

その中には季節などによって変わるものもあるので、自分の好きなものを見つけやすい。

 

さらに同じプログラムでも時間帯などによってインストラクターが違うので、

そういった意味でも自分に合うもの(人)を見つけやすいですね。

 

このように施設やプログラムが豊富なので、私はジムに対して、

「毎日通える安上がりなトレーニング施設・遊び場・レジャー施設」

といった認識を持っています。

メリット2:いつでも安全快適に運動できる

ジムは営業時間内であればいつでも利用できますし、

室内は安全で快適(エアコン)な環境が保たれています。

 

安全面に関しては、屋外と比較した時に以下のようなメリットもあって、

これらは運動を続ける上でかなり重要なポイントだと通ってみて思いました。

 

  • 常に照明で明るい
  • 天候(雨、雪、風)の影響を受けない
  • 車(排気ガス)や通行人、動物がいない
  • 床がデコボコしていない
  • 紫外線の心配がない
  • 屋外より花粉の影響を受けない
  • 突然の体調不良の際に対応してもらえる

 

私はジムに通いながら屋外も走っているのですが、いくら慣れている道でも夜だと転びそうになったり、

突然の雨に見舞われたことも何回かあって、そのたびに安全面のメリットを改めて実感しています。

 

女性の場合は特に「身の安全」や「美容」といった点に関して、

お金を払うだけの価値を感じているのではないでしょうか。

メリット3:アドバイスや指導をしてもらえる

スタッフ(トレーナー)からアドバイスや指導をしてもらえることも大きなメリット。

 

有料でサポートしてもらう場合はもちろんのこと、

会費だけ払っている普通の方でもある程度は可能です。

 

例えば、私は「ジムでのジョギング・ストレッチ・筋トレの順番」「自宅で行うダンベルトレーニング」

さらに「思うように痩せない原因」についてもアドバイスしてもらいました。

 

思うように痩せない原因は単純に「食事量が多い」ことでしたが、

トレーナーに指摘してもらうまで意識がいかなかったところであり、

そこから一気に道が開けて体重減少に成功したのは確かな事実。

 

自己流での運動は効果が出にくかったり最悪体を痛める恐れもあるので、

できれば一度はトレーナーからアドバイスを受けた方が良いと思っています。

メリット4:会員やスタッフから刺激を受ける

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ジムには一生懸命な会員やスタッフがいるので、

同じ空間にいるとものすごい刺激を受けます。

 

会員達の頑張っている姿や努力の結晶である引き締まった肉体が視界に入ると、

体の内側から熱いものが込み上げてくるのを確かに感じますね。

 

「皆頑張っているんだから、自分も頑張らなければ。」

「あの人すごい鍛え方だな。自分もそこまで行きたい!」

 

また、こちらとしてもジムにいることで「見られている意識」を持つようになり、

それが適度な緊張感を生み出しトレーニングの集中力を高めてくれます。

 

同じ方向に向かって努力する人達、あるいは楽しむ人達の存在は、

その存在だけでも運動を続ける励みになることは間違いありません。

メリット5:お金を払うことがモチベーションアップにつながる

ジムには「施設」「環境」「指導」「刺激」「見られている意識」など、

モチベーションアップにつながる要素はたくさんありますが、

「お金」を払っていることの影響も思いのほか大きいですね。

 

お金を払っているため「頑張らないと」「元を取らないと」「もったいない」という気持ちが湧いてきて、

それがジムに通うモチベーション、鍛えるモチベーションの一つになるということです。

 

実際に「今日はどうしようか」と迷った時、お金を払っているため「行く」にだんだん傾き、

行ったら行ったで気持ちが上がって楽しく運動できた経験は山ほどありますから。

 

何かしらの目的や目標を持って運動する以上、継続することが望ましいはずであり、

そうした時にお金を払っていることは運動を続ける動機づけの一つになり得ます。

メリット6:将来の自分への投資である

私はジムに通って鍛えることを「将来の自分への投資」だと考えています。

今の自分のためであるのはもちろんのこと、将来の自分のためでもあると。

 

具体的には、心と体の健康、体力、容姿、頭の働き(記憶力、回転)、交流、さらに知識など、

今現在ジム通い(運動)に求める効果そのものを将来獲得するための投資です。

 

もちろんその目的は、公私ともにより幸福度の高い人生を送ること。

 

実際に現時点でも運動を続けることの効果を身をもって実感していますし、

周りに「もっと運動しておけばよかった」と後悔している人がわりといるので、

今のところは「投資」の感覚を保ったまま運動を続けることができています。

 

将来の自分への投資に関する身近な例としては、「今学習塾に通っている理由は、いい学校に入学し、

いい会社に就職し、いい人生を送るためである」というものが挙げられるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、「ジム通いはお金がもったいないのでは?」とお考えのあなたに向けて、

実際にジムに通う私が個人的に考えるメリットをご紹介しました。

 

ジム通いのメリット6個

  1. 様々な施設を利用できる
  2. いつでも安全快適に運動できる
  3. アドバイスや指導をしてもらえる
  4. 会員やスタッフから刺激を受ける
  5. お金を払うことがモチベーションアップにつながる
  6. 将来の自分への投資である

 

私はジム通いに関してこうしたメリットを感じていまして、

これらに会費(時間、労力)以上の価値があると思っているので、

「もったいない」という気持ちは今のところありません。

 

メリットの中でも「いつでも安全快適に運動できる」は通っているからこそ実感しやすいもので、

これだけでもある程度のお金を払う価値はあるだろうと思っています。

 

運動を始めるにあたってジョギングなどの有酸素運動を取り入れることは多く、

それを長期間続けるのなら屋外と屋内とでリスクは大きく違ってきますから。

 

また、会費は単純に価格(7,000円~10,000円)だけ見ると安くはありませんが、

「結局他の趣味や遊び、あるいは食事をするにしても同じくらいかかるだろう」

という考え方をしているのも、「もったいない」とは思わない理由の一つ。

 

何に価値を感じるかは人それぞれ、運動内容や頻度も人それぞれなので、

ジムの会費に対する感じ方も人それぞれということになりますが、

この記事がジム通いに対する価値を判断する材料になれば幸いです。

 

最後にこちらの記事では、ジムでの出会いジム通いが続かない理由

それぞれご紹介していますのであわせてご参考にしてください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。