気力がない時はどうしたらいい?もう気力がない時の過ごし方10選!

 

「ある日突然気力がなくなってしまった」

「休むのを後回しにして頑張りすぎたから?」

「頑張っているのに見返りが少ないから?」

「職場の理不尽さにうんざりしているから?」

「苦手な仕事を無理してやってきたから?」

 

このように「もう気力がない・・」となることは誰にでもあるもので、

そうした時は無理をせずに自分で自分をいたわってあげなければなりません。

 

そこでこの記事では、

仕事の人間関係や理不尽さが原因で気力を失った私がそこから回復できた

もう気力がない時の過ごし方を10個ご紹介します。

 

もう気力がない時の過ごし方10選

その1:のんびり過ごす

1つ目の過ごし方は、のんびり過ごす。

 

「気力がない」ということは、「心と体が休養を求めている」ということですから、

原因として考えられる場所・人・ものから離れてのんびり過ごすことが大切です。

 

そしてのんびり過ごす際に休むことに罪悪感を持ってしまうのはよくありませんから、

例えば以下のような心持ちでいることによって、安心して休養を優先させてください。

 

  1. 人生に必要な休養期間
  2. 働くために必要な準備期間
  3. 誰でも同じような時期はある

その2:自分を褒めてあげる

2つ目の過ごし方は、自分を褒めてあげる。

 

気力がない時は、他人からの何気ない優しい言葉が心に染みるもので、

それは「自分で自分にかける優しい言葉」にも言えることです。

 

自分で自分にかける優しい言葉も同じくプラスの力に満ちていますし、

自分の努力や頑張りを一番知っているのは他の誰でもない自分なので、

「今までの頑張り」「勇気ある休養」を褒めてあげてください。

その3:気持ちを紙に書き出す

3つ目の過ごし方は、気持ちを紙に書き出す。

 

今の気持ちを「紙に文字として書き出す」ことによって、

頭の中を上手く整理できたりストレスを発散できます。

 

気力がない原因が分からなくても、とにかく書き出してみることで見えてくるものがありますし、

ストレスが溜まっている時には、それらを具体的に書き出して破り捨てることでスッキリします。

その4:涙活に取り組む

4つ目の過ごし方は、涙活に取り組む。

 

意識的に泣くことによってストレス解消を図る「涙活」に取り組むことで、

胸に渦巻くモヤモヤや溜まったストレスを涙と一緒に流すことができます。

 

例えば、自覚している問題やストレスがある時には、それを思い出して悲しみの涙を流し、

気力がない原因が分からない時には、感動作品に共感することで感動の涙を流す形です。

 

その5:思い出の曲を聴く

5つ目の過ごし方は、思い出の曲を聴く。

 

思い出の曲を聴くことで、それとつながっている記憶と感情が呼び起こされ、

呼び起こされた「楽しい」「懐かしい」気持ちは回復を手伝ってくれます。

 

学生時代によく聴いていた曲、社会人になりたての時に励みになった曲、記念日に選んで流した曲。

こうして思い出の曲をたどっていくと、その一つ一つが心を温めてくれて気持ちが上向きになります。

その6:塗り絵に取り組む

6つ目の過ごし方は、塗り絵に取り組む。

 

「塗り絵(大人の塗り絵)」に集中して取り組むと瞑想に近い状態になるので、

「ストレス発散」や「自律神経調整」などの効果が期待できるとされています。

 

個人的には「無心でゆっくり取り組めて、懐かしい気持ちになりながら、

スッキリ感や達成感を覚え、作品として残る」点が気に入っています。

 

  1. 無心になれる
  2. ゆっくり取り組める
  3. 懐かしい気持ちになる
  4. スッキリ感を覚える
  5. 達成感を覚える
  6. 作品として残る

 

その7:部屋を掃除する

7つ目の過ごし方は、部屋を掃除する。

 

「心の状態」は「部屋の状態」としてあらわれ、部屋の状態もまた心に影響を与えるので、

部屋の掃除をして綺麗にしておくと、それは必ず心に良い影響を与えてくれます。

 

一番良いのは、部屋全体を整理整頓してくまなくピカピカに掃除することですが、

デスク周りを整理整頓・拭き掃除するだけでもだいぶ気分が違ってきます。

その8:近所を散歩する

8つ目の過ごし方は、近所を散歩する。

 

太陽の光を浴びながら散歩をすることで、沈んだ気持ちが上向きになりますし、

散歩中はいいアイデアが生まれやすいので、いきなり道が開けることもあります。

 

例えば、部屋にいる時にはぼんやりしていた「原因」に意外なほどあっさりたどり着いたり、

原因に対してどのように手を打つべきかの対処法が浮かんでくることさえ珍しくありません。

その9:図書館に行く

9つ目の過ごし方は、図書館に行く。

 

静かで本に囲まれた図書館に行くと心が落ち着いてくるものですし、

その時惹かれて手に取った本が救いになることも珍しくありません。

 

特にお目当ての本がなくても、図書館にいると今の自分が必要としている本に引き寄せられるもので、

その本に詰まっている「知識・経験・知恵」等は、新たな気づきを与えてくれることがあります。

その10:一緒にいると元気が出る人に会う

10個目の過ごし方は、一緒にいると元気が出る人に会う。

 

人間は一緒にいる人や所属する環境から影響を受けるものなので、

一緒にいると元気が出る人に会うことで救われることがあります。

 

気力がない時は「元気すぎる」「気合い」「元気を押し付ける」タイプといると疲れたり落ち込むので、

「優しさに満ちた温かい笑顔でこちらを幸せな気持ちにさせてくれる」タイプがいいかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、もう気力がない時の過ごし方をご紹介しました。

 

もう気力がない時の過ごし方10選

  1. のんびり過ごす
  2. 自分を褒めてあげる
  3. 気持ちを紙に書き出す
  4. 涙活に取り組む
  5. 思い出の曲を聴く
  6. 塗り絵に取り組む
  7. 部屋を掃除する
  8. 近所を散歩する
  9. 図書館に行く
  10. 元気が出る人に会う

 

失った気力はゆっくり休めば戻ってくるので、焦らずじっくりの姿勢でいることが大切で、

その姿勢でいながら自分に合った過ごし方をしていき優しくケアしてあげてください。

 

最後にこちらの記事では、仕事の人間関係が辛い方に向けたお話をしていますので、

気力がない原因が「仕事の人間関係」にありそうでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。