異動後ストレスを感じて辛い・辞めたい時の実用的対処法6つ

 

会社員には人事異動がつきもの。

 

そのため、この記事を読んでくれているあなたも

人事異動を経験したことがあるかもしれませんね。

 

その際あなたはすぐに職場に順応できましたか?

すぐに仕事を覚えて活躍できましたか?

 

たとえ前にいた部署で活躍していた人でも、

全く新しい人間関係に飛び込み、

仕事内容も変わるわけですから、

本人が予想していた以上にストレスを抱える

ケースは少なくありません。

 

周囲の人間は異動者に期待しているのと同時に、

「どんな人だろうか?」「どのくらいできるのか?」

と評価しているものなので、それがプレッシャーになることもあります。

 

「なかなか仕事を覚えられない・・。」

「仕事ができないやつだと思われているかも。」

 

そこでこの記事では、

新卒入社した会社で4年目に異動を経験し

不安や緊張、ストレスで眠れない日々を送った経験をもとに、

実用的対処法を6つご紹介します。

 

実用的対処法6つ

対処法1:異動後ストレスを抱える人は多い

対処法1:異動後ストレスを抱える人は多い

 

冒頭でお話しした通り、

異動後ストレスを抱える人は多いです。

 

異動すれば人間関係は全く新しいものになりますし、

仕事内容が変わることも多いもの。

 

人間は環境の変化がある時に大きなストレスを感じますから、

異動後ストレスを感じるのは自然なことです。

 

真面目な人ほどストレスを感じている自分を責めたり、

焦って余計にストレスを溜め込みがちですが、

ストレスを感じることについて気にする必要はありません。

 

「これは異動した時に誰もが通る道なんだ

くらいに思って、まずは肩の力を抜いてください。

対処法2:気の合いそうな同僚を見つける

対処法2:気の合いそうな同僚を見つける

 

異動後は仕事も人間関係も新しいこと

分からないことだらけなので不安になります。

 

不安になりますので、

一人でも気の合いそうな同僚を見つけてください。

 

そうした同僚を見つけることができれば、

分からないことを気軽に質問したり、

異動による不安を打ち明けることができるので、

すごく心が軽くなります。

 

その同僚が過去に異動を経験していたら、

きっと悩みに共感してくれるでしょう。

 

「あの人ってなんて名前なの?」

「この職場の人間関係で注意しておくことある?」

「上司に放置プレイされて困ってるんだ~」

 

あなたも学校に入学した時や会社に就職した時、

まずは気の合いそうな人を探しませんでしたか?

気の合いそうな人ができたらすごく心強くなりませんでしたか?

 

その答えはおそらくYESだと思います。

 

異動後の職場ではある程度心をオープンにして、

自分からコミュニケーションを取る。

その中で気が合いそうな人はいないかと探してみてください。

 

私も新入社員時代、当時ハマっていたYouTube動画の話題から

気の合う同期を一人見つけることができたので、

とても心が軽くなってそこから人間関係も広がった経験があります。

対処法3:大きく成長するチャンス

対処法3:大きく成長するチャンス

 

異動による環境の変化は、

あなたにとって大きく成長するチャンスです。

これは間違いありません。

 

全く新しい人間関係の中に飛び込み、

今まで全く経験のない仕事に就く。

上司や同僚からのサポートはない丸投げ状態。

 

この環境の変化は大きなストレスになりますが、

クリアした時には人間として一回り大きく成長しています。

 

大きく成長するとどうなるのか?

 

この先の昇進や異動、転職といった立場・環境の変化に強くなれる。

どんな場所に行ってもやっていけるだろうという根拠のある自信が持てる。

環境の変化で悩みストレスを感じている人の気持ちが分かる。

 

これは会社員として、いや人としてすごい成長ではないでしょうか。

 

そして、それを信じることで仕事の出来やオーラにも良い影響があり、

成長速度が加速しますから、辛くても前向きな気持ちは持っておきたいですね。

 

対処法4:過去の実績を手放す

異動後には過去の実績を手放す気持ちも大切です。

 

なぜなら、前の職場の実績にこだわっていると

変にプライドが高くなって素直さがなくなりますから。

 

素直さがなくなると、謙虚に学ぶことができないので、

仕事は上手くいかないし、対人関係でもギクシャクする恐れが強いです。

 

そのため異動したのなら、

一度過去の実績は忘れて、

ある意味「新入社員」の気持ちで

素直になった方があなたのためになるでしょう。

対処法5:仕事以外の居場所を作る

対処法5:仕事以外の居場所を作る

 

これは仕事における心構え、振る舞いとは離れたものですが、

仕事以外の居場所を作ることは

リフレッシュする意味でも、「仕事」に執着しないためにも大切。

 

日々仕事に明け暮れて家庭との往復生活になっていると、

どうしても頭の中の「仕事」の比重が大きくなります。

それこそ仕事が人生の全てだと思い込むほどに。

 

そうして頭の中の「仕事」の比重が大きくなると、

当然仕事の悩みやストレスについても

いつも頭から離れない状態が続きます。

 

それでは遅かれ早かれストレスで病んでしまうので、

仕事以外の居場所を作るなどしてリフレッシュするとともに、

仕事は人生の一部であることを認識する必要があります。

 

あなたには夢中になれる趣味はありますか?

 

趣味がありましたら、忙しい中でも時間を作って取り組んだり、

趣味のコミュニティに参加してみてください。

 

今現在趣味がなければ、

子供の時に時間を忘れて夢中になったものを思い出したり、

最近気になっているものに取り組んでみてください。

 

特に思いつかないようでしたら、

心と体の健康に良いジョギングジム通いはいかがでしょうか?

 

関連記事:ジムの出会いは恋愛向き?具体的なきっかけと脈ありサインも

関連記事:ジム通いが続かない人の理由10個から「続けるコツ」を探る!

 

忙しすぎて趣味の時間が取れない方でも、

仕事から帰ってきてリラックスできる時間は

意識的に確保してくださいね。

対処法6:辛い時は休んでも良い

対処法6:辛い時は休んでも良い

 

辛い時には休んでも良いと思っておくことで、

普段からすごく気持ちが楽になっていきます。

 

私も異動後ストレスで気持ちがふさぎ込んだことがありましたが、

どうにもしんどい時には思い切って休んでいました。

 

それに、普段から「休んでもいい」と思っておくことは、

精神衛生上とても良いと感じていました。

 

真面目な人ほど自分に厳しすぎるので、

会社を休むことを「悪」だと考えることがあります。

 

「このくらいで会社を休むなんて・・」

「今会社を休んだら逃げになる・・」

 

しかしそれでは自分で自分を追い詰めてしまうので、

異動して強いストレスを感じている時は特に自分を大切にしてあげてください。

 

真面目なこと、自分に厳しいことは

基本的には良いことなのですが、

やはり程度というものがあります。

 

ニュースを見ていても、

真面目な人ほどブラック企業に我慢して居続けたり、

「休みます」の一言が言えなくて

取り返しのつかないことになっていると感じます。

 

基本的には真面目でいるけれども、

場合によっては自分に課するハードルをある程度下げてみてください。

 

職場や仕事に慣れて余裕が出てきた時に

またハードルを上げれば良いのですから。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、異動後ストレスを感じて辛い・辞めたい時の

実用的対処法を6つご紹介しました。

 

  1. 異動後ストレスを抱える人は多い
  2. 気の合いそうな同僚を見つける
  3. 大きく成長するチャンス
  4. 過去の実績を手放す
  5. 仕事以外の居場所を作る
  6. 辛い時は休んでも良い

 

異動すると大きく環境が変わるので、

はじめのうちは誰でも強いストレスにさらされるもの。

 

なかなか職場に馴染めなかったり、

思うように仕事ができない場合には、

辞めたいと思うこともあります。

 

辞めたいと思うこともありますが、

これを成長するチャンスと捉えることもできるので、

適度に頑張り適度に休んで乗り越えていきましょう^^

 

もし、どうしても気が重くて仕事に行きたくない時には、

即効対処法や休む理由と心の持ち方をご紹介した

以下の記事も参考にしてくださいね。

 

関連記事:仕事に行きたくない時の即効対処法!休む理由と心の持ち方も

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。