気分が乗らない時はどうしたらいい?気分が乗らない時のシーン別対処法!

 

「友達(恋人)から誘われたけど、気分が乗らない」

「職場の人間から誘われたけど、気分が乗らない」

「いつもなら楽しみな趣味なのに、気分が乗らない」

「これから仕事(もう始まっている)なのに、気分が乗らない」

 

あなたにも気分が乗らない時があるかと思いますが、

そうした時にはどのように対処していますか?

 

あなたに合った対処法やシーンに合わせた対処法をお持ちでしょうか。

 

この記事では、気分が乗らない時のシーン別対処法をご紹介していますので、

気分が乗らなくてどうしようか迷っている・困っている時にはぜひご覧ください。

 

気分が乗らない時のシーン別対処法

シーン1:プライベートの誘い

1つ目のシーンは、友達(恋人)から誘われたけど気分が乗らない時で、

このシーンでの対処法は「その感覚に素直に従って今回は断る」です。

 

なぜなら、気分が乗らないというのは、その時の「気分」「体調」がどうこうだけでなく、

「自分でも認識していない不満・アンマッチ・違和感」「嫌な予感」を含む場合がありますし、

なによりこの状態で遊んでも「やめとけばよかった」となる時の方が今まで多かったからです。

 

また、そうして感覚に従ってお断りすると、それが正しかったのかどうかを私の心が

「会いたくなってきた」「断ってよかった」「もう頭にない」というふうに教えてくれて、

それは今後の付き合いに活かせるので、その意味でも感覚に従うことを大切にしています。

シーン2:仕事上の誘い

2つ目のシーンは、職場の人間から誘われたけど気分が乗らない時で、

このシーンでの対処法は「仕事への影響を考えて判断し、参加するなら前向きに考える」です。

 

職場の人間からのお誘いを断ると、今後の仕事に影響する場合が少なくないので、

まずは「誰からのお誘い?」「趣旨は?」「参加率は?」等を踏まえて影響を考慮し、

それで参加を決めたら「新たな接点・一面」「情報キャッチ」「アピール」など前向きに考えることで気分を高め、

せっかくの機会をなるべく楽しい時間・有意義な時間にしていきます。

 

たとえ同期との飲み会でも、お互いを知らなくて参加率が高い入社間もない時に断るのはマイナスなので、

その頃は「顔を覚える・覚えてもらう」「相手のことを知る・知ってもらう」ために適度に参加していき、

3ヶ月~半年くらい経ったら「誠実に断る」「たまに参加する人」というふうに付き合い方を変えました。

 

シーン3:プライベートの趣味等

3つ目のシーンは、いつもなら楽しみな趣味なのに気分が乗らない時で、

このシーンでの対処法は「感覚に従ってやめる or 楽しむ姿を思い出して判断する」です。

 

あまり気分が乗らないなら、本来楽しむための趣味なのに楽しめない恐れがありますし、

その趣味が体を動かすものであれば、心ここにあらずでケガをしてしまう恐れもあるので、

特に運動・運転・アウトドアに関して迷った時は感覚を尊重して「やめる」を選択します。

 

ただ、気分が乗らないと言っても、だいたい五分五分で気持ちのシーソーが揺れているなら、

目をつぶって普段趣味を楽しんでいる自分の姿やワクワク感を試しに思い出してみることもあって、

その結果シーソーが「やろうかな」まで傾いたら、ここでもそれに従って「やる」を選択します。

シーン4:仕事

4つ目のシーンは、これから仕事(もう始まっている)なのに気分が乗らない時で、

このシーンでの対処法は「ガムや飴玉を口に含み、軽く体を動かし、一度深呼吸する」です。

 

気分が乗らない朝や休憩時間にガムや飴玉を口に含む(噛む動作、糖分)ことで集中力を上げていき、

通勤中にいつもより多めに歩いたり、休憩時間に社内散歩しながら会話を楽しむことで気分を変えていき、

その後でスイッチを完全にオンにする儀式として一度深呼吸して「今」「ここ」だけに意識を向けます。

 

そうして噛む・糖分・軽い運動・思い込み等の力を借りることでスムーズに仕事に入り込み、

いつしか悩んでいたのが嘘のように仕事を楽しんでいる状態にまで完全に没頭してしまって、

その理想的な状態が休憩時間のチャイムが鳴るまで続いてハッとすることも珍しくありません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、気分が乗らない時のシーン別対処法をご紹介しました。

 

気分が乗らない時のシーン別対処法

  1. プライベートの誘い・・その感覚に素直に従って今回は断る
  2. 仕事上の誘い・・仕事への影響を考えて判断し、参加するなら前向きに考える
  3. プライベートの趣味等・・感覚に従ってやめる or 楽しむ姿を思い出して判断する
  4. 仕事・・ガムや飴玉を口に含み、軽く体を動かし、一度深呼吸する

 

なんだか気分が乗らない時は誰にでもありますが、

そこで適切に判断できるか気分を高められるかどうかが、

これからの生活や仕事人生の分かれ道になり得ます。

 

ですから、自分に合った対処法をいくつか用意しておき、

それを必要に応じて取り出せるようにしておくに越したことはありません。

 

今回の内容は、その際の材料の一つにしてもらえたら嬉しいです。

 

最後にこちらの記事では、落ち込んだ心を癒す対処法をご紹介していますので、

気分が乗らない原因に「落ち込み」が関わっていそうな時はぜひご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。