話しかけるなオーラ全開で話しかけづらい男女の共通特徴とは?

 

あなたは友達や職場の同僚などから

「話しかけるなオーラが出てる」

と言われてしまったことはありますか?

 

意識的にそうしているなら良いのですが、

普通に過ごしていたらショックですよね。

 

それに、話しかけづらいのは仕事はもちろん

あらゆる場面で損をしてしまう恐れがあります。

 

そこで今回は、普段の自分の言動を振り返るために

話しかけるなオーラ全開の男女の特徴をご紹介します。

 

話しかけるなオーラ全開の男女の特徴

話しかけるなオーラが出ている人の特徴は様々であり、

それらは大きく分けて以下の5項目に分類できます。

 

  1. 表情
  2. 視線
  3. 姿勢
  4. 仕草
  5. 態度

 

表情や視線、姿勢といった非言語の情報が人に与える影響は

かなり大きいとされているのでしっかり振り返りたいですね。

その1:表情

その1:表情

 

まず一番影響が大きいと言えるのが表情。

 

例えば、目をにらむように細めて眉間にシワが寄っていたり、

口角が下がっていると怖い・余裕がない印象を与えるので、

一気に話しかけるなオーラが出てしまいます。

 

  • 目をにらむように細めている
  • 眉間にシワが寄っている
  • 口角が下がっている
  • 口をとがらせている
  • ふてくされた表情
  • 悲壮感漂う表情
  • こわばった表情

 

実際には不機嫌でも拒絶しているわけでもない。

ただ仕事に集中しているだけ緊張しているだけでも、

こうした表情ではオーラが出ていると感じるもの。

 

話しかけても冷たくされそうだと感じるものです。

 

特に目は人間の感情を最も顕著に表すと言われているので、

何かをにらむように目を細めるのはNGとなります。

 

これらに少しでも心当たりがありましたら、

余裕のある目つきや口角を上げること

意識して柔らかな雰囲気を作りたいですね。

 

しばしばキリっとした顔立ちの人はオーラが出やすいと言われますが、

それは怖い表情でいる時に強調されて余計に不機嫌に見えるからです。

その2:視線

その2:視線

 

表情に続いて視線も大事なポイントの一つ。

 

挨拶や会話をする際に視線を合わさないのは、

相手の存在やコミュニケーションの拒否を意味するので、

話しかけるなオーラはグンと大きくなります。

 

  • 視線を合わさない
  • 視線が合った瞬間にそらす
  • 正面を向かず横目で見る
  • 伏し目がち

 

仮に自分としては恥ずかしくて視線を合わせないとしても、

相手からしたら拒否されているようで結構ショックです。

 

それに仕事の場面では礼儀知らずだと腹が立つでしょう。

 

そのため心当たりがあれば相手の目を見ることを当たり前にしていき、

恥ずかしくて見れないなら眉間をぼんやり見るなどして慣れましょう。

 

シャイでなくても相手の目をじっと見るのは多少緊張するものですし、

相手に威圧感や緊張感を感じさせて話しづらくさせてしまうことがあるので、

眉間などをぼんやり見つつ適度に視線を外すと良いでしょう。

 

その3:姿勢

姿勢が人に与える印象もとても大きいです。

 

その3:姿勢

 

姿勢が美しいと内面もきちんとしていたり、

前向きであったり、心を開いていたりと

好印象を与えることが多いもの。

 

しかし、それとは反対に猫背だったり、

いつもうつむき加減など姿勢が悪いと

間違いなくマイナスの印象を与えます。

 

  • 猫背
  • うつむき加減

 

元気がなさそう、不健康そう、仕事ができなさそう、

そして自分の殻にこもっているようにも感じるものです。

 

あなたも姿勢が良い人と姿勢が悪い人の2人を見た時、

姿勢が良い人の方が話しかけやすそうだと感じませんか?

 

きちんと対応してくれそうだと感じませんか?

 

姿勢が人に与える影響は大きいので、

人に見られている意識を強く持って

姿勢を良くすることも大切です。

その4:仕草

その4:仕草

 

人間の心理は仕草にも現れるものですから、

相手は仕草を見てある程度気持ちを察します。

 

そのため実際の気持ちはどうあれ、拒絶していたり

怒っている時に出ることがある仕草をしていると、

周囲の人間はオーラを感じ取ることがあります。

 

  • 腕を組む
  • 貧乏ゆすり
  • 指やペンで机をトントン叩く
  • 独り言を言う
  • 口を隠す

 

腕を組む仕草や貧乏ゆすり、指やペンで机をトントン叩く仕草

というのはその典型的な例だと言えるでしょう。

 

その時、さらに眉間にシワを寄せていたら、

正直かなり話しかけづらい雰囲気になります。

 

仕草が人に与える影響もかなり大きいので、

拒絶・怒り・不安などネガティブな印象を与える恐れがある

仕草が癖になっているなら直した方が良いでしょう。

その5:態度

その5:態度

 

最後となる5つ目の項目は態度。

 

口数が少ない、笑顔がない、反応が薄い、自分から話しかけない。

 

これらの特徴があると何を考えているのか分かりませんし、

無関心・コミュニケーション拒否とも受け取れますから、

周囲の人間は話しかけづらいと感じることが多いです。

 

さらに一人行動が多い・マスクをしているなども組み合わさると、

一人でいたいシャットアウトしたい感が強くなるので、

ハッキリと話しかけるなオーラが出てくると言えます。

 

  • 口数が少ない
  • 笑顔がない
  • 反応が薄い
  • 自分から話しかけない
  • 挨拶がそっけない
  • テンションが低い
  • 一人行動が多い
  • マスクをしている
  • スマホをいじっている
  • イヤホンをしている

 

そうしていくうちに、職場などのコミュニティにおいても、

「話しかけるなオーラが出ている人」「話しかけてはいけない人」

といった雰囲気が少しずつでも確実に出来上がっていく。

 

この雰囲気が出来上がると、もともとなんとも思っていなかった人

でさえも雰囲気に流される形で話しかけづらくなる傾向があります。

 

この状況を打開するには、やはり自分から話しかけることと、

その際に笑顔を見せることでこちらの意思を伝えることが大切。

 

自分から話しかければこちらの意思や人となりを伝えることができるので、

まず距離を置かれるほど話しかけづらい人だとは思われません。

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

今回は、話しかけるなオーラ全開の男女の特徴をご紹介しました。

 

その1:表情

  • 目をにらむように細めている
  • 眉間にシワが寄っている
  • 口角が下がっている
  • 口をとがらせている
  • ふてくされた表情
  • 悲壮感漂う表情
  • こわばった表情

その2:視線

  • 視線を合わさない
  • 視線が合った瞬間にそらす
  • 正面を向かず横目で見る
  • 伏し目がち

その3:姿勢

  • 猫背
  • うつむき加減

その4:仕草

  • 腕を組む
  • 貧乏ゆすり
  • 指やペンで机をトントン叩く
  • 独り言を言う
  • 口を隠す

その5:態度

  • 口数が少ない
  • 笑顔がない
  • 反応が薄い
  • 自分から話しかけない
  • 挨拶がそっけない
  • テンションが低い
  • 一人行動が多い
  • マスクをしている
  • スマホをいじっている
  • イヤホンをしている

 

「話しかけるなオーラが出ている」と言われる人は、

こうした特徴を複数あわせ持っている恐れがあります。

 

そしてそれらの多くは体に染み付いているため、

人から指摘されない限り気づかないことが多いので、

この機会に一つ一つチェックしていきたいですね。

 

私としては、まずは以下の4つを押さえることによって、

だいぶ話しかけるなオーラを消すことができると考えます。

 

  1. 余裕のある目つき
  2. 口角を上げる
  3. 視線を合わせる
  4. 自分から話しかける

 

また、こうしたオーラが出る理由の一つは、

自分に余裕がないことや、人間や集団が苦手で

拒絶感を持っていることだと考えられます。

 

そのため、精神的にも肉体的にも余裕を持つこと、

肩の力を抜いて周囲に心を開いて関心を持つこと

などが根本的な解決策の一つになろうかと思います。

 

逆に、一時的に話しかけるなオーラを出したい場合には、

ご紹介した特徴のうち場面に合うものを実践してください。

 

最後にこちらの記事では、嫌われてるかもしれないと不安に思った時に

もう気にしない方法を5つご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。