悲しいときはどうしたらいい?とても悲しいときの対処法4個。

 

「悲しい気持ち」というものは、

1日2日で消化できるものばかりではありません。

 

ですから、特に悲しみが大きい時ほど、

「自分に合った悲しいときの対処法」

で消化を手伝ってあげる必要があるでしょう。

 

そこでこの記事では、悲しいときの対処法を4個ご紹介します。

 

スポンサーリンク

悲しいときの対処法4個

対処法1:自分の中から「悲しみ」を出す

1つ目の対処法は、自分の中から「悲しみ」を出す。

 

悲しい気持ちを無理に抑え込むと苦しくなるので、

「悲しくなるのは正常で心が豊かだから」と受け入れつつ、

それを自分の中から意識的に出すことが大切です。

 

  1. 悲しい気持ちを伝える・・相手に悲しい気持ちを「言葉」と「態度」で伝える
  2. 悲しみの涙を流す・・今悲しんでいることで「悲しみの涙」を流す
  3. 感動の涙を流す・・感動的な作品などに共感して「感動の涙」を流す
  4. 紙に書いて破り捨てる・・悲しいことを紙に「文字」として書き出して破り捨てる
  5. 悲しみを共有する・・同じ悲しみの中にいる人とそれを「言葉」や「涙」で共有する

 

例えば、友達や職場の人間関係の中で悲しい気持ちになった時は、

気持ちを和らげるためにも、今後の関係を良くしていくためにも、

相手に配慮しながらそれを「言葉」と「態度」で伝えることが大切。

 

また、なかなかそうもいかない時(相手、状況)や何かを失った時、あるいは自分一人の問題の時は、

部屋に一人でいる時に「涙」を流したり、紙に「文字」として書き出して破り捨てる方法が効果的。

 

涙を流す方法については、「悲しみ」と「感動」のどちらも心を癒す効果がかなりありますが、

「自分に直接関係がなく、でも共感できる作品で感動の涙を流す」方がよりスッキリできるので、

「悲しみの涙を流す」→「感動の涙を流す」という風にシフトするのも有効な方法のひとつ。

対処法2:明るい気持ちになれる作品を見る

2つ目の対処法は、明るい気持ちになれる作品を見る。

 

ひとしきり自分の中から「悲しみ」を出したら、

そこで明るい気持ちになれる作品を見ることで、

少しずつでも確実に気持ちが上向きになります。

 

個人的には、お笑い方面では「自然と笑みがこぼれる出オチ系のお笑い動画」と、

「ほのぼのとした時間が流れるお散歩バラエティ」の2つが悲しいときの特効薬。

 

「音楽」「お笑い」「アニメ」「ドラマ」「映画」「ドキュメンタリー」など、

様々な方面で明るい気持ちになれる作品を用意しておくと心強いですし、

その時の気分に合わせて選ぶという楽しみ方もできてより効果的です。

対処法3:忙しく過ごす

スポンサーリンク

3つ目の対処法は、忙しく過ごす。

 

悲しいときに時間に余裕ができるとそのことばかり考えてしまいがちなので、

「いつも以上に忙しく過ごすことで考える時間を減らす」ことも大切です。

 

例えば、平日に空き時間ができたらそこも仕事・勉強・家事に投入していき、

休日ずっと行きたかった場所に出かける(旅行)という生活スタイルで。

 

行きたかった場所に出かけるというのは、単なる時間潰しや気分転換としてではなく、

まるで生まれ変わったように気持ちをスッキリさせてくれる効果を期待してのもので、

その効果は好みに合わせて「一人で」「友達と」を選択することでさらに上がります。

対処法4:ジョギングする

4つ目の対処法は、ジョギングする。

 

ジョギングをすることは心と体の健康に良いので、

「ちょっと体を動かすか」と思えた時に軽く走ってみると、

それは心を立て直すのを確実に後押ししてくれます。

 

実際に私はこのジョギングをはじめてコツコツ続けることによって、

職場の人間関係が原因で崩れた心と体の調子を取り戻すことができて、

それ以降は悲しみからの立ち直りがだいぶ早くなった実感があります。

 

そんな素晴らしい効果がジョギングにはあり、

その上いつでもどこでも気軽にできるので、

悲しいときの対処法として絶対に欠かせません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、悲しいときの対処法をご紹介しました。

 

悲しいときの対処法4個

  1. 自分の中から「悲しみ」を出す
  2. 明るい気持ちになれる作品を見る
  3. 忙しく過ごす
  4. ジョギングする

 

悲しい気持ちを無理に抑え込むと苦しくなるので、

まずはそれを意識的に自分の中から出してあげて、

そうしたら「作品」「予定」「運動」で心を立て直します。

 

そしてその中での「時間」の経過による癒しも絶対に必要で、

もし何かを失ったのならそれと同じ性質のものを求めて獲得することも時に有効。

 

悲しいときに効果的な対処法は、人それぞれその時々で異なりますが、

私の対処法が何か一つでもあなたのヒントになれば幸いです。

 

最後にこちらの記事では、

頑張りすぎない生き方をする方法を5個ご紹介していますので、

「最近は特に頑張りすぎかな」という方はあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。