LINEをやめた理由3個と結果5個!家族連絡、安否確認利用はアリ

 

あなたはLINEを利用していますか?

利用していてやめたいと思っていませんか?

 

無料でチャットや通話ができて、

スタンプ機能も楽しいLINEですが、

最近では「やめた」「やめたい」という方が

増えているようですね。

 

実は私もだいぶ前からやめたいと思っていて、

ついに2017年3月にアカウント削除・アンインストールしました。

 

4年間ほど利用していたので不便もあるかと思いましたが、

問題ないどころかメリットだらけ。

 

そこでこの記事では、

LINEをやめたいあなたの参考になればと思い、

LINEをやめた理由3個とやめた結果5個をご紹介します。

 

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LINEをやめた理由3個

LINEをやめた理由3個

 

  • 理由1:精神的に縛られるから
  • 理由2:時間的に縛られるから
  • 理由3:問題点や事件があるから

理由1:精神的に縛られるから

1つ目の理由は、精神的に縛られるから。

 

具体的にはこういったことが精神的に負担になっていました。

 

  1. 用事もないのにメッセージやスタンプを連投する人がいる
  2. メッセージの「既読」「未読」に細かい人がいる
  3. 自分もメッセージが「未読」のままだと「未読放置」されたと感じる
  4. 自分もメッセージが「既読」なのに返事がないと「既読無視」されたと感じる
  5. 興味のないLINEグループに誘われ馴れ合いになる
  6. LINEグループでメッセージを送らないと仲間外れ感が出てくる
  7. 仕事上電話番号を交換した人とつながってしまう
  8. 昔の知り合い、昔の職場の人間とつながってしまう
  9. どうでもいい人達の情報が目に入ってきてうっとうしい
  10. こちらがブロックしても相手の友だちリストに残っているのが嫌

 

やたらメッセージを連投する人や

LINEグループのメッセージの応酬に参ってしまう。

 

「既読」「未読」に細かい人がおり、

自分もまた「既読」「未読」をすごく気にしている。

 

さほど興味がない人達のLINEグループを断れず、

「おはよう」「おやすみ」といった挨拶まで半強制状態。

グループを「退会」するのさえとても気を遣う。

 

仕事上の付き合い、過去に出会った人間、

さらに全く知らない人まで「知り合いかも?」に出てきてしまう。

メッセージがきたらなんだかんだ返信してダラダラしてしまう。

 

こういった状態のため神経がすり減り、

またストレスが溜まっていったことが

LINEをやめた一番の理由。

 

人と密な関係を望む人なら楽しいのかもしれません。

 

しかし、一人行動が好きで人間関係に悩まされてきた

私にとっては精神的負担が大きすぎました。

理由2:時間的に縛られるから

2つ目の理由は、時間的に縛られるから。

 

精神だけでなく時間まで縛られることに危機感を覚えました。

 

  1. 特に用事がないやりとりに付き合っている
  2. いつ既読にしようか?いつ返信しようか?といらないことを考えてしまう
  3. 自分が送ったメッセージの既読、未読も気になってしまう
  4. LINEグループでも惰性の付き合いを続けている
  5. どうでもいい人、つながりたくない人と友達になって無駄にやりとりすることも

 

意味のないやりとり、どうでもいい人達とのやりとり

確実に時間の無駄ですよね。

 

また、「いつ既読にしようか・・」「あれ?既読にならないな・・」

といった未読・既読に関してやきもきするのも時間の無駄。

 

1日に使う時間はそれほどではないにしても、

これが半年、1年となるとすごい時間になります。

 

そのためLINEに使っている時間を趣味や勉強に充てた方が

有意義な日々を過ごせると思ったのも大きな理由の一つ。

 

人生の残り時間が少なくなった時、

「LINEで無駄な時間を過ごしていたな」とは思いたくありません。

理由3:問題点や事件があるから

3つ目の理由は、問題点や事件があるから。

 

  1. 韓国企業(ネイバー)の子会社が提供するSNSである
  2. 電話帳などの個人情報をアップロードする仕組みを心配
  3. 個人情報の流出を心配
  4. LINEアカウント乗っ取り事件があった
  5. 韓国政府によるデータ傍受があった
  6. いじめの温床になっている

 

韓国企業の子会社のSNSであることや

仕組みはある程度分かっていましたが、

皆がやっていて興味もあるためはじめてみました。

 

しかし、先の精神的、時間的に縛られることに加えて、

LINEに関する様々な情報が出るにつれて

今からでもやめようと考えるようになりました。

 

身近なところで言うと、

芸能人だけでなく一般人のトーク画面も当たり前のように

画像として保存されネット上にアップロードされているので、

個人情報もプライベートもあったものではありません。

 

特にやましい会話をしていなくても、

ポロッと個人情報を流してしまうこともあるので、

当然のリスク対策だと考えます。

LINEをやめた結果5個

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以上3つの理由によりLINEをやめたところ、

困ることは一つもありませんでした。

 

私はLINEグループに参加していましたが、

それは職場におけるものではなく

付き合いの浅い趣味のグループだったので問題ありません。

 

さらにLINEをやめた結果5個のメリットを得られました。

 

LINEをやめた結果5個

 

  • 結果1:精神的に楽になった
  • 結果2:時間的に余裕ができた
  • 結果3:問題点や事件とは無縁になった
  • 結果4:自分と向き合う時間が増えた
  • 結果5:本当に大切な人が分かった

結果1:精神的に楽になった

LINEのわずらわしい部分から解放され、

とにかく精神的に楽になりました。

 

そのため朝からすっきり爽快で気持ちよく過ごすことができます。

仕事の休憩中にもLINEの様子をうかがうことはありません。

 

LINEをはじめる前のメールと電話の生活に戻ったわけですが、

一つも不便なことはなくシンプルイズベストを実感しています。

結果2:時間に余裕ができた

LINEでやりとりしている時間、様子をうかがう時間を削減できたので、

思っていた以上に一日の時間に余裕ができました。

 

そして余裕ができた分は主に趣味のジム通いに充てていて、

そこで心と体をリフレッシュできるのでとても寝つきが良くなりました。

 

だらだらLINEに付き合うことがないので、夜更かしすることもありません。

 

こうして時間を有効活用して心も体も健康的になったので、

すごく生活の質がアップしてきたと感じています。

 

人生における時間は有限なので、

充実した生活ができるようになって本当に良かったです。

結果3:問題点や事件とは無縁になった

LINEをやめたので、

もちろんLINEに関する問題点や事件とは無縁になりました。

 

すでに一度は利用しているので手遅れな部分もありますが、

それでも今後トークを利用しないこと、

新規で電話帳に登録した電話番号をアップしないことの意味はとても大きい。

 

どんなアプリでも脆弱性はあるものですが、

それにしても色々な噂や情報を耳にするので、

用心するに越したことはありません。

結果4:自分と向き合う時間が増えた

LINEをやめたことで他人の行動や評価を気にする必要がなくなったので、

その分の関心が自分に向き、自分と向き合う時間が増えました。

 

LINEをやっていた頃は、

「今LINEしてもいいかな?」

「そろそろ既読にしようかな?」

「グループの会話に入らないと印象悪いよな」

「これ言ったらどう思われるかな?」

といった形で頭の中が「他人」でいっぱい。

 

他人軸で生きている状態です。

 

しかし今では、自分の気持ちに素直になって、

自分を満たすこと、高めることに気持ちが向いている

のですごく充実しています。

結果5:本当に大切な人が分かった

LINEにおける義理の付き合いがなくなったので、

本当に大切な人は誰かということが分かりました。

 

LINEをやめる際には、今後も連絡を取りたい人をこちらが選んでいて、

かつそれに応じてくれた人が残っているからです。

 

LINEの「友達リスト」に数十、もしくは100以上の友達がいると、

自分には大切な友達がたくさんいるように錯覚しますが、

実は利害関係を抜きにしてお互いに大切に思える人は限られています。

 

そうした人は誰なのかを確認できて、

その人達との交流を深めていけるというのも

やめたことによる大きなメリットです。

LINEをやめたら友達と連絡が取れない?

LINEをやめたら友達と連絡が取れない?

 

ここまでLINEをやめた理由と結果をご紹介してきました。

 

結果としては5個のメリットを挙げたわけですが、

LINEをやめたら連絡が取れなくなる人がいる!

という心配もあろうかと思います。

 

それに関して私の場合は、

自分にとって大切な人とだけ今後も連絡が取れたらいいと考え、

大切な人にだけ事前に「LINEをやめるから今後はメールで連絡して欲しい」と伝えました。

 

すでに私のメールアドレスを知っている人は問題ないですし、

LINEしか連絡先を知らない人にはいい機会なので教えました。

 

その後それらの友達は、お願いしたとおり

メールや電話で連絡してくれているので全く困っていません。

 

もし仮にLINEでの連絡にこだわってメールをしてくれない人がいたのなら、

LINEの「友達」稼ぎというそこまでの関係だったと思うように決めていました。

LINEをやめた言い訳(理由)

LINEをやめた言い訳(理由)

 

LINEをやめる際には「言い訳(理由)」が必要になることもあるので、

参考までに3つほどご紹介します。

 

  1. スマホを買い替えたんだけど、上手くLINEを引き継げなかったからやめた
  2. スマホが故障してガラケーに戻してからLINEを使ってない
  3. あまりスマホを触らないからすぐに返信できないのでやめた

 

私もLINEをやめた後、

やめると連絡していない人から

やめた理由を尋ねられました。

 

その際に私は、1番目の言い訳を利用しましたよ^^

 

数ヶ月前にスマホを買い替えたのは事実ですし、

上手くLINEを引き継げなくて

「友だちリスト」や「トーク履歴」、「スタンプ」もなくなったので

もういいや!と思ってやめたと言ったら納得してくれました。

安否確認用に利用するのはあり

安否確認用に利用するのはあり

 

ここまで散々LINEをやめたメリットを話してきたわけですが、

LINEを安否確認用に利用するのはありだと思います。

 

そもそも既読機能は安否確認のための機能なので、

災害発生時にはその力を存分に発揮してくれるからです。

 

具体的には、大きな地震が発生した際には

電話回線が混雑してつながりにくいことがありますが、

インターネット回線に障害がなければ

LINE(SNS)で安否確認できます。

 

そのため例えば、一旦LINEをやめてしまい、

その後家族だけを友達に追加する形で

「連絡用」「安否確認用」として再開するのも一つ。

 

家族であればLINEを連絡用に限定して利用できると思いますし、

わずらわしいとしても普段はメールや電話で連絡を取り、

それが使えない時にLINEを利用する約束にすれば問題ありません。

 

LINEの他に「WhatsApp」「カカオトーク」などでも安否確認はできるので、

より評判が良く納得できるアプリを利用すればよいのですが、

こういった使い方も一つとして考えられるということです。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、LINEをやめた理由3個とやめた結果5個をご紹介しました。

 

LINEをやめた理由3個

  1. 精神的に縛られるから
  2. 時間的に縛られるから
  3. 問題点や事件があるから

 

LINEをやめた結果5個

  1. 精神的に楽になった
  2. 時間に余裕ができた
  3. 問題点や事件とは無縁になった
  4. 自分と向き合う時間が増えた
  5. 本当に大切な人が分かった

 

安否確認用に利用するのはあり

一旦LINEをやめてしまい、

その後家族だけを友達に追加する形で

「安否確認用」として再開するのも一つ。

 

LINEはとても便利なSNSですが、便利さゆえに、

また使い方によって不自由になる側面もあります。

 

それらを踏まえて私はLINEをやめたらどうなるかを考えたところ、

メリットしかないのでやめる決断をしました。

そして私的にその判断は正しかったと感じています。

 

特に精神的に楽になり、

時間的に余裕が出来たことは大きなメリット。

 

たった1つのSNSをやめて以前の状態に戻っただけなのですが、

まるで霧が晴れたかのように清々しい気分になりました。

 

そして生活の中でより重要度が高いことに時間を投入できます。

 

連絡網として利用している場合はやめられないかと思いますが、

そういったしがらみがなければ、思い切ってやめてみると

人生がより充実してくるかもしれませんよ。

 

また、完全にやめるのも一つですが、

家族との連絡用、安否確認用に限定して

利用するというのもお勧めです。

 

是非あなたに合う形で、

メリットを活かす形でLINEを活用してみてください。

 

最後になりますが、こちらの記事では

SNSをやらない人の理由やマツコがFBをやらない理由

をご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。