人が嫌いになったら?人が嫌い・人が嫌いでしんどい時は一体どうする?

 

「意地悪な人達と関わって人が嫌いになった」

「人の嫌な裏表を見てから人が嫌いになった」

「人が嫌いになってから人付き合いがしんどい」

「そんな自分が嫌だという気持ちもある」

 

この記事では、こうした「人が嫌い・しんどい」お悩みをお持ちの方に

一度ご覧いただきたい対処法をご紹介しています。

 

人が嫌い・人が嫌いでしんどい時はどうする?

その1:人が嫌いになるのはおかしなことではない

世の中には性格が良い人もそうでない人もいますし、

人間関係には必ず「相性」というものがありますし、

人の態度は環境・状況・場面によって変わりますから、

「誰かを嫌いになる」のは誰にでもあり得ることで、

「人が嫌いになる」のもおかしなことではありません。

 

おかしなことではありませんが、人間が嫌いになってしまうと、

誰に対しても一定の距離を置いてしまうのでしんどいですよね。

その2:「人」を嫌いになることはない

「人が嫌い」になる理由は人それぞれで、中にはそうなるのも当然というケースも多いですが、

きっかけとなったその人達は世の中にいる人のうちのごく一部ですから、

一般的に「その人達のせいで人が嫌いになることはない」ということは言えます。

 

例えば、あるコミュニティ(学校・友達・職場・趣味)で過ごす中で人が嫌いになってしまっても、

その場所は世の中に沢山ある場所の一つであり、きっかけとなった人達はその場所にいる一部の人ですから、

人嫌いになるのも仕方がないとしても、「全員を嫌いになることはない」ということは言えます。

その3:「人」を遮断すると「大切なモノ」も遮断してしまう

「人が嫌い」になったために周りにいる人との関係を遮断すると、

「良い人」「よくしてくれる人」「楽しいこと」まで一緒に遮断する恐れがあります。

 

もし遮断するとしたら、コミュニティ内の一人・一部・全体で十分なのに、

遮断する範囲を広げて人生において大切にしたいモノまで一緒に遮断してしまうのは、

どうでもいいモノのせいで価値あるモノを犠牲にするもったいない行為です。

その4:視野を広げて新しい人達と接する

人が嫌いになってしまったら、しばらくは人と積極的に接する気分になれませんが、

少しでもその気持ちが芽生えてきたら、新しい環境(趣味・友達・学校・クラス・会社・部署)に身を置くことによって、

「普段関わっている人達はごく一部」で「良い人もたくさんいる」事実を知ることができます。

 

その際には、「はじめからバリアを張らない」「敬意を持って自分から関わる」「他人に期待しすぎない(自分の理想を押し付けない、完璧な人間はいない)」

の3点を意識すると、こちら側の問題をあらかじめ解消できて、人間関係が良い方向に進む可能性が高まります。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、「人が嫌い・しんどい」方に向けて対処法をご紹介しました。

 

人が嫌い・人が嫌いでしんどい時はどうする?

  1. 人が嫌いになるのはおかしなことではない
  2. 「人」を嫌いになることはない
  3. 「人」を遮断すると「大切なモノ」も遮断してしまう
  4. 視野を広げて新しい人達と接する

 

人が嫌いになるのはおかしなことではなく、そうなっても仕方がないケースも多いですが、

一部の人のせいで人を嫌いになって全員と距離を置く必要はありませんし、

一部の人を遮断したい気持ちから大切なモノまで遮断するのはもったいないです。

 

しかし、そうはいっても、実際に人が嫌いになったらなかなか難しいものですから、

まずは「普段関わっている人達はごく一部」「周りを見渡せば、良い人もたくさんいることが分かる」

「はじめからバリアを張らない」「敬意を持って自分から関わる」「他人に期待しすぎない」

ということを頭の片隅に入れて、目の前のことに集中するのが良いかもしれません。

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。