人付き合いに疲れた、距離を置きたい時に確認すべき3項目

 

私達は仕事や親族関係、恋人、友人、趣味仲間、ママ友、近所付き合いなど、

本当に多くの人間関係の中で生きています。

 

そして人付き合いをしていると、大なり小なりストレスが生まれるので、

「人付き合いに疲れた」「あの人とは距離を置こうかな」

とお悩みの方は少なくないでしょう。

いや、ほとんどの方がそうかもしれませんね。

 

そこでこの記事では、人付き合いに疲れた、距離を置きたい時に確認すべき3項目をご紹介しますので、

距離を置こうかとお悩みの方は是非ご覧ください。

 

確認1:一緒にいて楽しいですか?

確認1:一緒にいて楽しいですか?

 

その人と一緒にいて楽しいですか?

 

会う約束をした時や会う前にはワクワクしますか?

一緒にいる時間は早く過ぎてしまいますか?

自宅に帰ってから「次はいつ会えるかな」と思いますか?

 

もしそうであれば、あなたはその人のことを「好き」であり、

性格や距離感も「合っている」と考えられます。

そのためその付き合いをこれからも大切にしましょう^^

 

しかし反対に、あまり楽しくない、楽しいけどモヤモヤすることも多い、

なんだか合わない、めんどくさいと感じるのでしたら、距離を置いた方がお互いのため。

例えば、会った時に挨拶する程度にするのが無難でしょう。

 

なぜならあなたはその人のことを「好きではなく」、

性格や距離感も「合わない」恐れがあるからです。

 

お互いの時間やお金、そして心を大切にするために必要なことです。

確認2:一緒にいて成長できますか?

確認2:一緒にいて成長できますか?

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その人と一緒にいて成長できますか?

 

その人は尊敬できる人ですか?

 

「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉が自然に出てくる人、

普段から思いやりの心を大切にしている人、

苦しい時でも前向きに生きている人、

人の悪口や噂話、詮索などをしない人。

 

こういった人と一緒にいると、「自分も見習わないと」と感じるので、

引っ張られる形で成長していくことができます。

 

私も今でこそ「ありがとう」「ごめんなさい」が口癖のようになっていますが、

それも大学時代のアルバイト先の店長から良い影響を受けてのこと。

 

しかし反対に、思いやりの心を持っていない人、

悪口や噂話といったネガティブな発言・話題が多い人とは一緒にいても成長できません。

それどころか悪影響があるので、距離を置いた方が良いでしょう。

 

少しドライな表現ですが、

自分にとってプラスになる人と付き合い、

プラスにならない人とは付き合わないと言うこともできます。

 

確認3:本当に困った時に手を貸してくれますか?

その人は本当に困った時に手を貸してくれますか?

 

直接的に手を貸せなくても、話だけでも聞いてくれますか?

あなたの心に寄り添ってくれますか?

 

基本的に家族以外は「完全に他人」ですので、

本当に困った時には助けてくれない、

助けられないと思っていた方が無難です。

 

中には普段から「いつでも助けになるよ!」などと言っていても、

いざという時にはとんずらする方もいるでしょう。

 

私は大学時代の同級生4名と30歳の時に起業すると約束していたのですが、

いざその時が近づいたら、そのうち3名に音信不通にされてしまいました。

 

今でこそ友達との起業は絶対に辞めた方がいいと考えますし、

紆余曲折を経て個人事業主として一人で起業もできたので、

結果オーライだと思っています。

 

結果オーライだと思っていますが、6年間という月日を毎日一緒に過ごし、

卒業後も定期的に会っていたのに音信不通にされてしまったことについては、

未だに引きずっている部分があります・・。

 

ただ、同級生のうち1人だけは真剣に起業を考えてくれましたし、

結局辞めたにしても、その結論に至るまで向き合ってくれました。

 

これらのことから私は、人は結局「他人」なので基本的に本当に困った時には手を貸してくれないもの、

それと同時にもし手を貸してくれる人がいたらその人の事は心から大切にしようと強く感じました。

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

今回は人付き合いに疲れた、距離を置きたい時に確認すべき3項目をご紹介しました。

 

  • 確認1:一緒にいて楽しいですか?
  • 確認2:一緒にいて成長できますか?
  • 確認3:本当に困った時に手を貸してくれますか?

 

人付き合いで疲れた時にはこれら3項目を確認していき、

もしNOが多いようであれば、距離を置いたり事務的な付き合いにとどめる

時期が来ているのかもしれません。

 

それともう一つ。

こちらも人から「楽しい」「成長できる」「本当に困った時に手を貸してくれる」

と思ってもらえる人間でなければなりません。

 

手を貸してあげるというのは、何も運命共同体というわけではなく、

求められた時に話を聞いたりアドバイスをするだけでも十分ではないでしょうか。

 

こういった意識を持っていれば、おのずと同じような人が集まり、

職場の付き合いであっても、プライベートの付き合いであっても、

シーンに合わせた良い人付き合いができるはず。

 

人に求めるならまず自分からというやつですね。

 

最後になりますが、嫌でも関わらないといけない場合には、

事務的な話にとどめたり、本音では話さない、相手の話も本気で聞かないといった

上辺の付き合いでやり過ごしていきましょう。

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました^^