傷つくのが怖いあなたへ。仕事、就活、恋愛、友達に効く克服法5個

 

もし仮に傷つくことなく生きていけるのなら、

多くの人はそれを望むのではないでしょうか。

 

私もできれば傷つきたくありません。

正直傷つくのが怖いと思っています。

 

この記事を読んでくれているあなたも、

傷つくのが怖いと思っている一人かもしれませんね。

 

ただ、自分が望むものを手に入れるためには、

傷つくことを覚悟で一歩踏み出す必要があるのが現実です。

 

そしてそれは、

仕事(就活)や人間関係(恋愛、友達作り)にも言えること。

 

この記事では、傷つくのが怖い人のための克服法を5個

ご紹介していますので、傷つくのが怖いから行動できないあなたは是非ご覧ください。

 

スポンサーリンク

傷つくのが怖い人のための克服法5個

克服法1:人生は一度きり

克服法1:人生は一度きり

 

人生は一度きり。

 

すごく当たり前のことではありますが、

毎日仕事や家事・育児で忙しくしていると、

目先のことに意識がいくので忘れがち。

 

それに人生の最後の時はまだ先だということで、

特に若い方は実感が湧かないかもしれません。

 

ただ、それでも人生が一度きりというのは紛れもない事実。

 

そして、人生の最後が近づいてきた老人の70%は

「チャレンジしなかったこと」を後悔しているという調査結果があります。

 

失敗してしまった、手を抜いてしまったというものではなく、

やりたいことがあるのにチャレンジしなかったことを後悔しているのです。

 

あなたも一度きりの人生、後悔せずに生きたいですよね?

 

しかし「チャレンジしない」という選択を繰り返していると、

人生の残り時間が少なくなった時に激しい後悔に襲われる恐れがあります。

 

明らかに無謀、準備不足である場合を除いて、

やりたいことがあるなら傷つくのを覚悟で取り組んだ方が、

人生の最後に満たされた気持ちでいられる可能性が高いのです。

 

「あまり傷つかない人生で良かった。」

こう思う方はかなり少ないだろうと想像します。

 

そうした時にあなたは、

傷つくのが怖いから行動しないでいますか?

それとも思い切って行動に移しますか?

克服法2:幸運の女神には、前髪しかない

克服法2:幸運の女神には、前髪しかない

 

「幸運の女神には、前髪しかない。」

 

これはイタリアのルネサンス期を代表する芸術家

レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。

 

チャンスの女神には前髪しかないので、

通り過ぎてからつかむことはできない。

 

つまり、チャンスをつかむのにはタイミングというものがあり、

それを逃すと手に入れることはできないという意味です。

 

これは私達の生活、そして人生において

とても有益な教訓ではないでしょうか。

 

「グズグズしていると歳だけとって後で死ぬほど後悔する」

少しキツイ言い方をするとこうなります。

 

やってみたい仕事がある、起業したい、

好きな人に告白したい、あの人と友達になりたい。

 

今こう思うということは、

それに取り組める、実現できるタイミングにあるということ。

そしてタイミングを逃すと、二度と取り組めない恐れがあります。

 

大好きなあの人に告白しないままでいると、

そのうちその場から去ってしまったり、

他の人のものになってしまうかもしれませんよ?

 

人生における大チャンスタイムを今逃そうとしているのかもしれません。

 

そうならないためにも、物事には「タイミング」があり、

それを逃すと手に入らない恐れがあることを強く意識しておく必要があります。

克服法3:傷つくかどうかはやってみなければ分からない

克服法3:傷つくかどうかはやってみなければ分からない

 

「傷つくのが怖い」ということは、

つまり「失敗」した時のことを想定していますよね?

 

行動する前から傷つく前提でいますよね?

 

その気持ちはよく分かりますが、実際のところ

失敗するかどうかはやってみなければ分かりません。

 

それに失敗を失敗で終わらせるのか、

そこから学んで成功につなげるのかは自分次第。

 

実際のところ、今成功している人だって、

上手くいく保証があったわけではありません。

 

失敗するかもしれないけれども、

成功する可能性もある。

一歩踏み出さなければはじまらない。

 

そのためリスクを承知した上で、

しっかり準備してからチャレンジしているのです。

 

それで上手くいかなくても、

上手くいかない原因を考えて、

その部分を改善していくから成功に近づく。

 

これは紛れもない事実なので、

行動する前から失敗する前提でいて尻込みして、

上手くいく可能性を捨てることはもったいないとは思いませんか?

 

もしダメなら軌道修正すればよいだけではありませんか?

すぐに上手くいかなくても経験値や自信など得られるものは大きいと思いませんか?

 

それでも傷つくのが怖い方は、

山下智久と長澤まさみが主演のドラマ「プロポーズ大作戦」

の名言である「失敗しても当たり前、成功したら男前」

を胸に刻んでみてください。

克服法4:嫌われたって自分の価値には関係ない

スポンサーリンク

 

「好きな人がいるけど告白できない」

「仲良くなりたい人がいるけど声をかけられない」

 

こう考える理由は、

もちろん「好きな人と付き合えない」「もう友達には戻れない」といったものがありますが、

その他にも「自分を否定された気持ちになり悲しい」というのもあるのではないでしょうか。

 

実は、私も1ヶ月くらい前にすごくタイプの顔見知りの女性に告白したのですが、

「他に好きな人がいるから」ということで断られてしまいました。

 

そしてその時には、「本当は自分の見た目や中身に問題があったのでは?」

自己卑下してしまったことを思い出します。

 

ただ、失恋してから1ヶ月経った今思うのは、

失恋したからといって、

人から嫌われたって、

それは自分の価値とは関係はないということ。

 

じゃあ何なのか?というと、

ただ合わなかった、縁がなかっただけではないでしょうか。

 

それに、あの時あの瞬間に私がそうしたいと思ったのは確かなので、

その気持ちに従ったことへの後悔は全くしていません。

 

そのため恋愛にしても友達にしても、

興味のある人には傷つくことを恐れずに行動することが大切であり、

そうすることでいつか自分に合った「本物」に出会うことができるとも思います。

 

それなのに「傷つくのが怖い」という理由で可能性を放棄するのは

すごくもったいないとは思いませんか?

克服法5:人間は失敗を乗り越えて強くなるもの

克服法5:人間は失敗を乗り越えて強くなるもの

 

人間が成長するきっかけの一つに、

失敗を経験してそれを乗り越えていくことが挙げられます。

 

失敗した時は誰でも辛いです。悲しいです。

 

ただ、それを経験することで精神的にタフになり、

失敗した時(人)の気持ちが分かり、

どうすれば上手くいくのかも分かってくる。

 

そしてその中でも私は、

「失敗した人の気持ちが分かる」ということが

かなり大切な成長ではないかと思っています。

 

なぜなら、人間は自分が失敗しないとその気持ちを理解できないものであり、

それを理解した時に本当の意味で人に優しくなれるものですから。

 

まれにすごく才能や環境に恵まれていて

目立った失敗経験がない方もいますが、

そういった方は人としての温かみに欠ける傾向があります。

 

たとえ成功していても、

人として一番大切なモノだけは手に入れることができていないようですね。

 

チャレンジすれば上手くいく可能性があり、

たとえ失敗しても貴重な成長の機会をもらえる。

 

それなのに傷つくのが怖いからと何もしないのは

もったいないとは思いませんか?

 

失敗経験、体験談を若い世代に伝えていくのも楽しいことですし、

それは若い世代にとってすごく有益です。

 

あなたは傷つくのを怖がらずにチャレンジして、

その経験の全てを自分の糧にしていき、

人生の最後に満たされた気持ちでいられると良いですね。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、傷つくのが怖い人のための克服法を5個ご紹介しました。

 

  1. 人生は一度きり
  2. 幸運の女神には、前髪しかない
  3. 傷つくかどうかはやってみなければ分からない
  4. 嫌われたって自分の価値には関係ない
  5. 人間は失敗を乗り越えて強くなるもの

 

まだまだ傷つくのが怖い私ですが、

これら5個の克服法によって都度自分を奮い立たせています。

 

頭でアレコレ考えるほどに不安になり、

行動に移すことで不安は薄れていくものなので、

そういった意味でもまずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

お互い人生の最後に後悔しない生き方をしていきましょうね^^

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。