自信の持ち方・自信の取り戻し方5個!自信を持ちたいあなたへ

 

自分に自信が持てないのは辛いですよね。

 

ささいなことでもすぐにネガティブな方向に考えてしまい、

それが原因で行動できなかったり失敗してしまうことがあります。

 

そのため、そんな自分を変えようと必死に努力するものの、

全く変わっている気がしない状況はまるで底なし沼のよう。

 

この記事では、私の経験に基づく底なし沼から抜け出す方法、

つまり自信の持ち方・自信の取り戻し方をご紹介します。

 

自信の持ち方・自信の取り戻し方5個

これら5つの方法は、周りから心配されるほど自信を失っていた私が、

4年かけて体の内側から自信が湧き出る状態にまで変わった方法ですから、

あなたが自信を持つためのヒントになる部分があるかと思います。

方法1:自信がない人は意外に多い

方法1:自信がない人は意外に多い

 

1つ目の方法は、自信がない人は意外に多い。

 

「自信がない人は意外に多い」という事実を認識するものです。

 

私は20代の頃すっかり自信を失っていたので分かるのですが、

自信がない状態で周りの人を見ると皆自信満々に見えるもの。

 

しかし実際には、自信のなさを悟られまいと自信があるように振る舞っていたり、

自信のなさの裏返しとして高圧的な態度を取っているだけの人は少なくありません。

 

この事実に気づいたきっかけは、「自信」が服を着て歩いているような友達からの一言でした。

 

「自信があるように見せてるだけだって。ほとんどそうじゃない?」

 

この一言を聞いた私は、自分だけではなかったんだと安心すると同時に、

もう他人とは比べずに自分のために自信をつけていこうと決心しました。

 

これが自信を持つための努力をはじめるきっかけでありスタートライン。

 

そしてスタートラインに立った私は、「自信」は自己肯定感自己効力感から構成されていることと、

自己肯定感が土台になっていて生きる上で非常に大切な感情であることをはじめて知りました。

 

※自己肯定感・・無条件に自分の存在や価値を認める気持ち。生きる上で大切な感情。

※自己効力感・・自分ならできると信じる気持ち。行動を起こす力になる。

方法2:自分にプラスの言葉をかける

方法2:自分にプラスの言葉をかける

 

2つ目の方法は、自分にプラスの言葉をかける。

 

自信がない一番の理由は自己肯定感の不足だと思ったので、

「自分の存在や価値を認める気持ち」を高めるために、

以下の3つの行動を習慣化することにしました。

 

  1. 過去の自分が人から言って欲しかった言葉をかける
  2. 今の自分が人から言って欲しい言葉をかける
  3. 毎日のちょっとしたことでも褒める

 

自宅にいる時は声に出して、外出先では考えるだけにします。

それにあたって意識したポイントは以下の3つ。

 

  1. ありのままの自分を認める
  2. 失敗しても努力した自分を認める
  3. 毎日最低5回は行う

 

特に朝目覚めた瞬間は顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)がいりまじる時間であり、

この時に考えたことは潜在意識に届きやすいので必ず実行しました。

 

脳の働きの9割以上を占める潜在意識は自分を変える大きな力を秘めているので、

ここにプラスの言葉をかけることは自分を根本から変えるために大切です。

 

これを継続することによって私はある意味で人生を生き直し、

自分の存在を無条件に愛する感覚をつかめるようになり、

また自分の言動を肯定的に見る習慣もついてきました。

 

他人からプラスの言葉をかけてもらえる機会は少ないですが、

自分だったらいつでもどれだけでもかけることが可能ですから、

是非あなたも心が望むプラスの言葉をかけ続けてみてください。

 

もしこれといった言葉が思い浮かばない時には、

「自分は価値ある人間だ」「自分は自分でいいんだ」

といった自己肯定の言葉をストレートにかけるといいですよ。

 

プラスの言葉を紙に書いて見える所に貼るのも効果が期待できます。

 

方法3:得意分野を作る

3つ目の方法は、得意分野を作る。

 

得意分野を作る過程で達成経験を積むこと、そして得意分野を持つことによって、

「自分ならできる」という自己効力感を高めることを狙いとしています。

 

具体的には「インターネットで稼ぐ(広告)」という目標を設定し、

それを達成して得意分野にすることで自己効力感を高めようとしました。

 

目標を設定するにあたっては、以下のポイントを意識しています。

 

  1. 自分の価値観に従う(好き、楽しい、価値を感じる、誇りを持てる)

 

世間一般の価値観は気にすることなく、ただ自分が個人的に好きで価値を感じて誇りを持てることを条件にしました。

 

なぜなら、こうした条件で決めた目標に向かって行動するからこそ、

どんどん知識やスキルが身につき目標を達成できると考えたからです。

 

逆に言えば、本当は好きではなかったり、価値を感じていなかったり、誇りを持っていなければ、

どこかで手が止まるか目標に届かないで終わる恐れが強いだろうという考え方。

 

目標を達成してからもこの考え方は変わらず、

やはり自分の価値観に従うことが目標達成と

自信に大きく関係することを実感しています。

 

得意分野と言っても自分の中で完結するものなので、

是非あなたにとって好きなもの価値あるものを見つけて、

その気持ちに素直に従って一歩目を踏み出してみてください。

方法4:ジョギング・筋トレ

方法4:ジョギング・筋トレ

 

4つ目の方法は、ジョギングと筋トレ。

 

日々決めたメニューをこなすことでの達成感、

そして体型や精神面の変化による達成感によって、

自己効力感が高まることを期待しました。

 

まずジョギングは、いつでもどこでも気軽に取り組むことができますし、

その効果は心と体の健康、体力、スタイル、筋肉量など盛りだくさん。

 

  • 心と体の健康によい
  • 体力がつく
  • 顔と体がシャープになる
  • 筋肉がつく

 

そしてそれらの全てが自信につながるので個人的にとてもオススメ。

 

ジョギングを継続できている事実も確かな自信を与えてくれますし、

頑張りがストレートに成果につながるのも精神衛生上良いですね。

 

私はまだ参加したことはありませんが、ジョギングやマラソンの大会への参加や、

大会での完走・タイムを目標に掲げて達成するのも大きな自信につながるかと思います。

 

  • 継続できている
  • 頑張りが成果に直結する
  • 目標を達成する

 

筋トレに関しては、数年間ジョギングをしたのちジムに入会してはじめました。

 

筋トレの結果は体型や器具の負荷としてハッキリ目に見えるので、成長具合を実感しやすいです。

ジョギングをしていたため普通体型からのスタートで、今ではかなり筋肉質な方まで成長しました。

 

それに加えて、週に2~3回男性から挑まれる腕相撲で9割方勝てることや、

いざという時に身を守れるだろうことも自信につながっていると感じます。

方法5:励ましの言葉を思い出す

方法5:励ましの言葉を思い出す

 

5つ目の方法は、励ましの言葉を思い出す。

 

今まで周りの人が私にかけてくれた励ましの言葉を思い出す方法です。

2つ目の「自分にプラスの言葉をかける」と同じく自己肯定感を高める目的で行いました。

 

この方法は1~4を4年ほど続けた結果として、最近になって急に効果を感じはじめた実感があります。

 

おそらく今までは自己肯定感が足りなかったので、

励ましの言葉を否定してしまっていたのでしょう。

 

しかし最近になってようやく自己肯定感が高まってきたので、

素直に受け入れることができるようになったと自己分析しています。

 

今まで無意識的に否定していたのがウソのように、

せき止められていた言葉が心に染み渡っていきます。

 

「もっと自信を持っていいのに」「すごい!」

 

しかも一人ひとりの顔や声まで鮮明によみがえったので、

2つ目の「自分にプラスの言葉をかける」よりもずっと温かく、

心の奥深くに染みていき自己肯定感を高めてくれる・・。

 

自信を持つために一番大事なことは土台となる自己肯定感を高めることですから、

私がこうして自信を取り戻せたのは励ましてくれた方々のおかげだと思っています^^

 

あなたも是非、今まで関わった方々の優しい言葉を思い出してみてください。

きっと、あなたはそのままで価値があり、愛されていることを実感できるはずですから。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は自信の持ち方・自信の取り戻し方をご紹介しました。

 

自信を構成する自己肯定感自己効力感を高めることを狙いとした方法です。

 

  1. 自信がない人は意外に多い
  2. 自分にプラスの言葉をかける・・自己肯定感
  3. 得意分野を作る・・自己効力感
  4. ジョギング・筋トレ・・自己効力感
  5. 励ましの言葉を思い出す・・自己肯定感

 

これらの方法は「こうすればいいんじゃない?」という想像上の話ではなく、

私が実践して効果を感じたものですから自信を持ってオススメできます。

 

さらに、自信を失った状態から自信を取り戻せたこの経験も、

一つのそして大きな達成経験として自信を高めてくれました。

 

ただ、いくら自信を取り戻したとしても、それに見合う実力がなければ、

また謙虚な気持ちがなければ社会では話になりませんよね。

 

そのため次の段階としては、引き続き自信を高める方法を実践しながら、

実力や人間性という点も高めていかなければと思っています。

 

こちらの記事では、人間性を高める方法をご紹介していますので、

人間性を高めることにも興味をお持ちでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。