考えすぎる性格を直したい時の対処法5個!ポイントは長所変換!

 

考えすぎる性格だととても辛いですよね。

 

「あの人はなんであんなことを言ったのか?」

「余計な一言を言ってしまった・・。」

「仕事の失敗をバカにされているに違いない。」

「来週の朝礼のスピーチが今から不安だ。」

「老後のことを考えるとものすごく不安になる。」

 

何事についてもネガティブに、

そして深刻に考えすぎてしまう。

 

そうしているうちに不安は膨れ上がって

ストレスが溜まり、そんな自分が嫌にもなる。

 

実は私も考えすぎる性格なのですが、

ある日そんな自分をどうしても変えたくて

あらゆる方法を試してみたところ、

自分なりの対処法を確立することができました。

 

そこで今回は、考えすぎる性格を直したいあなたに向けて、

対処法を5個ご紹介します。

 

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考えすぎる性格を直す対処法5個

対処法1:心配事の96%は起こらない

対処法1:心配事の96%は起こらない

 

アメリカの調査によると、

心配事の96%は起こらないとされています。

 

そのためあなたがアレコレネガティブに

考えていることはほぼ起こらないのです。

 

実際のところ、あなたが今まで考えた心配事は

どのくらい的中しているでしょうか?

 

おそらく大半は取り越し苦労だったかと思います。

 

それでは自ら進んで時間を浪費し、

神経をすり減らしているだけですよね。

 

この事実を知ると、

アレコレ考えすぎていることが

バカバカしいと思えてきませんか?

対処法2:ネガティブに考えても状況は変わらない

対処法2:ネガティブに考えても状況は変わらない

 

対処法1で「心配事の96%は起こらない」

とお話ししました。

 

それとあわせてもう一つ、

考えても仕方がない理由があります。

 

その理由というのは、

いくらネガティブに考えても、

状況は変わらないから。

 

もう過ぎたことをネガティブに考える、

または未来のことをネガティブに考えても、

それだけでは状況は変わりません。

 

例えば、職場での雑談中に同僚に言われた一言を、

「あれはどういう意味だったんだろう?」

「もしかしたら嫌味だったのかも?」

といった形で頭の中でグルグル考え続けてしまう。

 

こんなことを考えていても何にもなりませんよね?

 

しかも、あなたがアレコレ考えている間に同僚は、

ほぼ間違いなくあなたのことを考えていません。

 

話していた内容など忘れて、

恋人とデートを楽しんでいるかもしれません。

 

あるいは自宅で漫画「ワンピース」を読みながら、

クリームソーダを飲んでいるかも。

 

ネガティブに考えても状況は変わらない。

それに気にしているのは自分だけというのは

ものすごくバカバカしく思えてきませんか?

対処法3:ポジティブに考える

対処法3:ポジティブに考える

 

ただ、そうは言っても

好きで考えすぎるわけではありませんし、

「考えてはいけない」と思うと余計に考えてしまうもの。

 

そうした時に私としては、

どうせ考えるなら「ポジティブに考える」

ことを実践しています。

 

ポジティブに考えるというのは、

「今できることはあるか?」と前向きに考えることであり、

できることがあれば対策を打ちます。

 

例えば、朝礼のスピーチが不安だったら、

自宅の部屋で何度もシミュレーションをしたり、

スピーチで緊張しない方法を調べることが考えられます。

 

しかし一方で、「今さらどうしようもない」、

対策を打てないのであれば考えるのをやめて、

その代わりに勉強や趣味に没頭します。

 

時間があるとどうしても考えてしまうので、

今やるべきこと、やりたいことに意識を向けます。

 

「考えすぎる性格」は一見すると短所に思えますが、

「危機察知能力が高い」という見方をすると長所になります。

 

危機察知能力が高いからこそ、

具体的に不安や心配事が思い浮かぶのですから。

 

そのためすごい長所を持っていると自信を持って、

この長所を活かすように過ごしてみてください。

 

もし今後考えすぎるようなら、

「これは危機察知能力が働いているんだ」

「この危機を回避するためにできることは?」

とポジティブに考えていきます。

対処法4:自分なりの消化方法を持つ

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日本は世界で一番心配性の人が多い国であり、

日本人のうち80%以上が心配性だと言われています。

 

そのためどんな人でも考えすぎることはありますが、

デキる人は対処法3の「ポジティブに考える」ようにしていたり、

自分なりの消化方法を持っているもの。

 

考えすぎる時にはコレ!

といった消化方法を持っておくことで、

心を整えているのです。

 

例えば、時間を持て余していると

どうしてもアレコレ考えてしまうので、

とにかく大好きな趣味に打ち込む。

 

心のモヤモヤを解消するために

自宅で一人で涙活をして意識的に泣く。

 

頭の中を整理し、またストレスを解消するために、

不安や心配・焦りといったものを紙に書き出して、

ビリビリに破いてゴミ箱に捨てる。

 

同じように頭の整理やモヤモヤ解消、

それに新たな発見をするために

悩みとは離れたコミュニティの信頼できる人に相談する。

 

対処法5でお話しする運動もお勧めですよ。

 

是非あなたに合った方法を見つけて

モヤモヤした時に実践してくださいね。

 

自分の中でコレだという消化方法が見つかれば、

それは人生の大きな味方になってくれますから。

 

関連記事:職場でイライラが止まらない人の解消法3選!

対処法5:運動を定期的にする

対処法5:運動を定期的にする

 

ネガティブにネガティブに考えてしまう時は、

精神的に疲れている場合が少なくありません。

 

そのため心と体の健康に良い

運動を定期的にすることをお勧めします。

 

特にお勧めなのは

どこでも気軽にできるジョギング。

 

私は無職時代にジョギングをはじめて

かれこれ3年半以上継続しています。

 

その経験からジョギングをすると

疲れが吹っ飛び体が軽くなる。

 

それに普段から疲れにくくなって

考え方も前向きになることを保証します。

 

さらにジョギングを習慣化していると体が絞れてきたり、

より速く長い距離を走れるようになって、

そういった成果を実感することでも前向きになれますよ。

 

今ではジムに通っていてそこでジョギングしていますが、

ジムでは筋トレ器具やスタジオプログラム、プールもあるので、

あなたに合ったものが見つかるはずです。

 

関連記事:ジムの出会いは恋愛向き?具体的なきっかけと脈ありサインも

 

もし定期的に運動をしていないのであれば、

考えすぎる性格を直すためにもはじめてみてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、考えすぎる性格を直す対処法5個をご紹介しました。

 

  1. 心配事の96%は起こらない
  2. ネガティブに考えても状況は変わらない
  3. ポジティブに考える
  4. 自分なりの消化方法を持つ
  5. 運動を定期的にする

 

あなたが考えすぎていることは取り越し苦労に終わり、

時間と精神を浪費する恐れが強いです。

 

それにネガティブに考えたところで状況は変わりません。

 

そのためどうせ考えるのならポジティブに考えていき、

できることがあれば対策を打ちましょう。

 

一方で対策を打てないものは考えるのをやめて、

その代わりに別のやるべきことに没頭してください。

 

それに加えて自分なりの消化方法を持ち、

運動を定期的にすることによって、

自分の性格と上手に付き合っていきたいですね。

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。