人生がつまらない社会人が原因から「楽しくする方法」を考えた

 

あなたは最近、「人生がつまらない・・」

と思うことはありませんか?

 

私も社会人になって数年経った20代後半の頃には、

口にこそ出さないものの、毎日のようにつまらないと思っていました。

 

朝から満員電車ですし詰め状態になって、

すでに疲れた状態で出社する。

 

職場では毎日のように罵声が飛び交っており、

落ち度がなくても皆の前で怒られるのが通常運転。

 

帰宅時間は夜22時過ぎということで、

食事をとりお風呂を済ませると、あっという間に日付が変わる。

 

平日はまさに自宅と職場の往復生活でした。

 

それでは休日を楽しもうとAKB48のライブに参戦しても、

人間関係とパワハラで疲れきった私の頭の中は

不安感やイライラでいっぱい。

 

当時AKB48のエースだった前田敦子の卒業ライブ

でさえ心の底から楽しめない。

 

「こんな人生で本当にいいのか・・?」

 

こう自問自答した時、

人生の最後に「つまらない人生だったな」と思わないためにも、

ここらで本気で人生を楽しくしていきたいと考えるようになりました。

 

この記事では、

その結果得られた「人生がつまらない原因」と

「人生を楽しくする方法」をご紹介します。

 

きっと、人生がつまらない、でも楽しくしたい!というあなたの

ヒントになる部分があるかと思います。

 

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人生がつまらない原因

人生がつまらない原因

 

人生がつまらない原因は人それぞれではありますが、

20代後半頃の私の場合は、これら3つの原因に集約することができました。

原因1:仕事が楽しくないから

1つ目の原因は、仕事が楽しくないから。

 

大学で勉強をしてきたというだけで、

大して好きでもない仕事をお金のためと割り切ってしている。

 

仕事を楽しむ工夫をしても、

パワハラ上司や意地悪なお局のネガティブパワーによって心が折れてしまう。

 

体育会系社風だからか、とにかく声や態度がでかいことを良しとしている。

実際のところ、課長以上の管理職の半数はパワハラ系の人間である。

 

多くの40代社員は、

もうこれ以上昇進できないだろう先が見えてしまったため、

過去に持っていた無限の可能性を失い喪失感を覚えている。

 

こういった状態により新入社員時代のやる気はどこへやら、

いつしか仕事がつまらない、仕事に行きたくない、

人生がつまらないという気持ちが頭の中を占めていました。

原因2:好きなことをしていないから

2つ目の原因は、好きなことをしていないから。

原因1の「仕事が楽しくないから」と通ずるところがありますね。

 

仕事を楽しむことができず、

生活費を稼ぐためと割り切っている。

人生の時間を会社に切り売りしている感覚が強い。

 

それではプライベートはどうかと言うと、

子供の頃のように夢中になれるほどの趣味はない。

「疲れた」を言い訳にして、夢中になれる趣味を見つける努力もしない。

 

人間は誰でも好きなことをしている時は楽しいものですが、

私には公私ともにその瞬間がなかったので、

人生がつまらないと感じていたのです。

原因3:感動することが少なくなったから

3つ目の原因は、感動することが少なくなったから。

 

社会人になる過程で知識が増えて経験も積んだので、

あらゆることに対して新鮮味がなくなった。

人間関係や社会の仕組みも知って、現実が見えてきた。

 

自宅と職場の往復という単調な生活を何年も送っている。

こういった過程の中で好奇心も失った。

 

子供の頃は知らないことだらけで、好奇心もいっぱい。

毎日ワクワクしていて、この先すごいことが起こるんじゃないかと思っていました。

 

サンタクロースの存在を本気で信じていて、

クリスマスが近づいてくるだけで心からワクワクしましたし、

少し離れた親戚の家に泊まるだけでも十分に。

 

しかし社会人になってからは、

人生というもの、そして自分の人生もハッキリと見えてきたので、

普段の生活で感動することは少なくなり、

また感動する心も失っていった・・。

 

感動するということは人生を楽しいと感じる大事な要素なので、

そこがポッカリ空いているということは、

つまらないと感じる大きな原因の一つだと思っています。

人生を楽しくする方法とは?

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ここまで私が人生をつまらないと感じていた原因を3つご紹介してきましたが、

こういった状況から「人生を楽しくする」ために必要だと考えたものは?

 

  • 原因1:仕事が楽しくないから
  • 原因2:好きなことをしていないから
  • 原因3:感動することが少なくなったから

 

人生を楽しくする方法として考えたのは、

自分から楽しいこと、好きなこと、感動することをはじめるというもの。

 

頃は普通に生活してい

 

子供の頃は普通に生活しているだけでも、

「楽しい、好き、感動する」心があり、

またそういった環境にもありました。

環境が用意されてきたのです。

 

しかし大人になると、

同じように受け身でいるだけでは

そう感じる機会はものすごく少なくなっていく。

 

そのため自分から

そういった環境に飛び込む、作り出す必要があるのです。

 

つまらないならどうしたら楽しくなるかを日々考える。

そして実際に楽しくするために行動を起こす。

人生を楽しめるかどうかは自分次第ということですね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、人生がつまらないと感じていた私が考えた

「人生がつまらない原因」と「人生を楽しくする方法」をご紹介しました。

 

人生がつまらない原因

  • 原因1:仕事が楽しくないから
  • 原因2:好きなことをしていないから
  • 原因3:感動することが少なくなったから

人生を楽しくする方法

  • 自分から楽しいこと、好きなこと、感動することをはじめる

 

20代後半頃の私が「人生がつまらない」と感じていた原因は、今回ご紹介した3つ。

そう、「楽しい」「好き」「感動する」といった気持ちが高まる経験をしていなかったからなのですね。

 

子供の頃は知らないことだらけであり、好奇心もいっぱいだった。

それに「楽しい」「好き」「感動する」ことを何をしなくても手に入れることができたので、

毎日楽しくて仕方がなかったのだと思います。

 

しかし大人になると、

本当に色々なことを知りすぎてしまうし好奇心もなくなっていく。

それにもう誰かが環境を用意してくれることはない。

 

そのため自分から「楽しい」「好き」「感動する」ことをしていくことによって、

子供の頃のように人生を楽しいと感じるようになっていきます。

 

例えば、もっと自分に向いている仕事に就くために転職をする、

子供の頃好きだったことを今取り組んでみて趣味にする、

気になっていたアーティストのライブに参戦してみる。

 

私の場合は、無職時代に「インターネットを使って自分で稼ぐチャレンジをしたこと」や、

「ジョギングをはじめたこと、スポーツクラブに通ったこと」、

そして「前職よりも自分に向いていて、人間関係も悪くない職場に再就職したこと」により、

楽しい、好き、感動するといった気持ちを思い出すことができたので、

人生にハリが出てきた感じがします。

 

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今がつまらないと、

「子供の頃は良かったな~」「こんなはずじゃなかったな~」と思うことはありますが、

大人になった今だからこそできること、楽しみ方というのは必ずあります。

 

それに、今現在が残りの人生の中で一番若いことは確かなので、

人生の最後に後悔しないためにも、今を大切に生きていきたいですね。

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。