毎日が退屈すぎてつまらない。退屈な毎日を今日から変える方法3個!

 

「毎日同じことの繰り返し」

「打ち込める趣味がない」

「友達と遊んでも楽しくない」

「休日は寝て過ごすことが多い」

 

誰でも毎日同じことの繰り返しでは飽きが来るもので、

その生活を変えていくのは意外と簡単ではありません。

 

そこでこの記事では、私自身退屈から抜け出すことができた

退屈な毎日を今日から変える方法を3個ご紹介します。

 

退屈な毎日を今日から変える方法3個

方法1:合うもの探しをする

1つ目の方法は、合うもの探しをする。

 

毎日が退屈ということは、日常に慣れて刺激が足りないということなので、

毎日の生活の中から「自分に合うもの」を探して取り入れることによって、

子供の頃に感じたワクワク・ドキドキに迫るものを味わうことができます。

 

それではどのようにして「自分に合うもの」を探していくのかと言うと、

日々のあらゆるシーンで常にアンテナを張り巡らせておくことによって、

自分に合うもの(人、モノ、場所、価値観等)を敏感にキャッチします。

 

  • シーン:食事、通勤、休憩、帰宅、テレビ、ネット、入浴、就寝前、散歩、買い物、運動、交流、旅行
  • カテゴリ:人、モノ、場所、価値観等

 

例えば、朝の通勤電車の中でも、「外の景色」「広告」「アナウンス」「乗客の服装」などに注目して、

しぶとい眠気一気に吹き飛ぶような心惹かれる「人・モノ・場所・価値観」をキャッチしていきます。

方法2:仕事を見つめ直す

2つ目の方法は、仕事を見つめ直す。

 

社会人の場合、仕事の充実度は日々の充実度に影響してきて、

それで日々が充実していると、意外と退屈とは感じないものなので、

毎日が退屈な時には一度「仕事を見つめ直す」ことも有効です。

 

実際に私も、仕事に行き詰まった時は、プライベートでも「楽しくない」か「退屈」かのどちらかでしたが、

そこから道が開けたら、やることがなくて暇な休日でも「貴重な時間」を過ごしている感覚がありました。

 

ですから、例えば「仕事内容」「適性」「待遇(給与や福利厚生)」「社風」「将来性」などを振り返って、

もし「大事にしたい部分が決定的に合わない」なら、そこを無理なく変えていくことが先かもしれません。

 

方法3:退屈する余裕がある

3つ目の方法は、退屈する余裕がある。

 

毎日が退屈ということは、「現時点で差し迫った問題はない」と言えて、

それならば「毎日退屈=退屈する余裕がある」と捉えることができます。

 

もし差し迫った大きな問題があったり、生活していくだけでいっぱいいっぱいなら、

どうしても心の余裕もなくなるので、そこに「退屈」が入り込む隙間はありません。

 

実際に私も、殺伐とした職場の人間関係や今後の方向性のことで悩んでいた時には、

世のカップルやファミリーが充実した時間を過ごしているであろう土曜日の昼下がりでさえ、

「退屈」という二文字が頭をよぎることは一度たりともありませんでした。

 

ですから、やはり「毎日退屈=退屈する余裕がある」という見方もできて、

そうすると実は退屈という名の幸せの中にいたことに気づくことができます。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、退屈な毎日を今日から変える方法をご紹介しました。

 

退屈な毎日を今日から変える方法3個

  1. 合うもの探しをする
  2. 仕事を見つめ直す
  3. 退屈する余裕がある

 

退屈な毎日を変えていくのは意外と簡単ではありませんが、

一度自分に合った方法に出会ってしまえばその限りではありません。

 

実際に私は、これら3つの「心の持ち方と行動を少しだけ変える方法」に出会ったことで、

毎日にワクワク・ドキドキが戻ってくるとともに、退屈に感謝できるようにもなりました。

 

ですから、もしあなたも「毎日が退屈」「毎日がつまらない」「毎日を変えたい」という状況でしたら、

この方法の中からピンとくるものを選んで、まずは一度試して欲しいと思っています。

 

最後にこちらの記事では、一人で寂しい時の簡単対処法をご紹介していますので、

「心が寂しいときどうしたらいい?」とお悩みの際にはあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。