仕事帰りのジム通いはどんな感じ?感想・続けるコツ・注意点を簡単紹介!

 

この記事では、「仕事帰りのジム通い」の感想・続けるコツ・注意点をご紹介していますので、

「仕事帰りのジム通いはどんな感じ?」という疑問をお持ちの方はぜひ一度ご覧ください。

 

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仕事帰りのジム通いはどんな感じ?

その1:感想

まず仕事帰りのジム通いの感想についてですが、

マイナス面があるとすれば「一日の中で混み合う時間帯」「しんどくて行けない日もある」くらいで、

基本的には以下の1~4のようなプラス面が多いです。

 

  1. 仕事帰りに立ち寄れるから続きやすい
  2. 仕事帰りの会員の運動する姿が刺激になる
  3. スタッフの働く姿が刺激になる
  4. 風呂・夕食・睡眠の質が上がる
  5. 一日の中で混み合う時間帯である
  6. しんどくて行けない日もある

 

仕事帰りに立ち寄れる場所のジムに通うわけですから、

「今日はどうしよう?」と迷う日でも「すぐそこだから」と「行く」を選択しやすく、

それを積み重ねた結果として「通うこと」を習慣化しやすいことは一番のプラス面。

 

それに、仕事終わりで疲れていても、デスクで「自分と同じ仕事帰りの会員が黙々と運動する姿」や、

「自分がオフの時に同年代・年下のスタッフが張り切って働いている姿」を思い浮かべると心が動き、

その心の動きは「通うこと」や「運動すること」を強烈に後押ししてくれます。

 

そしてもう一つ、仕事後にジムでひと汗かいてから入る風呂は最高に気持ち良く、

その流れでの夕食や睡眠も質の良い時間となり、明日の活力源になるもので、

そのことを自分の体で知ってからというものジムの存在は生活に欠かせません。

その2:続けるコツ

続けて仕事帰りのジム通いを続けるコツですが、

それは先ほどの「立ち寄れる」「会員・スタッフが良い刺激に」「風呂・夕食・睡眠の質向上」の他にも、

例えばこうしたものが挙げられます。

 

  1. 運動前の栄養補給を楽しみにする
  2. 荷物を会社に持っていきモチベーションを上げる
  3. スタッフや会員と会話することで気分転換をはかる
  4. 運動メニューに変化を加えて飽きないようにする

 

私は仕事が終わってから運動するまでの間に軽く栄養補給しているのですが、

その時に「今日は何にしようかな?」と選ぶのがささやかな楽しみになっていて、

その楽しみもジムに通う原動力の一つになっていることは間違いありません。

 

また、Tシャツやシューズなどの荷物はロッカーを借りて入れておくこともできますが、

自宅から会社に持っていくことで個人的には仕事中から「ジムに行くモード」になり、

そのモードは仕事のモチベーションアップにつながるという好循環を生み出すので、

「荷物を会社に持っていく」ことはジム通いを続ける上で結構重要なポイント。

 

それに、気軽に話せる何人かのスタッフの存在は、仕事後の楽しみ・気分転換の意味でも大きく、

中には仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶ笑顔や気遣いを見せてくれるスタッフもいるので、

「気づいたらジムに通う目的が変わっていた」なんてことも仲間内では珍しくありません。

 

運動メニューに変化を加えるというのは、いつものメニューの一部を別の内容に変更することで、

例えば、ある筋トレを普段参加しないスタジオプログラムに変更するだけでもマンネリを防ぐ効果は十分。

 

なお、「仲の良い同僚と仕事帰りに通うこと」については、「いつも一緒」を前提に入会した場合は、

「予定」「気分・体調」「距離感」などの問題から、なかなか続かないという印象が少なからずあります。

その3:注意点

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最後に仕事帰りのジム通いにおける注意点ですが、

それは運動後の食事メニューや量に注意することです。

 

  1. 運動後の食事メニューや量に注意する

 

いくら運動したことでカロリーを消費したと言っても、

多くの場合その消費カロリーは食事によって簡単に戻ってしまうくらいなので、

「一日働いた後でたくさん運動したから」と油断してしまうことには注意が必要。

 

実際に私は、仕事の後に滝のような汗をかいたからとドリンクを勢いに任せて飲んだり、

あまりカロリーを気にせずご褒美外食したり、そうでなくてもついつい食べ過ぎたことで、

消費した分をすぐに取り戻して痩せなかった時期があるのでいつも心に留めています。

まとめ

せっかくジムに通うのなら、期待する効果が得られるまで続けたいもので、

「仕事帰りに立ち寄れる」ことはそれを力強く後押ししてくれます。

 

それに、仕事終わりにデスクで「ジムの館内の様子」を思い浮かべると心が奮い立ちますし、

仕事帰りの運動によって風呂・夕食・睡眠の質が上がることは明日の活力源になります。

 

ですから私としては、もし時間と体力が許すのなら、

ジムの通い方として「仕事帰りのジム通い」をオススメできます。

 

最後にこちらの記事では、

ジム通いの「入会」「ジム通い」「出会い」についてまとめていますので、

ジム通いを検討中の方はぜひあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。