いいことがない、ついてないのでつらい時期の必須対処法5選

 

「最近いいことがないな」

「最近ついてないことばかりだ」

「なんだか悪いことが続くな・・」

 

あなたは今、こういった悩みを抱えていませんか?

 

人生には良いことがあれば

悪いこともあるのは分かっているものの、

悪いことが続く時はさすがに落ち込んでしまいますよね。

 

しかし、仕事や家事・育児で忙しい私達は

いつまでも落ち込んではいられないので、

今回はそういった時の必須対処法を5つご紹介します。

 

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いいことがない時期の対処法5個

対処法1:過ぎたことはどうしようもない

1つ目の対処法は、

過ぎたことはどうしようもないと言い聞かせること。

 

なぜそう言い聞かせるのかと言うと、

いくら考えても過去を変えることはできないからです。

 

変えることができないことについて悩んでも、

無駄に心を疲れさせ、時間を浪費するだけですよね。

 

上司に叱られたこと、仕事でミスをしたこと、

友達とケンカをしたこと、転んでケガをしたこと。

 

それ自体について

もんもんと悩み続けても仕方がないのです。

 

もし考えるのであれば、

どのように気持ちを立て直していくか?

すでに起こったことについて対処できることはあるか?

同じことが起こらないために対処できることはあるか?

ではないでしょうか。

対処法2:出来事を前向きに捉える

2つ目の対処法は、

出来事を前向きに捉えること。

 

いいことがないとしても、

それをストレートに後ろ向きに捉えるのか、

それとも前向きに捉えるのかによって

人生は大きく変わっていくもの。

 

つらいこともある人生を賢く生きている人は、

例外なく自然にこれができています。

 

例えば、悪いことが続いた時には、

大変だったけど体は無事でよかった、

もっと注意を払って生活するべきという警告なのかもしれない、

自分にも至らないところはあったな、

といった形で前向きに捉えます。

 

同じ出来事が起こったとしても、

捉え方一つで人生が変わるのなら、

あなたは前向きに捉えていきたいと思いませんか?

対処法3:本当にいいことはないのか

3つ目の対処法は、

本当にいいことはないのか考えること。

 

いいことがない時期には、

そればかりに意識が向きがち。

 

人間はどうしても悪いことを印象深く感じるものですし、

いいことがあっても当たり前になっている恐れがあるからです。

 

例えば私の場合は、会社を体調不良で退職して無職の時期に親友と喧嘩したり、

自宅の車庫入れでこすってしまうなど散々だった経験があります。

 

ただ、そうした時でも、

家族が私の体調について心配してくれた、

幸いなことに食欲はあって食事が美味しかった、

運動する気力もあってジョギングをするのが気持ちいい、

愛犬含めて家族が健康で過ごせている、

といったいいことはたくさんありました。

 

当時はどうしても悪いことばかりにフォーカスしていたのですが、

この記事の対処法を試して時間が経ってみて思うのは、

どんな時でもいいことは必ずある!ということ。

対処法4:運動をしてリフレッシュする

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4つ目の対処法は、

運動をしてリフレッシュすること。

 

いいことがない時期は、

いつもそれにとらわれているので

頭が疲れてしまっているもの。

 

そうした時には運動をすることで、

心と体をリフレッシュすることが大切です。

 

運動している時は無心でいられるので、

マイナスなことを考える時間は少なくなりますし、

運動を継続することで前向きな心を手に入れることができます。

 

実際のところ、いいことがない時期でも

わりと早く気持ちを切り替えて前向きでいられる人の中には、

運動を習慣にしている人は少なくありません。

 

まさに運動は「運を動かす」ものだと感じているので、

いいことがない時には重い腰を上げてでも体を動かすことをお勧めします。

 

私もハマっているジョギングジム通いなどはいかがでしょうか。

 

関連記事:ジムの出会いは恋愛向き?具体的なきっかけと脈ありサインも

対処法5:誰にでもいいことがない時期はある

5つ目の対処法は、

誰にでもいいことがない時期はあると考えること。

 

いいことがないのでつらい理由の一つとして、

他人と比べて落ち込んでしまうことが挙げられます。

 

そのため、いいことがない時期に「みんなそんなもんだよ」と考えることは、

嫉妬や劣等感から解放され心を落ち着かせる有効策の一つになります。

 

「隣の芝生は青い」という言葉がある通り、

私達は何に関しても他人のものはよく見えるものであり、

自分が上手くいっていない時はなおさら。

 

「みんな幸せそうなのにどうして私だけ・・」

 

しかし実際のところは本人にしか分からないものですし、

誰にでもいいことがない時期はあるもの。

 

あなたの身近な友達や同僚に、

生まれてこの方いいことづくめという方はいるでしょうか。

そういった方はかなり少数派だと思います。

 

一見すると全てが順調に見える人でも、

前向きでいたいため、もしくは心配かけまいとして

ポジティブに振る舞っていることもありますよね。

 

皆大なり小なりつらいことがあって、

それについて悩んで乗り越えているものです。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、いいことがない、ついてないのでつらい時期の

必須対処法を5つご紹介しました。

 

いいことがない時期の対処法5個

  1. 過ぎたことはどうしようもない
  2. 出来事を前向きに捉える
  3. 本当にいいことはないのか
  4. 運動をしてリフレッシュする
  5. 誰にでもいいことがない時期はある

 

先ほどお話しした通り、

誰にでもいいことがない時期、悪いことが続く時期はあるもの。

 

ただ、そうした時にその出来事にとらわれず、

気持ちを切り替えて前向きに考えることによって、

その後の人生を上向きにすることができます。

 

いつまでもモヤモヤ考えるのも自由。

過ぎたことは仕方ないと割り切って前向きに考えるのも自由。

 

ある出来事が起こった時に、

どのように捉えるのかはあなた次第なのです。

 

そう考えると、人生を生きるのがまた少し楽しくなりませんか?

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。