心が広い人の寛大特徴6個!心が広い男女の魅力の源泉とは?

 

日々生活していると、この世の中には

本当に色々な人がいることを実感します。

 

例えば、生活や出世が絡んでいる職場においては、

人に厳しく自分に甘かったり常にイライラしている

心が狭い人に出会うことがごく普通にあります。

 

しかし一方では、たとえギスギスした職場の中でも

心が広いと評判になる人がいるのもまた事実。

 

彼ら彼女らの心の広さはとても魅力的なので、

できればそういった人と付き合いたいですし、

そのためには自分のレベルアップも必要です。

 

今回の記事では、そのための材料として

心が広い人の特徴を6個ご紹介します。

 

心が広い人とは?

まずは心が広い人のイメージをざっくり押さえましょう。

 

心が広い人は精神的に余裕を持っている人物なので、

人や物事をおおらかに受け入れることができます。

 

そのため人を責めたり悪口を言うことは滅多にありません。

 

  • 精神的に余裕がある
  • 人や物事を受け入れる
  • 人を責めたり悪口を言わない

 

例えば、人間的な器を「心のコップ」と表現すると、

心のコップが大きいので人や物事を受け入れる余裕がある。

 

さらに小さなことではネガティブな感情にならないので、

コップへの溜まり方も遅くあふれることは滅多にない。

 

こうしたイメージを持った上で具体的な特徴を見ていきましょう。

心が広い人の特徴6個

特徴1:小さなことでは怒らない

1つ目の特徴は、小さなことでは怒らない。

 

心が広い人は精神的に余裕があるので、

小さなことでは怒りを感じません。

 

普通の人ならイラッとすることでさえ、

おおらかに受け入れてしまうでしょう。

 

例えば、仕事の場で同僚から強く批判されても、

カッとなって怒ることはまずありません。

 

自分の意見がいつも正しいとは思っていませんし、

人それぞれ考え方が違うことを知っているので、

あくまで相手の批判の内容にフォーカスします。

 

そして自分の意見が間違っていると思えば、

素直にそれを認めて正しい意見に賛同できる。

 

また、人から何か忠告された時も感情的にならず、

その内容や意図を理解するように努めます。

 

相手が誰であろうと言い方がどうであろうと、

一旦は聞き入れる素直で柔軟な姿勢があって、

さらに相手の意図を汲み取ることもできます。

 

その他、街で誰かが肩にぶつかってきた時

イラッとしないばかりか相手を心配する人も。

 

そんな人達でも怒ることがあるとすれば、

それは人権が侵害された等よっぽどの場合や、

大切な人を守るための思いやりから来る怒りです。

特徴2:人を許すことができる

2つ目の特徴は、人を許すことができる。

 

心が広い人は人に対して怒りを感じたとしても、

それを許してすぐに忘れることができます。

 

例えば、同僚から大迷惑をかけられたとしても、

「お互い様だ」「相手にも事情がある」といった

考え方のもと気にせずさらっと流してしまいます。

 

いつまでも覚えていてネチネチ責めることはありません。

 

部下がミスをした時も頭に血が上ることはなく、

部下の心情を察しながら状況説明に耳を傾け、

一緒にミスの原因を考えて対策を打ちます。

 

真面目に仕事をしている中でのミスであること、

今感情的になって怒ってもどうにもならないことを

理解しているのもあって感情を抑えることができる。

 

そしてミスをリカバリーしたら励ましの言葉でも

かけてその件は自分の中で「終了」させるのです。

 

もちろんやる気がなくてミスしたなら指導しますが、

その際も理性的に叱ってあとに引きずりません。

 

人によっては同僚から意地悪なことをされた時でさえ、

不快になりながらも相手の心情や状況を思いやるでしょう。

 

「嫌な気持ちになった。やめて欲しい。」など

言うべきことがあればハッキリと言いますが、

そうしたら簡単に許してしまう人が多いのです。

 

人を許すということは「優しさ」の一つであり、

人間的に優れていなければできないことなので、

まさに心が広い人の代表的な特徴だと言えます。

特徴3:自分を許すことができる

3つ目の特徴は、自分を許すことができる。

 

先にお話しした通り、心が広い人は人を許すことができますが、

それは自分を許すことができるからこそだという見方もできます。

 

なぜなら、まず自分を許してあげると心が楽になり、

人を許すことができる余裕が生まれてきますから。

 

自分に厳しすぎると余裕がなくなりますし、

他人に求めるものも厳しくなってしまいます。

 

もちろん許すというのは甘やかすことではありません。

例えば、失敗した自分を許すということです。

 

仕事で失敗した時に「自分はダメだ」と責めることなく

真面目に一生懸命に取り組んでいた自分を認めてあげて、

すぐに失敗をリカバリーする方に頭を切り替えます。

 

そして再発防止策を講じたら、失敗に関してはそこで終了。

その後も自分を「情けない」と責めることはありません。

 

このように自分を許せるからこそ心に余裕が生まれ、

人に対しても寛容になれて許してあげたいと思える。

 

これも心が広い人の特徴の一つなのです。

 

特徴4:人や物事の好き嫌いが少ない

4つ目の特徴は、人や物事の好き嫌いが少ない。

 

心が広い人は心のコップが大きく余裕があるので、

自分とは全く違うタイプの人間や意見であっても

はなから否定せずに受け入れる姿勢があります。

 

否定するどころか自分にはない価値観や長所に

触れることを有意義に感じることさえあるでしょう。

 

そのため人や物事の好き嫌いがあまりないのです。

誰とでも偏見なく付き合えると言い換えることもできますね。

 

そしてそういった姿勢は相手に伝わりますから、

まるで鏡のように相手も受け入れてくれるもの。

 

一見すると付き合いづらそうな人に対しても

評判や第一印象で決めつけることをしないので、

周囲の人が驚くほど良好な関係を構築できます。

 

そうなると周囲からの遊びの誘いも多くなりますが、

そこでも最初から壁を作らず前向きに参加を検討し、

もし興味があればフットワーク軽く参加するもの。

特徴5:人を安心させる温かさがある

5つ目の特徴は、人を安心させる温かさがある。

 

心が広い人は余裕があって人を受け入れる気持ちがあるので、

人を安心させる温かいオーラが体中からあふれています。

 

内面の魅力が表情や態度、言葉などに表れているんですよね。

 

穏やかな笑顔、落ち着いた態度、そして思いやりのある言葉選び。

 

それらは人に安心感や信頼感を与えるので、周りには自然に

人が集まってきて仕事面にもプラスの影響が出てきます。

 

私の職場の心が広い人も温かい緑色のような雰囲気があり、

休憩時間になると入れ代わり立ち代わり同僚達が訪れて、

仕事がてら談笑している姿を毎日のように見かけます。

 

また、同僚達が仕事で困った時に真っ先に相談するのも彼ら。

その時彼らは快く相談に乗り、一緒に解決方法を検討します。

 

仕事においても人から慕われることは非常に大切なので、

彼らが将来的に出世している姿は容易に想像できますね。

特徴6:人の心の痛みが分かる

6つ目の特徴は、人の心の痛みが分かる。

 

心が広い人の中には人の心の痛みが分かる人が多いです。

 

正確に言うと、過去に自分が痛みを経験していたり、

親から痛みを知る大切さを教えてもらってきたため、

人に優しくしたい受け入れたい気持ちが育っていった

 

やはり人は痛みを経験していなければ共感できない部分があり、

痛みを知っているからこそ優しい気持ちが強くなるものです。

 

なるべく色々な人や物事を受け入れてあげたいと思うようになります。

 

例えば、職場で仲間はずれにされた経験がある人なら

その辛さを知っているので、同じような境遇の人がいたら

心に寄り添い仲間に入れてあげたいと思うものです。

 

たとえその人との接点があまりなかったり、

波長が合いそうなタイプではなかったとしても。

 

他にも、上司の指導の仕方、言い方に傷ついた経験がある人は、

自分が上司になった時には部下に同じ思いをさせまいとするでしょう。

 

厳しくも部下を受け入れた思いやりのある言い方ができるはず。

 

このように心が広い人の中には傷ついた経験があって、

その経験によって受け入れる器が大きくなっていき、

また自分でも大きくする努力をしてきた人がいます。

 

心が広い人はおおらかで苦労知らずに見えることもありますが、

実は人一倍苦労してきて中身が詰まっていることが多いのです。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は心が広い人の特徴をご紹介しました。

 

  1. 小さなことでは怒らない
  2. 人を許すことができる
  3. 自分を許すことができる
  4. 人や物事の好き嫌いが少ない
  5. 人を安心させる温かさがある
  6. 人の心の痛みが分かる

 

心が広い人は「心のコップ」が大きいので、

人や物事をおおらかに受け入れることができます。

 

自分とは違う考え方や価値観であっても、

一旦は受け入れる姿勢が彼らにはあります。

 

さらにコップへの溜まり方も遅いですから、

怒りや不満があふれることは基本ありません。

 

ちょっとしたことで怒りを感じないので、

コップから怒りや不満があふれ出てしまい、

感情任せに怒鳴るようなことはないのです。

 

そしてそういった姿勢は尊敬の対象になり、

また安心感を与えるので人望が集まります。

 

まさにこの厳しい世の中、ギスギスした世の中に

絶対に必要な人物の一人ではないでしょうか。

 

そうした人物になるためには努力と時間が必要ですから、

今できる一つ一つの言動や経験を丁寧に積み上げたいですね。

 

最後になりますが、以下の記事では心が広い人の中にも一定数いる

苦労した人の特徴をご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

反面教師にする意味で、幼稚な人のヒドい特徴

ご紹介したこちらの記事も参考になるかと思います。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。