職場で密告者から陰口を聞いてしまった時に効く対処法6選

 

陰口というのは、本人がいないところで悪口を言う最低の行為。

 

しかし残念なことに、そういった人種は世の中に一定数いて、

職場にもはびこっているのが実情。

 

その中でも厄介なのが、

「◯◯さんがこう言ってたよ!」とわざわざ陰口を伝えにくる密告者。

 

私も職場の密告者(当時20代後半の後輩)にやられたことがあり、

それによって人間関係が面倒なことになったり

人間不信になりかけたりと大変でした。涙

 

ただ、そういった経験をしたことにより自分なりの対処法を身に付けたので、

今回は職場で密告者から陰口を聞いてしまった時に効く対処法を6つご紹介します。

 

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対処法1:陰口は気にしないに限る

対処法1:陰口は気にしないに限る

 

職場で密告者から陰口を聞いてしまった・・

 

わざわざ知らせてくることに腹が立つやら悲しいやら、

陰口を言ったらしい人のことを信じられなくなるやら、

感情がめちゃめちゃになってしまうもの。

 

ただ、こういった時には気にしないに限ります。

その陰口が全く的外れであり、あなたに非がなければ。

なぜなら、あなたに非がなければ悪いのは全面的に密告者であるから。

 

陰口もひどいですが、それを密告してくるのは救いようがありません。

あなたのことを嫌いだから、関係を壊したいから、反応を見たいから、

といった理由で密告してくるくだらない人です。

 

そんな程度の低い人間のために、

誠実な人間が気に病む必要などありません。

 

「おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールをまかせるな」です。

 

それに、わざわざ陰口を密告してくるような根性が曲がった人間は、

遅かれ早かれ自滅していきます。

 

たとえ今現在は密告者の周りに人がいたとしても、

それは自分がターゲットにされたくないからであり、信用も信頼もありませんから。

 

そのため、陰口を聞かされた時はショックを受けるものですが、

そんなことは馬鹿らしいとサラリとかわしてしまいましょう。

対処法2:陰口を鵜呑みにしない

対処法2:陰口を鵜呑みにしない

 

陰口を鵜呑みにしないことも大切です。

 

なぜなら、密告者の言葉は本当かどうか分からないから。

 

密告者がでっち上げた全くの嘘かもしれませんし、

たとえ陰口が本当であっても悪意があるので盛っているもの。

 

そのため、自分の目で見て自分の耳で聞いたことだけを事実だと判断して、

密告者の話は話半分に聞いておいた方が良いです。

 

もし陰口を鵜呑みにしてしまえば、

陰口を言ったらしい人のことをそういった目で見てしまうので、

実際には陰口を言っていなくても関係が崩れてしまう恐れがあります。

 

そんな馬鹿らしいことはありません。

対処法3:陰口の密告者は信用しない

対処法3:陰口の密告者は信用しない

 

先ほどお話しした通り、

陰口もひどいですが、密告者は救いようがありません。

 

普通の感覚を持っていれば、陰口を本人に伝えるのはおかしいですから。

知らなければ心穏やかに過ごせるのに。

 

とんでもなく性格が悪い、関係を壊したい、虚言癖がある、

自分を保つために言いやすい人をターゲットにしている。

いずれにしてもトラブルメーカーであることは間違いありません。

 

そのため、密告者のことは今後一切信用してはいけません。

陰口を言ったらしい人は現時点でグレーだとしても、密告者は真っ黒。

裏では誰よりも陰口を言っています。

 

そのため職場の関係であれば仕事と割り切って事務的に接していきましょう。

もしプライベートの関係であれば、縁を切ってもいいレベルです。

 

前々から感じが悪い人だと思っていたのなら、

距離を置く決定的な理由ができたと思いましょう。

対処法4:陰口を言ったらしい人は様子見する

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密告者は真っ黒ですが、

陰口を言ったらしい人は様子見します。

 

なぜなら密告された時点では、そもそも本当に陰口を言っていたのか、

何を言っていたのかは分かりませんので。

 

全てが作り話であったり、盛大に盛っている可能性もあるので、

陰口を言ったらしい人にはニュートラルな姿勢で接していきます。

 

20代前半頃までの私は、密告者から陰口を聞いてしまった時、

密告者よりも陰口を言ったらしい人に対して怒りを覚えていました。

 

しかし実際には、密告者の方がよっぽど性悪で、主犯と言ってもいい。

しかも、陰口を言ったらしい人は完全なる被害者の可能性すらある。

 

そういったことを経験から思い知った私は、

陰口を言ったらしい人に対して「様子見」というスタンスでいることを徹底しています。

対処法5:陰口に心当たりがあるなら糧にする

対処法5:陰口に心当たりがあるなら糧にする

 

陰口を言うこと、陰口を密告することは程度の低いこと。

 

それには違いありませんが、もし陰口を聞いてしまった時、

陰口の内容に心当たりがあるのでしたら、それを糧にすることもできます。

 

例えば、「◯◯さん、声が小さすぎて聞こえないよね~笑」という内容だったら、

「確かに声は小さい。仕事の時くらいはもう少し声を張った方がいいかも」

といった風に考えれば、陰口を糧にすることができます。

 

陰口を密告されたことは残念ですが、それだけで終わらせず

心当たりがある時には糧にしていくことができれば、

あなたの仕事、そして人生にとってプラスになることは間違いありません。

 

マイナスの出来事すら前向きに考えプラスに転換していく!

まさに大人の対応ではないでしょうか。

対処法6:一矢報いるなら

対処法6:一矢報いるなら

 

ここまでお話ししてきた内容は「大人の対応」というイメージだったかと思います。

陰口を気にしない、鵜呑みにしない、密告者とは距離を置く、自分の成長の糧にする

といったものでしたから。

 

ただ、それだけでは納得できない!陰口を辞めさせたい!少しは反省して欲しい!と思うもの。

そのためここでは、一矢報いるための対応をご紹介します。

あ、そうなんだ。それで?

密告者は陰口を伝えることで、あなたの心を揺さぶろうとしているので、

「あ、そうなんだ。それで?」といったなんともないような返事をしてしまえば、

つまらなそうな顔をして去っていくもの。

そんなこと言って大丈夫?

「そんなこと言って大丈夫?私口軽いけど。笑」

 

密告者は人を選んでターゲットにしているもの。

具体的に言うと、優しそうで反撃してこない人です。

そのためこの言葉で切り返すことによって、「ヤバイ!」と思わせることができるでしょう。

あなたは陰口を聞いてどう思ったの?

陰口を密告された際に、

「あなたは陰口を聞いてどう思ったの?」

「何でわざわざ私に伝えたの?」と切り返して反応を見る。

 

密告者は予想外の言葉に対応できず、しどろもどろになるかもしれませんね。

本人に謝っておくね。

密告内容を真実だと受け止めたていで、

「そっか、悪いことしちゃったね。本人に謝っておくね。」と切り返します。

 

やはり密告者は密告したことが漏れるのを恐れていますから、

もし完全に嘘であればこの時点で自白するでしょうし、盛っていた場合も訂正するはずです。

2人がいる前で「ごめんね!」

密告者と陰口を言ったらしい人の両方がいる時に、

「Aさん(密告者)から聞いたんだけど、Bさん(陰口を言ったらしい人)は私のこと◯◯って思ってたんだね。ごめんね!」

と爆弾発言を繰り出すことによって、2人同時にギャフンと言わせることができます。

 

Aさんの心の声「それ言っちゃうの?しかもここで!やべ~汗」

Bさんの心の声「おいA!それ言っちゃいかんやつだろ!何やってんだよ」

 

もし密告した内容が全くの嘘だったら、それもこの時に明らかになることでしょう。

あなたの陰口も言ってたよ?

陰口を言ったらしい方が普段からそういう人であれば、

「あなたの陰口も言ってたよ?あの人皆のこと悪く言ってるよね~。」

と切り返すのも一つの手。

 

実際に陰口を言っていたのなら嘘にはなりませんし、

密告者は意外に打たれ弱いので一矢報いることができるでしょう。

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

今回は、職場で密告者から陰口を聞いてしまった時に効く対処法を6つご紹介しました。

 

職場には陰口を言う人が必ずといってよいほどいるので、

いつそれに巻き込まれるか分かりません。

 

そのため、あらかじめ自分なりの対処法を用意しておくことは、

職場で身を守るために必要なことではないでしょうか。

 

パワハラ上司、陰口や噂が大好きな同僚、口の悪い後輩、高圧的なお局様、、

散々人間関係で苦しんできた私は、心底そう思います。

 

また、こういった対処法を用意しておくのと同時に、

  • 自分も悪口・陰口を言わない
  • 陰口を聞いたら自分のところで止めておく

といったことも大切ですよね。

 

自分は悪口を言わない、そして陰口を聞いてしまってもきっちり対応していく。

私自身もまだまだですが、こういった人間になりたいものですね!

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました^^

 

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