人付き合いが苦痛でしかない!苦手・下手・疲れるを克服するコツ4つ

 

人とコミュニケーションを取るのが苦手だ。

人の顔色を過度にうかがってしまい疲れる。

人と一緒にいるとイライラすることが多い。

人間の嫌なところをたくさん見てきたから人が嫌いだ。

一番信頼している人に裏切られて人間不信になった。

 

こういった状況により、

人付き合いを苦痛に感じている方は少なくありません。

 

「人付き合いせずに生活できたらどんなにいいか・・」

 

多くの人は大なり小なり人間関係の悩みを抱えているものですが、

それよりももっと深刻で人生を苦痛に感じてしまう方。

 

もしかしたらあなたも、

人付き合いを苦痛に感じている一人かもしれませんね。

 

このように言っている私もその一人でして、

中学時代から20代前半頃までは嫌われるのが怖いので気を遣いすぎてしまったり、

ささいなことでイライラして人付き合いを苦痛に感じる日々を過ごしてきました。

 

ただ、それでは人生がもったいないと思い、

色々な本を読んだり相談に乗ってもらった結果、

人付き合いを改善するコツをつかめてきました。

 

そこでこの記事では、

人付き合いが苦痛でしかないあなたに向けて、

苦手・下手・疲れるを克服するコツを4つご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

コツ1:家族がいれば人付き合いはどうでもいい

コツ1:家族がいれば人付き合いはどうでもいい

 

家族(味方)がいれば人付き合いはどうでもいい。

 

少し極端な考え方かもしれませんが、

私はこの考え方にとても救われました。

 

20代前半だった当時も、

30代となった今現在もまだ結婚していませんが、

私には大切な家族がいます。

大好きな愛犬ももちろん家族です。

 

そして家族は「どんな時でも味方」だということを、

今までの人生で何度も実感してきました。

 

小学4年生の時にイジメに遭った際、

両親は解決するために一生懸命になってくれました。

 

大学受験で第一志望に合格した時、

心の底から喜んでくれたのは家族だけでした。

 

新卒入社した会社でパワハラに遭い、

心と体がボロボロになって退職した時、

寄り添ってくれたのは家族だけでした。

 

愛犬も私が辛い時には、

いつも体を寄せて励ましてくれます^^

 

仲の良い同僚達も励ましてくれましたが、

それは仕事上の形式的なものであり、

おそらく心からのものではありません。

 

その証拠に、退職してから連絡はなく、

こちらから連絡しても応答はありませんでしたから。

 

また、私は大学時代の友人達と

「30歳になったら起業する」という目標を立てていたのですが、

いざその時が近づくと4人中3人がフェードアウトしていきました。

半年に1度は話し合いをしてきたのに、最後は会うことすら避ける始末。

 

これらの経験から私は、

家族以外は結局他人中の他人なので

気にしてもしょうがない、

深入りしてはいけない、

期待してはいけない

と考えるようになりました。

 

愛する家族さえいればそれでいい。

それ以外の人間関係について深刻に考える必要はないと。

 

そう考えたことによって、

外での人付き合いを上手くやろうとか、

誰にでもいい顔をして気に入ってもらおうとか、

相手に何かをして欲しいとか、

そういった気持ちが薄れていったので、

気楽に期待せずに一定の距離を保って付き合うことができるようになりました。

コツ2:人付き合いは頑張らなくていい

コツ2:人付き合いは頑張らなくていい

 

人付き合いは頑張らなくていいです。

 

人付き合いは結局「相性」によるところが大きいので、

相性が良い人とは自然に上手くいきますが、

相性が悪い人とはどうやっても上手くいかないものですから。

 

相性が良い人とは仲良くなれるし、相性が悪い人とは仲良くなれない。

それはもう決まっているものなのです。

 

例えば、学生時代の入学式の日、

なんとなく波長が合う人とは自然と引き寄せ合い、

なんだかんだ長い付き合いになった。

 

しかし波長が合わない人とは、

卒業するまでほとんど話すことはなかった。

 

あなたにもこういった経験はありませんでしたか?

 

なので流れに身を任せて

頑張らずに仲良くなった人とだけ誠実に向き合うスタンスで良いと思います。

 

その他の人は、いわゆる上辺の付き合いだけに留めて、

そこに心や時間を投入する必要はありません。

 

また、人付き合いを頑張れば頑張るほど

自分を追い詰めてしまうというのも、

人付き合いを頑張らなくていい理由の一つ。

 

結局合う人は合うし、合わない人は合わないので、

誰とでも上手くやろうとすると無理がでてきて疲れてしまいますから。

 

「相性が良い人とは自然に上手くいく」

「人付き合いを頑張るほど自分を追い詰めてしまう」

 

そういうものだと考えると、

「人付き合い」を深刻に考えることがなくなっていきます。

コツ3:自分から相手を認めること

スポンサーリンク

自分から相手を認めるということは、

人付き合いの基本であり王道。

 

そのため人付き合いで悩んだ時には、

「自分から相手を認めているか?」

「自分は相手を許すことができているか?」

の2点はチェックしておきたいところ。

 

私を含めて人付き合いを苦痛に感じる方の中には、

自分にも他人にも厳しい人は少なくありません。

 

真面目すぎるので自分に厳しく、

それを知らず知らずのうちに他人にも要求してしまう。

 

一般的に、自分に厳しい人は他人にも厳しくなりがち。

自分を許せないから他人も許せないのです。

 

しかし他人は思い通りにならないので、

自分は人付き合いでイライラしてきますし、

相手も息苦しいので離れていってしまう。

 

多くの人は「自分を認めてくれる人」に対して

好感を持つものですから当たり前ですよね。

 

そうであれば、やるべきことはハッキリしています。

 

自分を認めてあげて、人も認めてあげること。

自分を許してあげて、人も許してあげること。

 

それを意識するようになってからの私は、

勝手に相手に期待してイライラしたり、

ガッカリするようなことは少なくなりました。

 

あなたも是非、自分のいいところはもちろん、

いたらないと思うところも認めてあげてください。

 

そうすることによって、同じように人を見る目も優しくなっていき、

人付き合いがうまく回りだす可能性がありますから。

コツ4:信頼できる人に相談してみる

コツ4:信頼できる人に相談して

 

信頼できる人に相談してみることによって

心がスッキリしますし、解決の糸口が見つかることもあります。

 

私も人付き合いで悩んだ時には、

高校時代の恩師に相談に乗ってもらいました。

 

いい大人が人付き合いで悩んでいるというのは

正直恥ずかしい相談だとも思いましたが、

その恩師は信頼できる人だったので、

恥を捨てて頼ることができました。

 

そうした結果感じたのは、

第三者的視点、そして人生の先輩としての視点は

本当に貴重だということ。

 

悩みでいっぱいいっぱいになっていると、

すごく視野が狭くなっているもの。

 

また、たかだか20数年生きてきただけの

自分の頭だけで考えても限界がある。

人生の先輩の視点は全く新しい気付きを与えてくれる。

 

私は恩師に相談したことで

冷静に自分を見つめることができ、

「人付き合いを深刻に考えすぎていたかも」

「どうして合わない人、嫌な人からも好かれようとしていたのか」

「神経質すぎたから必要以上にイライラしていたのかも」

といった気付きを得ることができました。

 

その後の私は心が楽になったことはもちろん、

物事に対する視点を多く、そして高く持つことが

できるようになったと感じています。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、人付き合いが苦痛でしかないあなたに向けて、

苦手・下手・疲れるを克服するコツを4つご紹介しました。

 

  1. 家族がいれば人付き合いはどうでもいい
  2. 人付き合いは頑張らなくていい
  3. 自分から相手を認めること
  4. 信頼できる人に相談してみる

 

人付き合いで悩んだ時には、

考え方や捉え方一つで深刻になるか、

それともさらっと流してしまえるかが決まります。

 

そのためまずは自分自身の考え方、捉え方を変えることが大切。

 

今回の場合ですと、

愛する家族がいれば外の人付き合いはどうでもいい、

人付き合いは頑張っても仕方がない。

 

ただ、自分から相手を認める姿勢は大切。

悩みを自分で抱え込まず信頼できる人に相談するというのも、

心を楽にして解決の糸口を見つける手段の一つ。

 

もしあなたも人付き合いを苦痛だと感じているようでしたら、

この中で役に立ちそうなもの、

共感できるものから実践してみてください。

 

きっとあなたの「人付き合い」に対する捉え方は変わっていき、

少しずつでも確実に苦痛だと感じなくなっていくはずですから。

 

また、人付き合いに疲れて距離を置きたいという場合には、

その際に確認すべき3項目をご紹介した以下の記事もあわせてご覧ください。

 

関連記事:人付き合いに疲れた、距離を置きたい時に確認すべき3項目

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。