人を選ぶことで人生が変わる。付き合う人を選ぶシンプルな方法2個!

 

最近、「人を選ぶこと」は大切なことだなとしみじみ思います。

 

なぜなら、付き合う人によって日々の充実度や自分の成長度は大きく変わり、

その積み重ねは確実に人生そのものに影響していくと実感しているからです。

 

そこで私は自分なりの方法で人を選ぶようにしていて、

この記事ではそのシンプルな方法をご紹介していますので、

「人を選ぶこと」にご興味がありましたらぜひご覧ください。

 

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付き合う人を選ぶ方法2個

方法1:自分にとってプラスになる人を選ぶ

1つ目の方法は、自分にとってプラスになる人を選ぶ。

 

自分にとってプラスになる人を選ぶというのは、具体的には、

感情的価値や機能的価値を感じる人を選ぶということです。

 

まず「感情的価値を感じる人を選ぶ」というのは、

「一緒にいると楽しい、元気になれる、安心できる、尊敬できる、信頼できそう、一緒にいる時の自分が好き」といった感情面での価値を感じる人を、

待ちの姿勢ではなく自分から選んでいくこと。

 

例えば、プライベートである一人の方と知り合ったとして、

その人とある程度の回数・期間関わって「安心できる」「信頼できそう」と感じたのなら、

そこからさらに一歩踏み込むキッカケを自分から作るということです。

 

そしてもう一つの「機能的価値を感じる人を選ぶ」というのは、

「一緒にいると勉強になる、自分が欲しいスキルを持っている、自分の目指す先にいる」といった機能面での価値を感じる人を、

おこがましいことを承知で自分から選んでいくこと。

 

ただし、こちらはもともと感情的価値を感じている好感度が高い上での話で、

そこに機能的価値がプラスされ、さらにその価値を手に入れた努力や才能などの背景も込みで、

2倍、3倍にも魅力的に映って心惹かれるということです。

方法2:自分にとってマイナスになる人から遠ざかる

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2つ目の方法は、自分にとってマイナスになる人から遠ざかる。

 

自分にとってマイナスになる人から遠ざかるというのは、

感情的・機能的に足を引っ張る人から遠ざかるということです。

 

まず「感情的に足を引っ張る人から遠ざかる」というのは、

「マイナス発言が多くて気が滅入る、愚痴や悪口ばかりで疲れる、嫉妬深くて嫌な目に遭う、依存心が強くて面倒くさい」

ような人からは意識的に遠ざかるということ。

 

職場においては「無関心になる」形でまずは精神的に遠ざかり、

プライベートでは物理的にもハッキリ遠ざかることによって、

意識的に自分の人生からマイナス要因を取り除いていきます。

 

そしてもう一つの「機能的に足を引っ張る人から遠ざかる」というのは、

「一緒にいると明らかに損をする、一方的に大きな負担を強いられる、人格や生活に悪影響がある」

ような人からは全力で遠ざかるということ。

 

例えば、利用する気満々で「車を出して」「無料でやって」と要求してくるのがこれに当たり、

こうした形で機能的に足を引っ張られると、ほぼ間違いなく感情的にも足を引っ張られてしまい、

それは付き合いを続けている限り続くので、自分のために情け無用で損切りすることが大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、付き合う人を選ぶ方法をご紹介しました。

 

付き合う人を選ぶ方法2個

  1. 自分にとってプラスになる人を選ぶ・・感情的価値や機能的価値を感じる人を選ぶ
  2. 自分にとってマイナスになる人から遠ざかる・・感情的・機能的に足を引っ張る人から遠ざかる

 

この方法は、プラスなら選んでマイナスなら遠ざかるという至ってシンプルなものですが、

「感情的価値」「機能的価値」という考え方はヒントの一つになるかもしれません。

 

そしてもう一つ大事なことは、当然相手にも人を選ぶ権利はあるので、

自分から付き合う人を選ぶ意識を持つのと同時に、

相手から選ばれる人になる努力も必要になるということ。

 

この2つを日々意識して行動に移していけば、

安全を確保しながら選んだ人と実りある関係を築くことができ、

その結果として人生全体が豊かになることは間違いありません。

 

最後にこちらの記事では、親友の定義付けと友達との違いをご紹介していますので、

「親友の定義ってどんな?」という疑問をお持ちでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。