人生後悔ばかりで楽しくない時の上手な切り替え方3ステップ!

 

人生後悔ばかりという方は少なくありません。

中には辛くて泣きたくなる方も。

 

私も30数年という人生の中で

後悔していることがいくつかあります。

 

その中でも一番後悔していることは、

10代、20代前半までの時間の使い方。

 

この頃は「時間」や「若さ」の大切さに気づいていなかったので、

何も考えずに仲良しグループと遊ぶ日々を送っていました。

 

時間を潰すかのようにクラスメイトの家でサッカーゲームをしたり、

興味のないスロットに付き合うことも多かったです。

 

もしあの頃時間の大切さに気づいていたら、

惰性の付き合いをやめて自分のために時間を使っただろうと思います。

 

もっと勉強や資格取得のために頑張りたかった。

 

時間の大切に気づかなかった自分、

頑張れなかった自分が情けなく、

また腹立たしくもあります。

 

しかしいくら後悔しても過去に戻ることはできないので、

頭を切り替えて次に進むしかありません。

 

そこでこの記事では、人生後悔ばかりという方に向けて、

上手な切り替え方を3ステップでご紹介します。

 

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ステップ1:後悔しない人生はない

ステップ1:後悔しない人生はない

 

ステップ1は、後悔しない人生はないです。

 

自分の人生が後悔ばかりだと自分を情けなく思ったり、

幸せそうな人を見て僻んでしまうこともあります。

 

私も同じなので気持ちはよく分かりますが、

実際のところほとんどの人が何かしらに後悔しています。

 

実際に身近な人に後悔していることを尋ねたところ、

私と同じように若い時間をだらだら過ごした方もいれば、

 

「もっと友達を大切にすればよかった」

「20代の時にもっと仕事を頑張ればよかった」

「好きな人に勇気を出して告白すればよかった」

「あの恋人と結婚すればよかった」

「興味があることにはとにかく取り組んでみればよかった」

「どうしてスキンケアだけでなく歯も大切にしなかったのか」

 

など色々な声を聞くことができました。

 

普段は楽しそうにしている友達も、

新婚で幸せそうな同僚であっても、

私達と同じように後悔の連続なのです。

 

誰でも後悔していて、誰でも落ち込むものですから、

自分を情けなく思うことはありません。

ステップ2:叶えられたことに目を向ける

ステップ2:叶えられたことに目を向ける

 

ステップ2は、叶えられたことに目を向けるです。

 

後悔している時は忘れてしまいがちですが、

その一方で叶えられたことも必ずあります。

 

あなたにもきっと叶えられたことはあるはず。

この機会にじっくり思い出してみてください。

 

そうしたら叶えられたことに目を向けて感謝しましょう。

 

たとえ後悔の方が多いとしても、

こんなにも叶えられたのですからそれで良しとしませんか?

 

若い時間をだらだら過ごした私でも、

「中高時代は大好きなバスケに打ち込んだ」

「今まで好きになった人全員に告白した」

「少数でも大切に思える友達に出会えた」

といったことが挙げられます。

 

このように後悔ばかりでなく良いこともあるので、

ひとしきり落ち込んだらそれに感謝したいですね。

 

今持っているものに目を向けて感謝することは、

人生を前向きに賢く生きるコツです。

ステップ3:後悔から学んで未来に活かす

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ステップ3は、後悔から学んで未来に活かすです。

 

後悔から学ぶことはとても多くて、

それを今後に活かすことによって

未来がよりよいものになりますから。

 

そのためひとしきり落ち込んで

気持ちが前向きになってきたら、

後悔から学ぶことをしたいですね。

 

軽はずみな発言で友達を傷つけ疎遠になったのなら、

今後は相手の立場に立って

「言っていいことなのか?」「言い方はどうか?」

をしっかり考えてから発言する。

 

自分から友達を作ろうとしなかったのなら、

今からでも友達を作って大切にする。

 

20代の時にもっと仕事を頑張ればよかったと思うなら、

今からその分を取り戻す気持ちで一生懸命になる。

 

好きな人に告白できずに激しく後悔しているなら、

今後好きになった人には絶対に気持ちを伝えると決める。

 

あの恋人と結婚すればよかったと後悔しているなら、

当時の恋人よりももっと魅力的で相性が合う人を見つけて、

その人に釣り合う自分になる努力をする。

 

興味があるけど一歩踏み出せないでいたのなら、

今後興味を持ったものにはとにかくチャレンジする。

 

「歯」のケアをしてこなかったのなら、

今からでもできる対処・ケアをしっかり行う。

 

たとえ直接的に活かせなくても、

「考え方」「視点」といった学びは必ず肥やしになります。

 

そのためひとしきり後悔したら、

後悔を反省へとつなげていきましょう。

 

過去は絶対に変えることはできませんが、

未来はあなた次第でいくらでも変えることができます。

 

それなのにいつまでも後悔ばかりしているのは

もったいないとは思いませんか?

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

今回は、人生後悔ばかりという方に向けて、

上手な切り替え方を3ステップでご紹介しました。

 

  • ステップ1:後悔しない人生はない
  • ステップ2:叶えられたことに目を向ける
  • ステップ3:後悔から学んで未来に活かす

 

まず「後悔しない人生はない」と言えるので、

自分を責めてはいけません。

 

また、後悔ばかりという人でも、

きっと叶えられたこともあるので、

それらに目を向けて感謝することも大切。

 

さらに後悔しているばかりでは苦しいだけですが、

後悔から学び、それを活かすことができれば、

後悔していることには大きな意味が出てきます。

 

自分を追い詰めるのも自分、

自分を幸せにできるのも自分。

 

過去ばかり振り返っていると、

今の幸せに気づくことができず、

また未来の幸せも失ってしまう。

 

今から10年後には、後悔ばかりして過ごした日々を

また後悔することになるかもしれません。

 

そのためひとしきり落ち込んで

少しずつ前向きな気持ちが出てきたら、

後悔から学んで未来に活かすなどして

今後は後悔しない生き方をしたいですね。

 

最後になりますが、

人生をつまらないと感じている方は、

私が人生をつまらないと感じていた原因と

楽しくする方法をご紹介した以下の記事も

あわせてご覧ください。

 

関連記事:人生がつまらない社会人が原因から「楽しくする方法」を考えた

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。