心が疲れた時はどうしたらいいの?精神的に疲れた時の対処法3個!

 

仕事に関係することではもちろん、

友達や恋愛などの人間関係の中でも、

心が疲れる時ってありますよね。

 

「心が疲れた

「精神的にしんどい」

 

あなたはそうした時、どのように対処していますか?

心が疲れた時に効果的な対処法をお持ちでしょうか?

 

この記事では、私が職場の人間関係で疲れた時に

心を立て直した対処法を3個ご紹介していますので、

精神的にしんどい時はぜひ一度ご覧ください。

 

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精神的に疲れた時の対処法3個

対処法1:ストレスを発散させる

1つ目の対処法は、ストレスを発散させる。

 

心が疲れた時、その原因が仕事にあるのなら、

何よりストレス発散を優先させています。

 

なぜなら、仕事の悩みは簡単に解決できないものが多く、

だからこそ心が疲れてしまっているわけであり、

また心の疲れを自覚している段階まで行っているのなら、

限界が来る前に絶対発散しておくべきだからです。

 

  1. 太陽の光を浴びながらジョギングする
  2. 気持ちを紙に書き出して破り捨てる
  3. 意識的に感動の涙を流す

 

まず私がストレス発散の軸としているのが「太陽の光を浴びながらジョギングする」ことで、

心が疲れた時は太陽の下で体を動かすことによって確実に心の雲を晴らすことができます。

 

忙しい上に心が疲れていると、休日は横になってゆっくりしたいものですが、

それでもなんとか一歩外に出て、10分だけでもただ無心で走ることによって、

その少しの行動からは想像できない効果を得ることができるのでオススメ。

 

そしてそれを軸にしながら、以下の2つの方法を夜寝る前に行うことによって、

1日の心の疲れをリセットして明日に臨むというのが私のストレス発散法です。

 

具体的に「気持ちを紙に書き出して破り捨てる」というのは、

心の疲れを吐き出すように紙に書き出し、それを手放すようにビリビリに破り捨てるもので、

もう一つの「意識的に感動の涙を流す」というのは、

いわゆる「涙活」と呼ばれる意識的に泣くことによってストレス解消を図るもの。

 

この2つの方法については、以下の記事で詳しくお話ししていますから、

実践される際にはご参考にしてください。

 

対処法2:心を回復させる

2つ目の対処法は、心を回復させる。

 

ストレス発散に取り組んだら、次にやることは心を回復させること。

もちろん先ほどの3つの方法も心の回復に絶大な効果がありますが、

ここでの内容によってそれに大きくプラスしていきます。

 

  1. 自然や動物に触れる
  2. 好きなことをやる(好きなものを食べる)
  3. 安心できる人、元気がもらえる人に会う(居心地のよい場所を見つける)
  4. 自分にプラスの言葉をかける
  5. 見える場所に貼ったプラスの言葉を見る

 

心が疲れている時というのは、日々の生活から「楽しい」「癒し」が減りがちですから、

それらプラスの感情が湧き上がるシーンを作り出す目的を持って、

「自然や動物に触れる」「好きなことをやる」「安心できる人、元気がもらえる人に会う」

といった行動を意識的に起こしていきます。

 

それが私が実践している心の回復法の半分であり、もう半分は言葉の力を借りるもの。

 

言葉というのは音であれ文字であれ、人の気持ちに大きな影響を与えますから、

自宅にいる時は「自分にプラスの言葉をかける」「見える場所に貼ったプラスの言葉を見る」ようにしていて、

そうしてプラスの言葉をシャワーのように浴び続ける効果は人格にまで影響がありそう。

 

そんなプラスの言葉の中でも一番心が癒されてオススメなのは、

感謝の気持ちを表す「ありがとう」という言葉です。

対処法3:疲れの原因とできる限り距離を置く

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3つ目の対処法は、疲れの原因とできる限り距離を置く。

 

ストレス発散と心の回復に取り組み、心が上向きになってきたら、

その溜めた力で疲れの原因に目を向けて、できる限り距離を置きます。

 

距離を置くというのは、疲れの原因になっているのが人であれば、

その人と精神的にも物理的にもできる限り距離を置くことで、

「職場」においては以下のような考え方や行動がそれに当たります。

 

  1. 無関心になる
  2. 休憩時間やプライベートでは関わらない
  3. 信頼できる上司や人事部に相談する
  4. 仕事内容を変更する

 

まず精神的にできる限り距離を置くというのは、

「自分とは関係がない」「街ですれ違った他人」「人間でなく植物」といったように無関心になることで、

こうして精神的に距離を置くだけでも、疲れを溜めないために大きな意味があります。

 

ただし、無関心になるからと言って、相手の全てを許容したり我慢しすぎるのはNGで、

冷静に淡々と、なるべく生産的な方向に持っていくことを意識して言うべきことは言う。

 

そうした上で次の段階として、物理的にもできる限り距離を置いていき、

仕事以外では関わらない、けれども変に避けることはしないよう注意する。

 

しかし、変に関わってくる意地悪やパワハラ人間がいて実害があるケースにおいては、

それを一人で抱え込むことなく、信頼できる上司や人事部に相談することが絶対必須。

 

それでも人間や組織が絡む問題は本当に難しいので、何も変わらない場合も多く、

時に仕事内容の変更(異動・転職含む)という対応が必要になることもありますが、

それは大切な心と体の健康を守るための賢明かつ勇気ある選択にほかなりません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、精神的に疲れた時の対処法をご紹介しました。

 

精神的に疲れた時の対処法3個

  1. ストレスを発散させる
  2. 心を回復させる
  3. 疲れの原因とできる限り距離を置く

 

これらは実際に私が職場の人間関係で疲れた時に心を立て直した対処法ですから、

あなたの心をケアするために役立つ部分がきっと一つはあろうかと思います。

 

特に対処法1の「ジョギング」は、いつでもどこでも気軽に取り組むことができるのに、

その効果は目を見張るほど、やみつきになるほど高いですから、個人的には一番のオススメ。

 

また、職場の人間関係というよりプレッシャーや緊張などで心が疲れている場合も、

同じくこれらの対処法が有効で、距離を置くのは「仕事」ということになります。

 

「仕事」と距離を置くというのは、

可能な範囲で休養をとって一旦仕事から離れたり、

責任や仕事量を減らしていくということです。

 

最後にこちらの記事では、頑張りすぎない生き方をする方法をご紹介していますので、

「最近は特に頑張りすぎかな・・」という状態でしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。