緊張した心と体をほぐすには?緊張をほぐして力を発揮する方法4個!

 

「もうすぐ面接で緊張が止まらない」

「緊張しすぎて頭が真っ白になりそう」

「大事な場面で失敗したらどうしよう」

 

試験や面接、スピーチなど、人生の大事な場面や人前に立つ場面で「緊張」するのは正常な証拠です。

 

正常な証拠ですが、「緊張しやすい方」が抱える悩みは、

「力を発揮できない」「大事な場面で失敗する」「自信を失った」といった、

学業、仕事、そして人生全体にまで及ぶ恐れがある本当に辛いもの。

 

そこでこの記事では、人一倍緊張しやすい私が実践している

緊張をほぐして力を発揮する方法をご紹介します。

 

緊張をほぐして力を発揮する方法4個

方法1:緊張を受け入れる

緊張しやすい私の頭の中には、「緊張」に関して経験に基づくマイナスイメージが出来上がっており、

その「否定的」「敵」「排除したい」気持ちが逆に緊張を引き寄せてがんじがらめになっていました。

 

こうした状況は「緊張」だけでなく「人間関係」にも言えることで、

普段接する身近な人に対して必要以上にマイナスイメージを持っていると、

本当なら考えたくもないのに頭の中はそれで埋め尽くされてしまいます。

 

そう考えた私は、緊張に対する認識を180度違う「肯定的」「味方」「受容」へと少しずつ変えていったり、

「緊張とは、普段は自分から少し離れた所に存在して、必要な場面で近づいて力を引き出してくれる味方」だと改めることからスタートしました。

方法2:プラスの言葉を頭の中で唱える

言葉が人間に与える影響はとてつもなく大きく、それは「頭の中で唱える言葉」にも言えることですから、

頭の中でプラスの言葉を唱えることで、心も体も表情も、そして発する言葉もプラスに向けることができます。

 

私の中での緊張する場面でのプラスの言葉のイメージとしては、

「緊張している自分が他人からかけてもらえたら嬉しい言葉」や、

「緊張している大切な人にかけてあげたい応援・期待の言葉」です。

 

その中でもよく唱えているのは、過去に人からかけてもらえて嬉しかった「大丈夫」「できるよ」「すごい」という言葉で、

その言葉をメモ用紙に書いて胸ポケットに忍ばせておくことで、本番でも胸あたりが温かくなって落ち着いていられます。

方法3:隣に味方がいることをイメージする

2つ目の「言葉の力」は例えば「筆記試験」で十分すぎるくらい味方になってくれますが、

「面接」や「スピーチ」といった大勢(接官、同僚、聴衆)に対してこちらが1人きりの場合には、

その「1対多の孤独な状況」「自分1人に注目が集まる状況」ゆえにもう少し味方が欲しいところです。

 

そう思った私は、「自分のすぐ隣には味方が立っていて、肩にポンと手を置いてくれている」

「自分の右後ろには◯がいて、左後ろには◯がいて、それぞれが温かく見守ってくれている」

というイメージを持つことで、実際には1人でも頭の中では2人・3人で面接やスピーチに臨んでいました。

 

この味方というのは、例えばこちらのことを大切に思ってくれる家族やペット、それに付き合いが長い友人・知人のことで、

彼らが一緒にいてくれることをイメージすれば、細部のこわばりも取れてきて、堂々とできるだけの自信がみなぎってきます。

方法4:面接官、同僚、聴衆の中から味方を探す

面接官や同僚(聴衆)の中には、温かい目で見てくれる方や「うんうん」と相づちを打って話を聞いてくれる方がいて、

そうした方がいることを確認できると、なんとなく感じていたアウェイ感を払拭できてホーム感を得られます。

 

今までの経験からそう感じている私は、面接の場であれば、一番温かい雰囲気を持っている面接官を、

スピーチの場であれば、気心の知れた同僚や大きく反応してくれる方をまず探すようにしてきました。

 

そしてそうした人を早い段階で見つけることができれば、緊張する場での時間のほとんどを

「緊張そのもの」「ポケットの中の言葉」「隣の味方」「目の前の味方」という4つの味方に囲まれて過ごすことができるので、

ほどよく緊張して、ある程度リラックスできて、自信を持って、自分のホームで力を出し切ることができます。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、緊張をほぐして力を発揮する方法をご紹介しました。

 

緊張をほぐして力を発揮する方法4個

  1. 緊張を受け入れる
  2. プラスの言葉を頭の中で唱える
  3. 隣に味方がいることをイメージする
  4. 面接官、同僚、聴衆の中から味方を探す

 

私が実践している方法は、まずは緊張を受け入れることで「普段は一定の距離を保って、必要な時には近づいて力を引き出してもらう」付き合い方をしていき、

当日その場では「緊張そのもの」「ポケットの中の言葉」「隣の味方」「目の前の味方」という4つの味方の力を借りることで心と体をほぐしていくものです。

 

これは言ってしまえば考え方一つの話ですが、実はその考え方が頭の中や現実を作り出している部分があるので、

もしこの中にあなたに効きそうなものがありましたら、それを手に取って次の機会に試してもらえたら嬉しいです。

 

それともう一つ、心身の健康に良いジョギングをコツコツ続けることも、

「健康」「成長感」「自信」などから過度に緊張しない自分に近づくことができるのでオススメです。

 

最後にこちらの記事では、もうストレスを溜めない生き方をご紹介していますので、

「最近、ストレスが溜まっているかも・・」というあなたはあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。