意見が言えないのが悩み。仕事で自分の意見が言えない時の対処法!

 

「仕事で自分の意見が言えない」

「会議となると意見が言えなくなる」

「言いたいのにどうしても言えない」

 

本当は意見を言いたいのに、それをなかなか実行できないのはもどかしいですよね。

 

この記事では、こうした「意見が言えない」お悩みをお持ちの方に向けて、

かつて同じ悩みを持っていた私がそこから抜け出せた対処法をご紹介します。

 

仕事で自分の意見が言えない時の対処法

対処法:よく思われようとしないで、意見を伝えることに意識を向ける

対処法は1つ、「よく思われようとしないで、意見を伝えることに意識を向ける」です。

 

仕事で自分の意見が言えない原因の一つとして

「最適案を出してよく思われたい」「見当違いのことを言ったら恥ずかしい」「否定されるのが怖い」という気持ちの強さが挙げられるので、

よく思われようとしないで、仕事として自分の意見を伝えることに意識を向けるといいですね。

 

実際、相手があなたに求めているのは「いきなりの最適案」というより「あなたの意見」で、

それを含めて議論を良い方向に進めて最終的に「最適案」にたどり着こうとしているので、

あなたは良いタイミングでコンパクトに自分の意見を伝えることに集中してください。

 

自分の意見「10」の中に最適案にたどり着くためのモノが「2か3」含まれていればいいというふうに、

いつも正解でないのを前提に、でもきっと役に立つ部分もあるハズと考えて自己表現すれば大丈夫です。

 

もし仮に「10」違う見当違いのことを言ってしまっても、

言ったことで「見当違いだった」ことに気づくことができますし、

「間違いである」ことをその場の全員に共有できるので、

それは「皆にとって収穫のある価値のある意見」です。

 

その他にも、黙って何も言わないのは、何も提供していないので、

見当違いの意見を言うよりマイナスという考え方もできますね。

 

仕事として意見を求められている場で「黙っている」のは大きなマイナスで、

「自分の意見を伝える」ことではじめて議論の場に参加していることになると考えると、

もう「黙っている」という選択肢を取るのがもったいないと思えてきませんか。

 

一度でもしっかり意見を言えば、その経験が小さくても確かな自信をくれますし、

周囲の人もあなたのことを「意見を出してくれる人」と認識し始めますから、

あなた的にも環境的にも意見を言いやすい条件がどんどん整っていきます。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、仕事で自分の意見が言えない時の対処法をご紹介しました。

 

仕事で自分の意見が言えない時の対処法

  • よく思われようとしないで、意見を伝えることに意識を向ける
  • 求められているのは「いきなりの最適案」というより「あなたの意見」
  • 見当違いでもそれは「皆にとって収穫のある価値のある意見」
  • 黙って何も言わないのは、見当違いの意見を言うよりマイナス

 

仕事で意見が言えない原因が「よく思われたい」という気持ちが強すぎることにありそうな方は、

「求められているのは最適案というよりあなたの意見」「あなたの意見は皆にとって価値のある意見」

「黙っているのは大失点」という考え方のもと、良いタイミングで率直に意見を伝えてみてください。

 

もし頭を悩ませることがあるとすれば、

それは「意見の正しさ」というより「タイミング」や「伝え方」という気がします。

 

最後にこちらの記事では、

仕事や人間関係の失敗で落ち込む時の対処法をご紹介していますので、

「失敗して落ち込む性格を直したい」方はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。