気持ちの切り替えができない。切り替えが下手な場合の対処法2個!

 

「気持ち(怒り・失敗等)の切り替えが下手」

「ちょっとしたことをいつまでも引きずってしまう」

「切り替えが下手で今まで損をしてきている」

「これからは上手に切り替える人生を送りたい」

 

本記事では、こうした「気持ちの切り替えができない」お悩みをお持ちの方に向けて、

切り替え下手だった私が実践している「怒り」「失敗」時における対処法をご紹介します。

 

気持ちの切り替えが下手な場合の対処法

怒り・・人には人の性格や生活がある

怒りを感じた時には、人には人の性格や生活があると考えます。

 

例えば、対人関係でいつもなら「イラッ」とする出来事があった時、

「人はそれぞれ性格が違うし、送っている生活も違う」と考えて1回深呼吸すると、

「自分の感覚が正解ではない」「相手にも色々ある」と思えて引きずらなくなります。

 

かつての私には、「自分の感覚が普通で当たり前で常識」だという考え方や、

「自分の気持ちには敏感なのに、相手の気持ちや生活には鈍感」な所があり、

それらが怒りを生み出し増幅し長引かせていたので、

「人には人の性格や生活がある」と相手にも意識を向けて想像力も働かせることで

悩み解決のきっかけをつかむことができました。

失敗・・失敗は何かを教えてくれている

失敗した時には、失敗は何かを教えてくれていると考えます。

 

例えば、仕事(ミス、想定外)や対人関係(誤解、衝突)で失敗してしまった時、

「失敗は自分に何か大切なことを教えてくれている」と考えて1回深呼吸すると、

「教え」に意識が向いて「出来事」にとらわれないので引きずらなくなります。

 

かつての私は、もう過ぎ去った失敗した出来事にとらわれすぎていて、

そのどうにもできないことに意識が向いていることが切り替えを困難にしていたので、

「失敗は何か(考え方、方法、手順、タイミング、集中、適性(相性)等の何がいけないか)を教えてくれている」

と教えやこれから変えられる自分に意識を向けることで悩み解決のきっかけをつかむことができました。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、気持ちの切り替えが下手な場合の対処法をご紹介しました。

 

気持ちの切り替えが下手な場合の対処法

  1. 怒り・・人には人の性格や生活がある
  2. 失敗・・失敗は何かを教えてくれている

 

私が「怒りを引きずっていた」原因の一つは、「自分」のことばかりに意識が向いていて、

「相手」のことにはそれほど意識が向いておらず想像力も働かせていなかったことなので、

「人には人の性格や生活がある」と相手にも少し意識を向けることで

悩みを解決することができました。

 

また、私が「失敗を引きずっていた」原因の一つは、

失敗というどうにもできないことに意識が向き続けていたことだったので、

「失敗は何かを教えてくれている」と教えや未来の自分に意識を向けることで

悩みを解決することができました。

 

最後にこちらの記事では、ストレスを溜めない生き方をご紹介していますので、

「ストレスを溜め込みがち」という方はこの機会にあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。