気にしないことが大切。他人の言動を気にしない生き方をする方法8個!

 

人は誰でも大なり小なり自分に対する他人の言動が気になるものですが、

それが行き過ぎると振り回されっぱなしで苦しくなってしまいます。

 

「他人の言動や評価に敏感で困っている」

「他人の負の言動に振り回されてしまう」

 

それはまるで、自分が他人の人生の一部になったような感覚で、

そこから簡単に抜け出せないことも苦しみに拍車をかけるもの。

 

そこでこの記事では、他人の言動・評価・負の言動に敏感だった私がそれを克服できた

気にしない生き方をする方法をご紹介します。

 

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気にしない生き方をする方法8個

方法1:不要な「雑音」なので気にしない

気にしなくてよい他人の言動や評価、そして負の言動は、

自分の人生に不要な「雑音」なので気にしません。

 

  • 自分の人生に「雑音」は不要
  • 雑音・・気にしなくてよい他人の言動や評価、負の言動

 

ただ一回きりの大事な自分の人生を生きていくのに雑音は完全に不要なので、

「聞こえない」「見えない」「知らない」ものとして今の自分に集中します。

方法2:自分にとってどうでもいい人なので気にしない

自分にとってどうでもいい人の言動は

どうでもいいのでいちいち気にしません。

 

  • どうでもいい人
  • 大切ではない
  • 重要ではない
  • 尊敬していない

 

自分にとって大切な人や重要な人、尊敬する人の言動ならどれもしっかり受け止めますが、

そうではなくどうでもいい人のどうでもいい言動には神経を使うほどの価値はありません。

方法3:「好きか嫌いか」で判断しているので気にしない

「人間は感情の生き物」と言われていて、

実際に誰でも「今、好きか嫌いか」で物事を判断することはあるので、

私は他人のその時の言動や評価に一喜一憂しません。

 

  • 人間は感情の生き物
  • 「好きか嫌いか」で物事を判断する
  • ちょっとしたことで「好き」「嫌い」は変わる

 

もちろん人によってかなり差はありますが、

ある人物に対する印象をその時の「好感」「好意的」「同調」「同類」「好都合」「優越感」

といった「好き(嫌い)」で決める部分は多くの人にあるので、

他人のその時の言動や評価に振り回されるのは無意味としか思えません。

方法4:フィルターを通して見ているので気にしない

人は誰でも「自分独自のフィルター」を通して他人を見ているので、

ごく少数のフィルターや歪んだ(性悪など)フィルターを通したものは気にしません。

 

  • 人は自分独自のフィルターを通して他人を見ている
  • 人は思い込みの世界で生きている
  • 人は自分が信じたいものを信じる
  • ごく少数のフィルターを通したもの=正解・全てではない
  • 歪んだフィルターを通したものは一切気にしない

 

人それぞれフィルターは全然違うため、同じものを見ても見え方や評価は違うので、

ごく少数のフィルターを通した結果を「正解」で「全て」だと真に受ける必要はなく、

歪んだフィルターを通した結果は当然歪んだものになるので気にする分だけ損します。

方法5:考え方を押し付けてくるので気にしない

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「考え方を押し付けてくる」という印象を強く受けたら、

自分の中でのその人の価値は急落するので気にしません。

 

  • 自分の考え方がいつも正しいと思っている
  • 考え方を押し付けてくる
  • 無責任に押し付けてくる
  • 「視野」や「柔軟性」に欠ける
  • 自分の思い通りにしたいがための行動

 

「自分の考え方が絶対正しく、それを無責任に押し付ける」姿勢はもちろん、

そうしたタイプに限って「視野」や「柔軟性」に欠けている印象があるので、

押し付ける印象を強く受けたらそこで「気にしなくていい人」認定します。

方法6:悪意を感じるので気にしない

他人の言動に何かしらの悪意を感じたら、

自分の中でその人は存在しないものとするので気にしません。

 

  • 悪意が見え隠れする
  • 明らかな悪意を感じる
  • 嫉妬・劣等感・承認欲求

 

「悪意が見え隠れする」というのは、例えば、

嫉妬・劣等感・承認欲求などから自分の方が上だとアピールするマウンティングが挙げられ、

そんな他人の持ち物をこちらが背負うことはないので、

「無関心」や「同情」でひらりとかわすに限ります。

方法7:自分と他人は「別の人間」なので気にしない

自分と他人は何もかも違う「別の人間」なので、

気にしないし過度な期待もしません。

 

  • 自分と他人は「別の人間」
  • 何もかも違う・・生まれ・育ち・性格・容姿・資質・価値観・生活・仕事・趣味・経験など
  • 気分や体調、状況も人それぞれ違う

 

「自分と他人は別の人間」で「自分の当たり前は他人の当たり前ではない」という基本に戻ると、

自分と他人の境界線をハッキリと認識でき、それにともなって関心や期待がグッと低くなるので、

多少言動にトゲがある程度なら「そういう人間か」といった感じでさらっと流すことができます。

方法8:お互い様なので気にしない

何事も「お互い様」なので、多少のことは「お互い様」で気にしません。

 

  • 何事もお互い様
  • 意外と自分のことは見えていない
  • 気づかないうちに他人を不快にさせていることはある

 

いくら自分の言動に注意していても、客観的に見たら足りない部分はありますし、

「自分は大丈夫だ」と思っている人こそ意外と自分のことは見えていないもので、

それをその場で思い出すことができれば寛容になれて軽く流せることもあります。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、気にしない生き方をする方法をご紹介しました。

 

気にしない生き方をする方法8個

  1. 不要な「雑音」なので気にしない
  2. 自分にとってどうでもいい人なので気にしない
  3. 「好きか嫌いか」で判断しているので気にしない
  4. フィルターを通して見ているので気にしない
  5. 考え方を押し付けてくるので気にしない
  6. 悪意を感じるので気にしない
  7. 自分と他人は「別の人間」なので気にしない
  8. お互い様なので気にしない

 

私は自身の経験から、気にしない生き方をするには心の持ち方を変えることが大切で、

心の持ち方を変える際のポイントは「自分が心から納得すること」だと思っています。

 

ですから、もしよければあなたが納得できる心の持ち方を探してみてください。

 

それともう一つ、「気にしない」というのは「なんでも流す」ということではなく、

「気にしなくてよいことは気にするだけ損なのでさらっと流す」ということなので、

自分の中で「気にせず流す・気に留めて対応する」の線を引くことも大切です。

 

最後にこちらの記事では、

頑張りすぎない生き方をする方法を5個ご紹介していますので、

「最近は特に頑張りすぎかな」という方はぜひご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。