言い訳しない人の心理4個!言い訳しない男女の仕事・生き方とは

 

世の中には大きく分けて言い訳する人言い訳しない人がいます。

 

言い訳する人とは責任を逃れようとして言い訳ばかりする人物であり、

言い訳しない人とは言い訳しないで素直に謝り次に活かす人物です。

 

どちらが社会人として人としてあるべき姿なのかは明白ですよね。

 

そこで今回は、言い訳しない人の心理として主なものをご紹介し、

言い訳しない男女の仕事や生き方を見ていきたいと思います。

 

言い訳しない人の心理4個

心理1:全ての責任は自分にある

心理1:全ての責任は自分にある

 

1つ目の心理は、全ての責任は自分にある。

 

言い訳しない人は、全ての責任は自分にあるといった考え方をするので言い訳しません。

 

それはつまり、あらゆる結果は自分の考え方や行動が招いたものだという覚悟を意味します。

 

実際には外部の環境なども大きく関わってくるわけですが、

それを踏まえた上で普段の心がけとして大事にしている。

 

そうすることで、何事にも真剣に主体的に慎重に取り組むことができ、

自分が望む未来を手に入れる可能性が高まることを知っているからです。

 

具体的には、自分の人生(仕事や家庭、人付き合いなど)に責任を持つと覚悟し、

失敗した時には相手が誰であろうと責任部分を素直に認めて謝罪する。

 

このスタンスでいれば、おのずと真剣に主体的に慎重になるので、

知識やスキル・人間性・信頼関係・地位など望むものを手に入れやすく、

また失敗時の対応でも信頼を集めたり、成長につなげることができます。

 

苦労を乗り越えた人の中にもこうした人は多く、

言い訳する生き方を恥ずかしいと思っていたり、

「言い訳しない美学」を持っている人もいるようですね。

心理2:信頼を失う

心理2:信頼を失う

 

2つ目の心理は、信頼を失うから。

 

言い訳しない人は、言い訳ばかりしていると信頼を失うこと、

そして信頼を失うことの深刻さを理解しているので言い訳しません。

 

もちろん例外もあるかと思いますが、基本的に言い訳というのは、

責任回避・責任転嫁・自己保身・自己正当化といった要素があるもの。

 

そのため人をイラッとさせたり不信感を抱かせてしまうので、

言い訳ばかりしているとだんだん信頼を失ってしまう。

 

そして信頼というのはあらゆる人間関係の根幹をなす一つですから、

一度信頼を失ったコミュニティで上手くいかないのは目に見えています。

 

職場なら信頼できない人に仕事は任せられないし一緒に仕事をしたくないので、

煙たがられて昇進できない給料が上がらない仕事人生を送る恐れがある。

 

言い訳しない人は、言い訳することで大切な「信頼」を失うこととその末路を知っているので、

なにより信頼に重きを置いて言い訳しない意識を強く持っているのです。

 

心理3:状況は変わらない

3つ目の心理は、状況は変わらないから。

 

言い訳しない人は、言い訳したところで今の状況は変わらないし、

むしろ悪くなることさえあるので言い訳しません。

 

例えば、仕事で失敗した時に言い訳しても状況は変わらないばかりか、

言い訳した分だけ対処が遅れて致命的な問題を引き起こす恐れがあります。

 

すぐに対処していれば大したことはなかったのに、

対処が遅れたためおおごとになるのはよくあること。

 

また、やはり言い訳すると人をイラッとさせて信頼を失うので、

おおごとになったのとダブルパンチで人間関係がギクシャクして、

今後の仕事に悪影響を及ぼす恐れはとても強い。

 

言い訳しない人は「言い訳」は生産的でなく状況を悪くする恐れがあることも知っているので、

無駄なことはせずに被害を最小限に食い止めることに時間と労力をつぎ込みます。

心理4:成長できない

心理4:成長できない

 

4つ目の心理は、成長できないから。

 

言い訳しない人は、言い訳ばかりしていると成長できないことを知っているので言い訳しません。

 

言い訳がましいということは、自分の言動に責任を持っていないということですし、

「自分は悪くない」で思考停止しているので仕事人としても人間としても成長できない。

 

失敗から学べることはとても多いのに、言い訳ばかりしていると貴重な成長機会を失ってしまう。

 

一人の仕事人として日々成長すること、時代に合わせて柔軟に変化することが求められる中、

成長しない人間、成長する気がない人間の仕事人生は先が見えています。

 

もし「何かあっても言い訳すればいいや」と言い訳グセまでつくといよいよ危険。

急速に後退していき、周囲の人間との差はますます広がってしまいます。

 

言い訳しない人は、言い訳していると成長できず仕事人としても終わることを分かっているので、

何事に対しても責任感と向上心を持って取り組み、その結果として得られる成長感も大切にしているのです。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、言い訳しない人の心理をご紹介しました。

 

言い訳しない人の心理4個

  1. 全ての責任は自分にある
  2. 信頼を失う
  3. 状況は変わらない
  4. 成長できない

 

これら4つに加えて、以下の心理から言い訳しない人もいるでしょう。

 

  • 話が通じない
  • 怒られたくない

 

2つ目の怒られたくないというのは、言い訳すると怒られることを分かっているので、

そうならないために下手なことは言わないよう注意している人です。

 

また、今回ご紹介した言い訳しない人は、自分に対しても言い訳しない人でもあり、

やはり自分の人生に責任を持って自分を信頼して成長感を意識して日々過ごしているもの。

 

例えば、「上司に恵まれない」悩みを持っているとしたら、

会社を選んだのも転職しないのも自分なので責任の一端はあると考え、

愚痴や悪口ばかり言っていないで今の環境で上手くやる方法を模索したり転職するなりの行動を起こします。

 

なお、言い訳しない姿勢は素晴らしいものですが、何もかも責任を負う意識でいると辛くなるので、

正当な理由があれば堂々と主張し、自分ひとりの問題なら時には甘やかすことも大切だと思います。

 

張り詰めた糸は切れやすいので、ある程度のたわみを持たせることは大切です。

 

最後に以下の記事では、先ほど少し触れた苦労した人の特徴をご紹介していますので、

苦労した人にはどんな特徴があるのだろうかと興味を持たれましたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。