ジム友達は実際できるの?ジム友の作り方のポイント7個!

 

「ジムでジム友達はできるのかな?」

「せっかく通うのなら友達ができたらいいな」

「一人で通い続けるのは寂しくなりそう」

 

ジム友達が欲しい人にとって、ジムで友達を作れるのかは大きな関心事。

大きな関心事ですが、実際にジムに通っていなければ見当がつきません。

 

そこで今回は、ジムに通って1年になる私が考えるジム友達の作り方をご紹介します。

 

ジム友達の作り方のポイント7個

ポイント1:自分からきっかけを作る

1つ目のポイントは、自分からきっかけを作る。

 

ジムでは受け身の姿勢でいると会員との接点がほぼないので、

自分から積極的にきっかけを作ることが大切になります。

 

学校やサークルなら何かと接点があるので自然に会話できますが、

ジムでは接点がほぼないので会話をする機会がそもそもない。

 

そのため待っているだけでは時間ばかりが過ぎてしまいますし、

話しかけられてもその人と友達になりたいとは限りません。

 

女性会員であれば、受け身でも話しかけられることがありますが、

話しかけるのはだいたい一部の常連男性と決まっています。

 

そうした意味でも、自分からきっかけを作ることが非常に大切。

ポイント2:ジムの雰囲気を読む

2つ目のポイントは、ジムの雰囲気を読む。

 

自分からきっかけを作ることは大切ですが、ただ積極的になればいいわけではなく、

「ジムの雰囲気を読む」「会員の気持ちや状況を考える」ことが前提になります。

 

ジムは基本的には黙々と運動する場所ですから、

そこで積極的に声をかけていく行動に出ると、

ほぼ間違いなく浮いてしまうでしょう。

 

また、会員は「運動」するためにジムに通っていて、

「運動」だけを目的としている人もかなり多いですから、

突然声をかけてしまうと迷惑に思われる恐れが強い。

 

それどころか、距離感が分からない人、勧誘目的の人かと思われる恐れもありますね。

 

このことから、ジムや会員に配慮することが、友達作りの前提になると言えます。

ポイント3:同じ曜日の同じ時間帯に通う

3つ目のポイントは、同じ曜日の同じ時間帯に通う。

 

同じ曜日の同じ時間帯に通うようにしていると、

自然に会員の方の顔を覚えていくものですし、

会員の方からしてもそれは同じだと思います。

 

私はだいたい週3~4回ペースで2ヶ月ほど通っていたらそうなりました。

「あの人たまに見かけるな」「あの人は土曜日によく見かけるな」

 

ちょうど学校に入学して1~2週間ほどすると、はじめはボヤーッとしていた

クラスメイトの顔をハッキリ認識できるようになるのと同じです。

 

ジム友達を作る第一歩は、会員の顔を認識し、また認識されること。

 

そして、繰り返し接することで好意度や印象が高まる「単純接触効果」も期待できるので、

都合のいい曜日・時間帯を決めたら、なるべくその時間に通うことをお勧めします。

 

ポイント4:感じよく振る舞う

4つ目のポイントは、感じよく振る舞う。

 

やはり友達を作るのなら、ジムでも感じよく振る舞うことが大切。

感じが悪い人と友達になりたい人はいないはずですから。

 

具体的には、スタッフの方とすれ違う時に軽く会釈したり、

器具を丁寧に扱ったり、器具待ちの人がいたら会釈するなど、

社会人としてのマナーを当たり前に守っていれば大丈夫。

 

淡々とトレーニングに打ち込み、しっかりマナーを守っている。

 

そうした普段の積み重ねが人としての信用を作り上げるので、

いつも通り感じよく振る舞うこともポイントとして挙げています。

ポイント5:スタッフと顔見知りになる

5つ目のポイントは、スタッフと顔見知りになる。

 

スタッフと顔見知りになると、そのつながりで他のスタッフと仲良くなりやすく、

また会員との接点が生まれることさえあります。

 

さらに、他の会員に対して「あの人は黙々と運動するだけでなく、コミュニケーションを取る人」

といった印象を与えることもできますね。

 

会話の糸口としては、手始めに施設や器具の使い方について質問したり、

トレーニングメニューについてアドバイスを求めるのも良いでしょう。

 

熱心な様子でトレーニングに関する質問をすれば、間違いなく距離が縮まります。

 

会員に話しかけることの難易度は高めですが、スタッフに話しかけることならとても簡単。

 

そしてそこから新しいつながりが生まれる可能性があるので、

スタッフと顔見知りになることは友達作りの上でも大きな意味を持ちます。

ポイント6:スタジオプログラムに参加する

6つ目のポイントは、スタジオプログラムに参加する。

 

先ほどお話しした通り、ジムでは会員同士の自然な接点はほぼありませんが、

スタジオプログラムに参加すればそれが生まれる可能性があります。

 

ジムにおける数少ない自然な接点だと言えるでしょう。

 

※スタジオプログラム・・バランスボール、ボクササイズ、ヨガなど。

 

そしてスタジオプログラムでは、大勢の参加者が同じ空間で楽しみながら同じ動作をするので、

その空間には必然的に一体感が生まれ、会員同士顔を覚えると仲間意識も芽生えるもの。

 

そのためジムとしてスタジオプログラムを提供していて、

かつ通う時間帯に興味のあるプログラムを行っていたら、

毎回でなくてもいいので参加するのが大変オススメ。

ポイント7:グッズを身につける

7つ目のポイントは、グッズを身につける。

 

グッズというのは、ジムで販売しているものではなく、

好きなアーティスト(アイドル)のタオルやTシャツ。

 

それを身につけることで気合いが入るのと同時に、

他の会員に「◯◯ファン」であることを示していき、

いつか同じファンと出会うことを狙いとしています。

 

私は初日からももいろクローバーZの公式タオル(緑)を身に付けていて、

それをきっかけにももクロファンのスタッフや会員と仲良くなりました。

 

ファンが見ればすぐにももクロのものだと分かるデザインなので、

相手がファンなのかどうかは反応を見ていたらすぐに分かります。

 

スタッフの方は受付時にチラッとタオルに目をやった瞬間笑顔になることで発覚し、

会員の方は同じタオルの色違い(紫)を持っていたので、目が合った瞬間お互い時が止まりましたね。

 

ジムでは自然な接点はほぼありませんから、こうした形できっかけを作ることもアリだと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、実経験に基づくジム友達の作り方をご紹介しました。

 

ジム友達の作り方のポイント7個

  1. 自分からきっかけを作る
  2. ジムの雰囲気を読む
  3. 同じ曜日の同じ時間帯に通う
  4. 感じよく振る舞う
  5. スタッフと顔見知りになる
  6. スタジオプログラムに参加する
  7. グッズを身につける

 

ジムでは学校のように自然に他者と関わる機会がないので、

ジム友を作るためには自分からきっかけを作ることが大切。

 

「スタッフと顔見知りになる」「スタジオプログラムに参加する」

の2つは簡単でしかも効果が大きいので是非試してみてください。

 

一度接点を持てたら、会員同士には「ジム」「運動」「ダイエット」「インストラクター」

「友達(恋人)作り」など共通の話題があるので、ここから先はわりとスムーズにいくはず。

 

そうしてちょこちょこ話すようになると、お互いに合う合わないが分かってくるので、

それにあわせて距離感を調整していけば良いかと思います。

 

ジムで「ジム友」を作ることは可能ですから、今回ご紹介したポイントを参考にしながら種をまき、

忘れた頃に芽が出るだろうくらいの気持ちでトレーニングに励んでみてください。

 

こちらの「ジムの出会い」の記事とそれを含む「まとめ」記事も、

ジム友作りのヒントになる部分が一つはあるかと思います。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。