卑怯な人のヒドい特徴と対処法!職場の卑怯な人間の末路は?

 

あなたの周りには「この人卑怯だな・・」

と感じる人はいるでしょうか?

 

もしいましたら、その人にはどんな特徴がありますか?

その人から身を守るためにどんな対処をしていますか?

 

卑怯な人はどこにでもいるもので、職場や学校にいる場合は関係を切れないので、

卑怯な言動に注意しながら適切に対処する必要があります。

 

そこで今回は、卑怯な人の特徴と対処法をご紹介し、

さらに職場の卑怯な人間の末路を考察していきます。

 

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卑怯な人の特徴

卑怯な人の特徴

 

まず卑怯な人は、正々堂々としていません。

 

誠実でない手段を使ってでも利益を得よう

(立場を守ろう)とする自己保身の強い人です。

 

誠実でない手段

  • 人を利用する
  • 人を犠牲にする
  • 人を陥れる
  • 人の評判を下げる
  • 責任転嫁する
  • 手のひらを返す
  • 嘘をつく
  • 地位や集団を利用する
  • 人の足元を見る
  • 自分だけ安全な場所にいる

 

そんな人の犠牲になるのはだいたい大人しい人や優しい人、反論しない人であり、

権力を持っている人や悪口で結束するタイプには上手く取り入っている。

 

本当にヒドい言動ですが、そんなことをしてしまうのは、

自己保身が強い・臆病・器が小さい・自信がない・実力がない・倫理観の欠如

といったネガティブな要素をあわせ持っているからだと考えられます。

 

それでは具体的にどんな言動を取るのかと言うと、

職場ではこうした振る舞いが見受けられます。

 

  1. 上司や同僚の目がないところでのみ卑怯な言動を取る
  2. 上司や同僚の目があるところでは友好的なふりをする
  3. 自分の仕事(面倒、評価されない)を人に押し付ける
  4. 自分が言いたいことを人に言わせる
  5. 自分のミスを人に押し付ける
  6. 自分のミスは認めるが人を道連れにする
  7. 自分のミスを認めずに嘘をついて逃れようとする
  8. 自分のミスで人が怒られてもバレなければ黙っている
  9. チームのミスなのに自分は関与していないと言う
  10. 前に言ったことを「言っていない」と嘘をつく
  11. 自己保身のためなら平気で嘘をつく
  12. 仕事の成果・アイデアを横取りする
  13. 普段は冷たいのに困った時だけ頼ろうとする
  14. 努力はせずに人の評判を下げて自分を上げようとする
  15. 人の欠点や失敗ばかり触れ回り評判を下げようとする
  16. 社会的地位を利用して部下に意地悪・いじめ・パワハラをする
  17. 相手が言い返せない(言い返さない)のをいいことに言いたい放題
  18. 保身のためにいじめ・パワハラを見て見ぬふり、もしくは加担する
  19. 他人の権力を後ろだてにして横暴に振る舞う
  20. 自分がした悪事の罪を人になすりつける
  21. 自分の立場を守るために人の悪口やネガティブな噂話をする
  22. 集団の連帯意識を利用して人を陥れる
  23. 「任せる」と言って丸投げしながら後で文句を言う
  24. はじめに意見を言わずに後出しで意見、文句を言う
  25. 2人の意見を上司に否定されたら「私はそう思いません」と裏切る
  26. 状況が悪くなると自分ひとり逃げようとする
  27. 自分は安全な場所にいながら批判する・悪口を言う
  28. 相手の足元を見てフェアでない条件を提示する
  29. 卑怯な態度に対して反論すると、皆の前でこちらを悪者にする

 

こうした言動を取っている人は、THE卑怯な人。

 

あなたの頭に浮かんでいる卑怯な人に当てはまる特徴はあったでしょうか?

卑怯な人に対する対処法

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こうした卑怯な人が職場など一緒のコミュニティにいる場合、

一切の関わりを絶つことは難しいですし、大人しい人や優しい人、

真面目に対応する人ほど損をしたり不快な思いをさせられます。

 

そのため卑怯な人に対する対処法を用意しておきたいところ。

 

  1. 距離を置く
  2. 味方を増やす
  3. 一目置かれる存在になる
  4. 意思を示す
  5. 敵対しない
  6. 認める(感心する)

 

例えばですが、まずは接点が増えるほど被害を受ける恐れが強くなるので、

必要最低限の接点しか持たないように距離を置くこと。

 

また、相手に非があっても他人を変える(卑怯を直す)ことは難しいので、

それは諦めて信頼できる味方を増やすことで守りを固めます。

 

人として一定の信頼ができて、ほどよい距離感を保ちながら助け合える仲間。

 

1人でいるよりも味方が多い方が大きな力を持ちますし、

そもそも卑怯な人間は権力者や集団にめっぽう弱いので、

ターゲットにされる恐れを小さくすることができます。

 

同じ理由で周囲から高い評価を得て一目置かれる存在になることも有効。

 

さらに、下手に出たり優しさを見せると付け込まれるので、

自分の意思をハッキリ示すことも大切になってきます。

 

「それは無理」「なんで?どうして私がやるの?」

「自分でやった方が早いんじゃないかな?」

 

ただし、相手が卑怯者だからと言って、キツイ言い方をしたり

敵対視すると恨みを買う恐れがあるので注意が必要です。

 

いくら卑怯な人とはいえ、職場でしたら「合わない人」くらいの認識でいて、

仕事上必要なら同僚として協調することも忘れてはなりません。

 

最後に、卑怯な人は劣等感が強い傾向があるので、

話をする時は相槌を打ちながらしっかり耳を傾け、

時に感心して見せることも有効に働く可能性があります。

職場の卑怯な人間の末路

職場の卑怯な人間の末路

 

卑怯な人の特徴と対処法を押さえたところで、

最後に職場の卑怯な人間の末路を考察します。

 

卑怯な人の末路がいつも悪くなるとは限りませんが、

多くの場合はしっぺ返しがくるものだと思っています。

 

たとえ利益を得たり立場を守ったとしても、

そこに至る手段が卑怯なものであれば、

恨みを買ったり信頼を失うからです。

 

いくら巧妙に隠しても卑怯な言動はどこかでボロが出るもの。

 

職場、家庭、恋人、友達、趣味関係など全ての場所で

最後まで思い通りにやっていけるとは到底思えません。

 

そして一度信頼を失ってしまうと崩れ落ちるのは早いので、

今まで手に入れたものを失い、孤立し不幸になっていく・・。

 

私が前にいた職場の女性社員Aさんは表向きはいい人だったのですが、

実は見下した人を陥れてウサを晴らしたり甘い汁を吸う人間でした。

 

一番ヒドかったのは、不当な方法で一般社員の知り得ない情報を入手していて、

しかも彼女が退職に追い込んだ後輩の仕業のように見せかけていたこと。

 

悪事が発覚した時に備えて、後輩の仕業に見えるように工作していたのです。

 

彼女は外面がよく上司に媚を売るタイプなので、はじめは疑われもしませんでしたが、

後輩の親友だった同期の働きかけで情報部門が徹底的に調査すると犯人だと判明。

 

結構手の込んだことをしていましたが、策士策におぼれて事実上の左遷に。

最後は職場での未来に絶望してか、周囲の目に耐えきれなくなってか間もなく退職。

 

その会社はそこそこ大きく安定しているように見えて正社員でもあったので、

彼女はとても気に入っていたようでしたが、信頼もろとも立場を失ったのです。

 

これと同じような話は他にもありまして、とある40代の中途男性Bさんは、

気に入らない退職者の噂や悪口をきっかけに注目を集めていたのですが、

退職者とつながっている社員づてで全くの嘘であることが発覚し、

悪口+嘘つきのダブルパンチで白い目で見られる結末を迎えていました。

 

彼は戦力として期待されていて、定年まで働くつもりのようでしたが、

残りの会社員人生は色々厳しいこともあるのだろうと思えてきます。

 

私はまだまだ会社員として過ごした時間は短いのですが、その中でも

こうして卑怯な人の正体がバレて信頼を失う場面を何回か見ているので、

やはり卑怯なことをしていると自分に返ってくるものだと思っています。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、卑怯な人の特徴と対処法、そして末路をご紹介しました。

 

卑怯な人の特徴

誠実でない手段を使ってでも利益を得よう

(立場を守ろう)とする自己保身の強い人。

 

卑怯な人に対する対処法

  1. 距離を置く
  2. 味方を増やす
  3. 一目置かれる存在になる
  4. 意思を示す
  5. 敵対しない
  6. 認める(感心する)

 

職場の卑怯な人間の末路

卑怯なことをしていると自分に返ってくる。

恨みを買い、信頼を失うので不幸になっていく。

 

こうした特徴を持っている卑怯な人はどこにでもいるので、

卑怯な人だと判断したら適切に対処していく必要があります。

 

また、私を含めて多くの人は卑怯な一面を持っていたり、

いざという時に卑怯な言動を取ってしまうことがあるので、

自分自身について振り返ることも大切だと考えています。

 

最後に以下の記事では、利用される人の特徴をご紹介していますので、

利用されることが多くてお困りでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。