はけ口にされる人の共通特徴!感情のはけ口がない人の処理法は?

 

あなたは「ストレスのはけ口にされている」

というお悩みをお持ちではありませんか?

 

いつも愚痴の聞き役になっていたり、

怒りをぶつけられてしまう悩みです。

 

実は、そうしたストレスのはけ口にされる人には、

ある程度共通する特徴があるようですね。

 

そこで今回は、はけ口にされる人の特徴と、

感情のはけ口がない人の処理法をご紹介します。

 

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はけ口にされる人の特徴

はけ口にされる人の特徴

 

はけ口にされやすいのは、嫌だと言わない・怒らない

かつ立場が同等以下だと思われている人です。

 

嫌だと言わない・怒らない人としては、自己主張しない人だったり、

愚痴や八つ当たりを受け入れてあげる人が挙げられます。

 

  1. 嫌だと言わない・怒らない人
  2. 立場が同等以下だと思われている人

 

まずどんな理由があっても、嫌だと言わない・怒らない人

なんでも言いやすい格好のはけ口になりやすいですね。

 

ただ、それら全ての人がはけ口にされるわけではなくて、

特に立場が同等以下だと思われている人が対象になりやすい。

 

立場というのは、職場の役職はもちろん、年齢、自分の子供、

さらに友達間などで出来上がった暗黙の上下関係も含みます。

 

ただし、立場が同等以下と言っても必ずしも見下されているわけではなく、

職場で上司から別の上司の愚痴を聞かされることが何度もあるなら、

口の堅さや感受性の豊かさなど人柄を信頼されているとも言えるでしょう。

 

嫌だと言わない・怒らない人

  1. 自己主張しない
  2. 大人しい
  3. 気が弱い
  4. 意見しない
  5. 反論しない
  6. 揉めたくない
  7. 嫌われたくない
  8. 顔色をうかがう
  9. 評価を気にする
  10. 我慢してしまう
  11. 真面目
  12. 口が堅い
  13. 忠誠心
  14. 従順
  15. 信頼されている
  16. 優しい
  17. お人好し
  18. 心が広い
  19. 感受性豊か
  20. 繊細
  21. 外面がいい
  22. 内弁慶
  23. エエカッコシイ

 

立場が同等以下だと思われている人

  1. 部下、後輩、同期
  2. 友達
  3. 自分の子供

 

はけ口にされる人の具体例

  1. 大人しくて自己主張を苦手とする友達
  2. 気が弱くて嫌われたくない気持ちが強い部下
  3. 真面目で人と真剣に向き合う同期
  4. 外面がよく笑顔で聞き役になる後輩
  5. 家族の中で一番年下の大人しい子供

 

このようにはけ口にされる人には様々なタイプがありますが、

いずれにしても相手のストレスが減る分こちらは増えるので、

放っておくと心や体の調子を崩してしまう恐れがあります。

 

ただでさえはけ口にされる人は溜め込みやすい性格、

感情を敏感に察知しやすい性格なのでなおさら。

 

そのため、自分に合った感情の処理法を確立して、

普段からこまめに発散することがとても大切です。

感情のはけ口がない人の処理法

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処理法1:自己主張する

処理法1:自己主張する

 

まず、嫌だと言わない・怒らないところにつけ込まれているので、

ハッキリ自己主張する、嫌なことは嫌だと言うこと。

 

自己主張することで引き下がる人はいますし、

そもそも迷惑だと気づいていない人もいるので、

自分の気持ちを伝えることはとても大切です。

 

また、自分が変われば今後つけ込まれる恐れは低くなりますし、

自己主張できない自分に対して感じていたストレスもなくなるので、

そういった意味でも自己主張できる自分に変わることは本当に大切。

 

あなたが優しい人でバッサリ断れないのでしたら、

「これはあの人が自分で向き合うべき問題であって、

こちらが解決すべき問題ではない」と考えてください。

 

断ることが相手のためになると思えば、

心を鬼にすることもできるはずです。

処理法2:相手を同じ人間だと思わない

処理法2:相手を同じ人間だと思わない

 

ただ、意思をハッキリ伝えたところで何も変わらなかったり、

立場上そう簡単にハッキリ言えない場合も多いですよね。

 

そうした時には、相手を同じ人間だと思わない方法がオススメです。

 

同じ人間ではないので、話が通じない、おかしなことを言うのは当然であり、

「なんか吠えてるな。話が通じないんだな。」くらいに思うことができれば、

真正面から対応する時よりはストレスを感じずにすむと経験上言えます。

 

相手の容姿などからピンとくる動物や虫を思い浮かべ、

今後はその生き物なのだと思って接しましょう。

 

明らかに相手に問題があってこちらに迷惑をかけているなら、

自分を守るために人を見下すことは許されるはずです。

処理法3:不満を紙に書き出して破り捨てる

処理法3:不満を紙に書き出して破り捨てる

 

溜まったストレスは人に聞いてもらうとだいぶ楽になりますが、

その代わり聞いてくれた人にストレスを与えてしまいますよね。

 

そのため誰かに愚痴を聞いてもらうのではなく、

不満を紙に書き出して破り捨てる方法

を積極的に実践してみてください。

 

紙に書き出す行為も人に話すのと同じように

自分の内に溜まったものを外に出す効果があり、

また気持ちを整理する効果も期待できます。

 

誰にも見られない自宅などで感情的に書きなぐるのがポイントです。

多少声が出たって紙がクシャクシャになったって問題ありません。

 

そしてその紙を不満を手放すイメージでビリッビリに破いてゴミ箱に捨ててください。

 

そうすることで誰にも迷惑をかけずに自分の気持ちを浄化できるので、

是非1日過ごしてストレスが溜まった夜の寝る前などに行ってください。

 

それを続けて1週間もすると、驚くほど心と体が軽くなっています。

処理法4:心から楽しめるものに取り組む

処理法4:心から楽しめるものに取り組む

 

はけ口にされているとそればかりが頭を占めてしまうので、

切り離すために楽しめるものに取り組むことも大切です。

 

もし今のところこれといったものがないようでしたら、

子供の頃や学生の頃に好きだったことを紙に書き出してみたり、

普段の生活の中で意識的にアンテナを張ってみてください。

 

アンテナを張っていれば、通勤通学の電車内、街を歩いている時、

仕事の休憩時間、自宅でインターネットをしている時などに

何かアンテナに触れるものが出てくるかと思います。

 

例えば私としては、ストレス解消効果も高い運動、特にジョギングなんかは

場所や時間を選ばずしかも無料ではじめられるのでオススメしています。

 

好き嫌いや向き不向きは一度でも取り組むと感覚的に分かるので、

少しでもアンテナに触れたら「1回だけやってみようかな~」

といった楽な気持ちで取りかかってみてください。

 

ジョギングにハマっている私もロードバイクや登山は数回でやめてしまったので、

やはり向き不向きはあって、やってみてはじめて分かることは多いと感じています。

 

そうして楽しめるものが見つかったら、ストレスを解消できますし、

生活にハリが出てくるので人生がより充実したものになるでしょう。

 

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

今回の記事では、はけ口にされる人の特徴と、

感情のはけ口がない人の処理法をご紹介しました。

 

はけ口にされる人の特徴

  1. 嫌だと言わない・怒らない人
  2. 立場が同等以下だと思われている人

 

感情のはけ口がない人の処理法

  1. 自己主張する
  2. 相手を同じ人間だと思わない
  3. 不満を紙に書き出して破り捨てる
  4. 心から楽しめるものに取り組む

 

はけ口にされているのは、嫌だと言わない・怒らない性格につけ込まれている恐れがあるので、

もしそのようなら自己主張すること、嫌なことは嫌だと言うことが大切になります。

 

ただ、自己主張しても通じない相手、ハッキリ言えない相手もいるので、

そうした場合には何かの動物なのだと思い込む方法を試してみてください。

 

それに加えて、自宅で不満を思うがままに書き出してビリビリに破り捨てること、

心から楽しめるものを探して取り組むこともストレス解消効果が期待できますよ。

 

今回ご紹介した感情の処理法は、はけ口にされやすく不満を溜めやすい私が

実際に試して効果を感じたものですから自信を持ってオススメできます。

 

最後にこちらの記事では、嫌いな人がいる時に無視するより無関心で存在を消す方法

をご紹介していますので、嫌いな人がいてお困りの場合はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。