いい人の素敵な特徴6個!性格がいい人とはどんな人?

 

あなたの家族や恋人、友達、

または職場の同僚にいい人」はいますか?

 

もしいるとしたら、すごく恵まれていると思います。

このストレス社会を生きていて

いい人でいられる人はそれほど多くはないですから。

 

というよりも類は友を呼ぶということで

あなたもきっといい人なのでしょうね。

 

ただ、具体的にいい人とはどんな人なのでしょうか?

 

人によっては「どうでもいい人」「自分にとって都合のいい人」

を指して言うこともありますよね。

 

そこで今回は、私が考える

性格がいい人の特徴を6個ご紹介します。

 

いい人の素敵な特徴6個

特徴1:相手の立場に立って考えられる

1つ目の特徴は、相手の立場に立って考えられること。

 

相手の立場に立って考えるのが当たり前になっていて、

それにもとづいて思いやりのある行動ができる人です。

 

例えば、職場の同僚に何かを言おうと思った時には、

「今話しかけても大丈夫かな?」

「どのように説明すれば伝わりやすいかな?」

「こういう言い方をするとどう感じるかな?」

といった形で相手の都合や気持ち、知識レベルをよく考えている。

 

また、友達が疲れた顔をしていたら、

「この人は話を聞いてあげた方がいいかな?」

「この人はそっとしておいた方がいいかな?」

といったように人に合わせて優しくできる。

 

さらに嫌な気分になることを言われたとしても、

「もしかしたらプライベートで色々あるのかも」

とさえ考えるかもしれません。

 

多くの人は自分中心に物事を考える中、

いい人は相手の気持ちをよく考えているので、

あらゆる言動には思いやりの心が込められています。

 

もちろん悪口大会や噂話に参加することもありません。

特徴2:優しさに損得勘定がない

2つ目の特徴は、優しさに損得勘定がないこと。

 

先ほどいい人は相手の立場に立って考える

思いやりのある人だとお話ししましたが、

そこには損得勘定がありません。

 

損得勘定がないので、

「優しくしておけば後々良いことがあるだろう」

「優しくする姿を見せつければポイントアップになるだろう」

といった嫌らしい考え方はしないのです。

 

言い換えると、自分が多少損をしたとしても、

それを顧みずに他人のために動ける利他的な人。

 

見返りを求めていないので、

誰も見ていないところでも自然に優しい行動が取れるのです。

特徴3:自分にも他人にも物にも誠実である

3つ目の特徴は、

自分にも他人にも物にも誠実であること。

 

いい人は他人に対して誠実ですが、

それと同時に自分や物に対しても誠実なのです。

 

自分に対して誠実であるとは、、

  • 一人の時間を大切にしている
  • 自分の良心を大切にしている
  • 他人に優しいといっても自分を犠牲にしすぎない

 

他人に対して誠実であるとは、、

  • 他人に優しくする、嘘や悪口を言わない、他人を陥れない
  • 平等に人と接している(立場が下の人にも優しい)
  • 人付き合いにおいて適度な距離感を保つ(期待も干渉もしない)
  • 人の話をきちんと聞く、意見を尊重する
  • 他人に考え方、意見を押し付けない
  • 困っている人がいたらそっと手を差し伸べる
  • 恋愛で別れを迎えた時の態度にも思いやりがある
  • 相手のために言うべきことがあればハッキリ言う

 

このように特徴を見ていくと、

他人に誠実であることと自分に誠実であることは

密接に関係しているように感じます。

 

まず本当の意味で自分を大切にしているからこそ、

他人も大切にできるのかもしれませんね。

 

こういった人はきっと両親がいい人であり、

同じような人間に成長したのでしょう。

 

特徴4:口から出る言葉が綺麗で前向きである

4つ目の特徴は、

口から出る言葉が綺麗で前向きであること。

 

口から出る言葉が綺麗で前向きというのは、

正しい敬語を遣っているという意味でも、

徹底的なポジティブ思考という意味でもありません。

 

感謝の気持ちを伝える「ありがとう」。

謝罪の気持ちを伝える「ごめんなさい」。

食べ物に感謝する「いただきます」「ごちそうさまでした」。

人や物事の良いところに目を向け、言葉にする。

悪口などネガティブな言葉は口に出さない。

 

いい人は内面が綺麗なので、

そういった人柄が言葉として表れているということです。

特徴5:優しい顔をしている

5つ目の特徴は、優しい顔をしていること。

 

言葉と同じように「顔」にも

綺麗な内面が表れているのです。

 

しばしば「年齢を重ねるほど性格は顔に出る」と言われますが、

これは30年ほど生きてきた私もすごく実感しています。

 

内面がいい人は

いかにも優しそうな顔つきをしている。

少し口角が上がっていて微笑んでいるイメージ。

 

しかし反対に、悪口や批判ばかりしてきた人は、

まるで般若のような顔つきをしているもの。

パワハラ課長、モラハラ係長はどちらも普段から般若のようでした。

 

もちろん顔だけでは判断できませんが、

ある程度内面が顔に出てくる、刻まれるのは間違いありません。

 

まさに今まで生きてきた集大成なんですよね。顔についても。

特徴6:自分の事をいい人だとは思っていない

6つ目の特徴は、

自分の事をいい人だとは思っていないこと。

 

周りから見たらすごくいい人だけれども、

本人は根っからのいい人なので自覚していないのです。

 

また、誰でも人を傷つけてしまった経験はあって、

いい人ほどそれを自覚し、また反省してきているので、

そんな自分をいい人だとは思わないのです。

 

そのため、たまにいる「私いい人でしょー?」と口に出したり、

これ見よがしにアピールする人達はいい人ではありません。笑

 

自分はいい人だと思い込んでいる人、

もしくはいい人だと思われたい人なんですよね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は私が考える

性格がいい人の特徴を6個をご紹介しました。

 

いい人の素敵な特徴6個

  1. 相手の立場に立って考えられる
  2. 優しさに損得勘定がない
  3. 自分にも他人にも物にも誠実である
  4. 口から出る言葉が綺麗で前向きである
  5. 優しい顔をしている
  6. 自分の事をいい人だとは思っていない

 

私が考えるいい人とは、「どうでもいい人」でも

「都合のいい人」でもなく、内面的に素敵な人です。

 

これら6個の特徴を全て持っている人は

もはや聖人君子のような人なので

なかなかいないかもしれません。

 

しかしいくつかの特徴を持つ人なら身近にいますし、

誰でもなれる可能性があると私は思います。

 

人間の性格は簡単に変わるものではありませんが、

心→態度→行動→習慣→人格

といった形で変わっていくという教えもあるので、

まず本人が心から変わりたいと思えば、

いずれ人格が変わっていくかもしれませんね^^

 

こちらの記事では、「いい人」とは反対の性質を持つ

冷たい人の冷酷特徴をご紹介しているのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。