クタクタに疲れた時はどうしたらいい?クタクタに疲れた夜のチャージ法2個!

 

毎日仕事や勉強、家事などで忙しく過ごしていると、

心が思わず「もうクタクタ!」と叫ぶ時もあるもの。

 

「仕事から帰ってきたらクタクタで何もやる気が起きない」

「仕事から帰ってきたらクタクタでやりたい事が出来ない」

「翌日にクタクタを持ち越してしまって仕事に影響が・・」

 

それは誰にでもあるとても自然なことですが、

実はこの時の対応次第で今後の生活や人生が変わる可能性があります。

 

そこでこの記事では、

クタクタに疲れた夜でも簡単に取り組めるチャージ法を2個ご紹介します。

 

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クタクタに疲れた夜のチャージ法2個

方法1:紙に「クタクタ」と書いて破り捨てる

1つ目の方法は、紙に「クタクタ」と書いて破り捨てる。

 

チラシの裏などに「もうクタクタ」「もうムリ」といった今の気持ちを感情のままに書き出し、

書き出したらその紙をまた感情のままにビリッビリに破ってゴミ箱に捨ててしまう方法です。

 

紙に書き出す行為によって体の内側に溜まった疲れや負の感情を外に出すことができて、

紙を破り捨てる行為によってそれらを手放すことができて体まで軽くなったと感じます。

 

書き出す言葉については、「クタクタ」というストレートかつシンプルな言葉で十分ですが、

具体的に吐き出したいことがあれば、それを一つ一つ書き出すことで精神的に解消できます。

 

  • 人手不足で仕事多すぎ。もうクタクタ。
  • 気分屋の上司に振り回されてクタクタ。
  • 夏場の外回りはキツい。もうクタクタ。

方法2:紙に「ありがとう」と書く

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2つ目の方法は、紙に「ありがとう」と書く。

 

「ありがとう」という言葉をチラシの裏などにたくさん書いて埋め尽くしていき、

書き終わったらその紙を2分程度見つめて頭の中を「ありがとう」で埋め尽くします。

 

プラスの言葉は人間の心と体に確実に良い影響を与えてくれますから、

プラスの言葉の代表選手と言える感謝の「ありがとう」を疲れ切った頭の中に入れていけば、

入れた分だけ疲れが癒されて不思議なほど力が湧いてきます。

 

言葉の効果に関しては「ありがとう」に近い「楽しみ・好き・幸せ」も抜群で、

また日々の生活の中で感謝していることを一つ一つ思い出して書き出していくと、

癒し効果を得ながらそれに対する感謝の気持ちを積み重ねることができます。

 

  • 今日も無事に過ごすことができた。ありがとう。
  • ◯◯さん、今日は仕事を手伝ってくれてありがとう。
  • ◯◯さん、いつも気にかけてくれてありがとう。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、クタクタに疲れた夜のチャージ法をご紹介しました。

 

クタクタに疲れた夜のチャージ法2個

  1. 紙に「クタクタ」と書いて破り捨てる
  2. 紙に「ありがとう」と書く

 

これら2つの方法は、紙とペン、そして5分程度の時間があれば取り組めるもので、

その効果はゆっくりでも顕著にあらわれるので、クタクタに疲れた夜にピッタリ。

 

また、声に出すことにも紙に書き出すのと同じような効果がありますから、

例えば「クタクタは1回だけ」「ありがとうはゆっくり10回」というふうに

紙に書き出した時にあらかじめ決めた回数分声に出すのもオススメです。

 

最後に以下の記事では、夜中のイライラを即解消する方法をご紹介していますので、

「腹が立つことがあって眠れない」状況に置かれたその時はこちらもご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。