気持ちを切り替える実際的方法7個!気持ちの切り替えが下手なあなたへ

 

私達が生きていく上で嫌なこと悲しいことを完全に避けて通ることはできません。

 

どんなに頑張っても、どんなに注意しても、それが自分の身に降りかかることはあります。

 

そのため、そうした時にどれだけ上手に気持ちを切り替えられるかが

人生を上手に生きるためのカギになるわけですが、

口で言うほど簡単ではないというのが実際のところ。

 

そこで今回は、気持ちの切り替えが下手だった私が色々試して

実際に効いた「気持ちを切り替える方法」を7個ご紹介します。

 

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気持ちを切り替える方法7個

方法1:自分と未来は変えられる

1つ目の方法は、自分と未来は変えられる。

 

「他人と過去は変えられないけれども、自分と未来は変えられる」

 

この言葉を胸に刻むことによって、いつまでも他人や過去にとらわれることなく、

「いかに自分の未来をよくしていくか」に目を向けた生き方ができます。

 

どんなに優秀な人でも過去の出来事は変えられないし、他人を変えることも難しいですが、

自分と未来を変えることなら、普通の人でも気持ち一つでできますよね。

 

過去に起こった出来事から学んで、自分の未来に活かすことなら誰でもできます。

 

それなのに、いつまでも過去にこだわっていて、過去の失敗から学ぶことをしないで、

輝かしい未来を放棄してしまうのはもったいないこと。

 

もちろん、時間の経過による心の癒しが必要になることも多いですが、

その段階でも「自分と未来は変えられる」という言葉を胸に刻み、

また立ち上がる時のために心を整えておくことがとても大切。

 

これは勉強や仕事、家庭や恋愛、そして友達関係まで、人生全体を通して有効な考え方です。

方法2:相手に同情する

2つ目の方法は、相手に同情する。

 

人間関係において、こちらに非がないだろう時に嫌な対応をされた場合、

「相手に同情する」ことによってすぐさま気持ちを切り替えています。

 

どういうことかと言うと、「これは本人の心の問題なんだ」「本人や本人の人生に不満があるんだ」といったように相手に心底同情することによって、まず自分の心を守ることができます。

 

  • これは本人の心の問題なんだ
  • 本人が乗り越えるべき課題なんだ
  • 生まれ持った性格が悪い不運な人なんだ
  • 本人や本人の人生に不満があるんだ
  • 八つ当たりしてしまうかわいそうな人間なんだ
  • 誰にも認められないかわいそうな人間なんだ
  • 私に嫉妬している嫉妬深い人間なんだ
  • 前世は「虫」だから人間的に未熟なんだ
  • 私はそうならないように気を付けよう

 

自分の心を守ることができたら、嫌な気持ちはその場限りのもので心に溜まらないので、

すぐにまた「自分の今や未来に」目を向けることができるということです。

 

あなたも嫌な人間に出会った時には「前世:虫」だと考えてみてください。

怒りが湧いてくる代わりに面白いくらい同情心が湧いてきますから。

方法3:紙に書き出して破り捨てる

3つ目の方法は、紙に書き出して破り捨てる。

 

心に溜まった負の感情を全て紙に書き出してしまい、

それをビリッビリに破いてゴミ箱に捨てる方法。

 

そうすることで負の感情を吐き出し手放せるので、まるで親友に愚痴を聞いてもらった後のように心が軽くなります。

 

また、何度も書くことによってだんだん飽きてきたり、モヤモヤしていたものを「言葉」にしていくため気持ちを整理することもできますね。

 

この方法に必要なものは紙とペンだけであり、その上時間も場所も選ばないし、人に負担をかけることもありません。

それなのに効果は絶大なので、嫌なことがあった時は是非取り組んでみてください。

 

私の場合は、夜寝る前に行うことによって、「一日をリセットする」感覚を持ちながら「今日あった嫌なことを手放す」ようにしています。

方法4:意識的に涙を流す

4つ目の方法は、意識的に涙を流す。

 

大人になると泣くのを我慢することが多くなりますが、

それは「辛い感情をこらえ続けている」状態なので、

意識的に涙を流すことで気持ちを解放してあげます。

 

そうすることによって心がスッキリしますし、自分の中で一区切りついて再スタートが可能に。

 

実際に涙活(意識的に涙を流してストレスを解消する活動)が流行っている通り、

意識的に涙を流すことによるストレス解消効果は絶大。

 

具体的な方法としては、リラックスした状態で「あの時本当は辛かった」「本当は◯◯したかった」「あの時はよく頑張った」と自分に話しかけたり、

作品(映画、アニメ、本など)に感情移入することで悲しみの涙や感動の涙を流すというものが挙げられます。

 

また、もし人前で泣くことができたら、それは「抑えていた心のネジが外れた」状態なので、

1人で泣いている時よりもさらにストレス解消効果が高いのだそう。

 

先にお話しした涙活のイベントに参加すれば人前で泣くことが可能であり、

ビジネスマンも活用しているというので興味をお持ちでしたら調べてみてください。

方法5:部屋の掃除をする

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5つ目の方法は、部屋の掃除をする。

 

部屋の掃除をすることによって、心もピカピカにしていく方法です。

 

部屋の状態は心の状態を表していると言われているので、

心を綺麗にするために部屋を綺麗にしようという考え方。

 

実経験からも、仕事やプライベートが上手くいっていない時ほど部屋が散らかりやすく、

なんとか重い腰を上げて掃除をすると気持ちが晴れやかになることは分かっていました。

 

そのため今では、定期的な掃除はもちろん、普段から散らからないように気をつけたり、

気持ちを切り替えたい時には汚れていなくても掃除をすることが当たり前の状態に。

 

あまり気分が乗らない時には、目につくものを片付けるだけで終わることもありますが、

それだけでも心が整理整頓されていく感覚があって心持ちが全然違ってきます。

方法6:ジョギング・筋トレをする

6つ目の方法は、ジョギング・筋トレをする。

 

運動により気分転換したり、心と体を健康にしていき、気持ちの切り替え上手を目指す方法。

 

私はジョギングを4年ほど、筋トレ(ジム通い)を1年ほど続けていますが、

心と体の両面に明らかなプラス効果があることを日々実感しています。

 

具体的な効果としては、「ストレス解消」「気力」「体力」「スタイル」「筋肉」「健康」など様々ですが、

その中でも一番の収穫だったのは「前向きでタフな心」を持つことができたこと。

 

「前向きでタフな心」を持つことができたので、基本的にプラス思考でいられて、

またあらゆることに対して寛容になれるので、今までが嘘のようにストレスが溜まりにくい。

 

気持ちの切り替えも、調子が良い時はまるでスイッチをON/OFFするくらいスムーズです。

 

ジョギングであればいつでもどこでもできますから、普段あまり運動をしていないという方は、

この記事をご覧になったのをきっかけにひとっ走りしてみてはいかがでしょうか。

方法7:本を読む

7つ目の方法は、本を読む。

 

本を読むことで気分転換できるのはもちろん、同じ悩みを持つ人の存在を知って励まされたり、

そうした時にどう対処したのか(先人の知恵)を学ぶことができます。

 

普段の生活の中では出会う人の数は限られているので、

話したところで共感してもらえないことは当然ありますし、

そもそも悩みを打ち明けることは簡単にはできません。

 

しかし「本」であれば、同じ悩みを持つ人が書いたものがたくさんあって、

それを読むことで心が楽になったり対処法に出会える可能性があります。

 

「本」というのは経験豊富な人生の先輩達の経験と知恵が詰まったものですから、

それに頼ることは悩みを抱えた時の有効な対処法になることは間違いありません。

 

今回のテーマである「気持ちを切り替える方法」についても、

著者の苦い経験とそこから生まれた貴重な対処法を紹介した本が山ほどあるので、

この機会に一度書店や図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、「気持ちを切り替える方法」を7個ご紹介しました。

 

  1. 自分と未来は変えられる
  2. 相手に同情する
  3. 紙に書き出して破り捨てる
  4. 意識的に涙を流す
  5. 部屋の掃除をする
  6. ジョギング・筋トレをする
  7. 本を読む

 

これらはいずれも私が実践して効果を実感し、今でも習慣的に取り組んでいる内容なので、自信を持ってオススメできます。

 

さらに言えば、「私にとってこれらの方法は、気持ちを切り替えるために有効である」

と確信していることがより効果を高めてくれているのでしょう。

 

良い方向に信じていると、信じる気持ちは確実にプラスに働くものですから。

 

あなたももしこの中でピンとくるもの、参考になりそうなものがあれば是非試してみてください。

あなたにピッタリの方法が見つかって、人生を通しての大きな武器の一つになるかもしれません。

 

こちらの記事では、情報バラエティ番組「ホンマでっか!?TV」の内容を中心とした

嫌なことを考えない方法をご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。