ひそひそ話をする人の心理7個!気になる職場のひそひそ話の謎

 

あなたの身近には、ひそひそ話をする人はいますか?

 

ひそひそ話なので何を話しているのか分かりませんが、

なんだか自分のことを言われているようで気になるもの。

 

「あの人達いつもコソコソ話してるな。」

「私のことを言われているのかも。気になる・・」

「また噂か悪口か?うるさい。イライラする。」

 

それなのに一体なぜ、彼ら彼女らはひそひそ話をするのでしょうか?

 

今回は、ひそひそ話をする人の心理に迫ります。

 

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ひそひそ話をする人の心理7個

心理1:快楽を覚えている

1つ目の心理は、快楽を覚えている。

 

人前でのひそひそ話、特に人を小馬鹿にする話に快楽を覚える人達です。

 

この手の人達は生まれ持った性格や家庭環境が悪いとされ、

具体的には以下のような性格特徴を持っているもの。

 

  • 常識がない
  • 品がない
  • 思いやりがない
  • 意地が悪い
  • 批判的
  • 自己中心的
  • 許容範囲が狭い
  • 客観性がない

 

特に、心が満たされていない時は悪い部分が出やすくなるので、

ひそひそ話も多くなる傾向があります。

 

人をチラチラ見て小馬鹿にしたような笑みを浮かべていたり

本人にわざと「名前」だけ聞こえるように話す人はまず快楽タイプ。

 

こうした場合、ひそひそ話といえども攻撃性があるので、

ターゲットになった人はそれに気づいて傷つくものですし、

周囲の人間も同じように気になったりイライラするもの。

 

悲しいことに、私の職場でもリーダー格の女性が取り巻き2人と

ゆがんだ笑みを浮かべながらひそひそ話をしている姿をよく見かけます。

 

見たところ彼女は自分を慕わない社員を悪く言うタイプであり、

取り巻きのイエスマンぶりがそれをさらに増長させている模様。

 

同僚達の彼女に対する印象は、「性格が悪い」「迷惑な人」「面倒くさい人」で完全に一致していますが、

彼女はそれに全く気づいていないようで裸の王様状態が延々と続いています。

心理2:一人になるのが怖い

2つ目の心理は、一人になるのが怖い。

 

一人になるのが怖いので、ひそひそ話で結束しようとする人達です。

 

ひそひそ話というのはいわゆる「内緒話」であり、

その話題が「共通の敵に対する陰口」ともなると、

ネガティブですが結束を強める手っ取り早い方法。

 

そこに「信頼」の二文字はなくても簡単に一人になる怖さから解放されるので、

性格がよろしくない人ほどひそひそ話に飛びつきやすい傾向があります。

 

ありがちなのが、たいした話でもないのに「ここだけの話・・」と切り出したり、

リーダー格に情報収集した結果を報告することで集団における自分の価値を高めること。

 

また、今まで一緒にいたのにわざわざ特定の一人と距離をとって話すというのも、

自分が一人になりたくないために他人をいけにえにする手段としてありがち。

 

こうして「一人になるのが怖い」心理から結束して安定すると、

今度は仲間意識を高める段階にシフトしていきます。

心理3:周囲へのアピール

3つ目の心理は、周囲へのアピール。

 

「仲間がいる」ことを周囲にアピールしたり、

ひそひそ話ができる自分」をアピールする人達です。

 

  1. 仲間がいるアピール
  2. ひそひそ話ができる自分アピール

 

まず1つ目の「仲間がいるアピール」というのは、

自分は一人ではなく仲間がいることをアピールするもの。

 

職場や学校で一人きりでいるのは立場が不利になる場合があるのに対し、

集団の一人でいると何かと守られやすく自尊心も保てるからです。

 

特に性質が悪い集団は嫌われていても表立って雑に扱われることは少ないですし、

その中に権力や影響力を持つ人でもいたら、同じように丁寧に扱われたり情報をもらえたりと得をする可能性があります。

 

続けて2つ目の「ひそひそ話ができる自分アピール」というのは、

人前でひそひそ話をすることに優越感を覚えている人による「すごいでしょ」アピール。

 

ひそひそ話や悪口、陰口を言えるのは人間的に上だからこそといった勘違いからくるアピールです。

 

職場に一人はいる「ズバズバ言える俺すごい」タイプに近い勘違いの仕方ですね。

心理4:暇つぶし

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4つ目の心理は、暇つぶし。

 

暇をつぶすためにひそひそ話をする人達です。

 

例えば、職場では暇な時間があっても普通に雑談することはできないので、

なるべくバレないように話をしようとするとこっそり小声になりますよね。

 

この場合はそこまで性格が悪いということはないと思いますが、

わざわざ周囲の人間を不快にさせるひそひそ話で時間をつぶすあたり、

常識・思いやり・客観性などが欠けている恐れはあります。

 

単純に時間をつぶしたいのなら、仕事をゆっくりこなしたり、

仕事をするふりして仕事関連のネット記事をぼーっと見るなど、

いくらでも人に迷惑をかけない方法は考えられますから。

心理5:ネタにされたくない

5つ目の心理は、ネタにされたくない。

 

噂や悪口のネタにされたくないので、

やましくなくても小声で話す人達です。

 

これは職場の人間が悪口やゴシップを好んでいたり、

過去にネタにされて嫌な思いをした人に多いですね。

 

私が以前いた職場も悪口やゴシップが大好きであり、

何気なく話したことがおおげさになって広がるので、

私を含めた多くの人が話題に気を遣っていました。

 

特に噂の発信者や彼らへの情報提供者は「要注意人物」とされていまして、

その人達の近くでの会話は当たり障りのない話題かつ小声というのがお決まりでした。

心理6:恥ずかしい

6つ目の心理は、恥ずかしい。

 

他人に話を聞かれるのが恥ずかしいので、

小声でコソコソした態度になる人達です。

 

自信がなくて自意識過剰な人に見られる傾向がありますね。

 

自信がある人や鈍感な人であれば周りの人のことなど気にならないと思いますが、

反対のタイプとしては周りの目が気になって恥ずかしくなるというのが結構あるある。

 

特に後ろめたいことはなくても、仕事の内容であっても、あまり人に聞かれたくない。

 

ただ、周囲の人からすると、コソコソ話している方が「なんだろう?」と気になるものなので、

聞かれないようにと小声で話したことが裏目に出る場合が多いようです。

心理7:情報交換・根回し

7つ目の心理は、情報交換・根回し。

 

主に仕事における情報交換・根回しのためにひそひそ話をする人達です。

 

もちろんこの場合は性格が悪いとかやる気がないわけではなく、

業務上大きな声では言えない内容なので小声で話しているだけです。

 

例えば、課長Aが課長Bの席に行ってひそひそ話をするケースでしたら、

別室で話すほどではないけれども管理職・人事レベルの話ではあるので、

他の社員に聞かれてはいけないといった事情が考えられるでしょう。

 

内容が内容だけにコソコソした感じにはなりますが、

それでも役職や関係性、さらに表情などを踏まえると、

仕事上必要なやりとりであることはだいたい分かります。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、ひそひそ話をする人の心理をご紹介しました。

 

ひそひそ話をする人の心理7個

  1. 快楽を覚えている
  2. 一人になるのが怖い
  3. 周囲へのアピール
  4. 暇つぶし
  5. ネタにされたくない
  6. 恥ずかしい
  7. 情報交換・根回し

 

一口にひそひそ話と言っても、その心理には色々なものがあることが分かりました。

 

この中にあなたの身近にいるひそひそ話をする人の心理として当てはまりそうなものはあったでしょうか。

 

ひそひそ話というものは、話の内容はどうあれ感じが悪く人を不快にさせることが多いので、

私達もなるべくひそひそ話はしない、ひそひそ話だと思われる態度をとらない意識を持つことが大切になるかと思います。

 

最後に以下の記事では、嫌いな人を無視するより無関心で存在を消す方法をご紹介していますので、

身近に嫌いな人がいて無視したいお悩みをお持ちでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。