目を合わせない人の深層心理まとめ。男性女性の恋愛心理も!

 

あなたの周りに「目を合わせない人」はいませんか?

 

会話中や挨拶などでこちらは相手の目を見ている、

笑顔で対応しているのに目を合わせてくれない人です。

 

見つめすぎるのもいけませんが、

対面する時に目を合わせるのはマナーの一つ。

 

それなのに目を合わせない人は

何を考えているのでしょうか?

 

今回は私の経験を踏まえながら

目を合わせない人の心理

「一般編」と「恋愛編」に分けてご紹介します。

 

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目を合わせない人の心理(一般編)

目を合わせない人の心理(一般編)

心理1:自分に自信がない

1つ目の心理は、自分に自信がない。

 

見た目や能力、恋愛経験、社会的地位などに自信がなく、

他の人よりも劣っていると思い込んでいる。

 

もしくは内気で恥ずかしがりやなタイプは

目を合わせるのが苦手な傾向があります。

 

私も元々このタイプでして、

特に苦手な気が強い人と話す時

緊張して目をそらしたくなります。

 

もちろん仕事では割り切っていますが、

それでも目が泳いでしまうことはありますし、

手にはじんわり汗をかいています。

心理2:距離を縮めたくない

2つ目の心理は、距離を縮めたくない。

 

これ以上距離を縮めたくない気持ちを

目を合わせないことで伝える場合があります。

 

あなたも仕事の関係だけにとどめたい同僚や、

学生時代の苦手なクラスメイトに対しては、

壁を作るために意識的に目を合わせないことが

あったかもしれません。

 

私も再就職した時に一番はじめに声をかけてくれた同僚に対しては、

感謝はしていますが少しばかり干渉が過ぎるので、

飲み会等では積極的には目を合わせないようにしていました。

心理3:相手を拒絶している

3つ目の心理は、相手を拒絶している。

 

心理2の「距離を縮めたくない」のレベルを超えて、

相手を拒絶している場合にそのサインとして

目を合わせないことがあります。

 

これ以上距離を縮めたくないレベルを超えて、

相手に嫌悪感・警戒心・敵対心を持っているので

関わりたくないケースです。

 

嫌悪感については、意地悪されて嫌いになった場合もあれば、

ちょっとした誤解から嫌いになった場合も考えられます。

 

いずれにしても否定的な感情を抱いていて、

それをハッキリと相手に示すために目を合わせないでいるのです。

 

「私はあなたのことが嫌いです。なので関わらないでください。」

 

さすがに職場ではやりませんが、

過去に所属していたランニングサークルの失礼な人に対しては、

目を合わせないことで嫌悪感を示したことがあります。

 

「目を合わせない=よく思っていない」

というのは多くの人に共通する認識。

 

それに目を合わせないことは

口に出して言うよりは角が立たないですから。

心理4:後ろめたいことがある

4つ目の心理は、後ろめたいことがある。

 

内心ではよくないことをしたと感じている、

それを隠したい気持ちがあるため

目を合わせないことがあります。

 

例えば、仕事のミスを大人しいAさんのせいにして、

Aさんは自分のミスだと思い込んだ。

そのためAさんが上司に叱られている。

 

そうした時に少しでも良心が残っていたら、

罪悪感やバレないかという不安感から

Aさんを直視できないもの。

 

たとえ目を合わせることができても、

目が泳ぐなど後ろめたさは隠しきれません。

 

私も大学生の頃、週末に高校時代の友達と遊ぶ約束をしていたものの、

同じ日に大学の友達と遊ぶ話が持ち上がったので、

より楽しかった大学の友達を優先させてしまいました。

 

高校時代の友達には嘘の理由を言って断ったのですが、

当時はかなり心が綺麗だったので、申し訳ない気持ちから

次回会った時には目を伏せがちだったのを覚えています。

 

もしあなたにも友達に嘘をついてしまった経験があれば、

その時は目を合わせるのが辛かったのではないでしょうか。

目を合わせない人の心理(恋愛編)

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男性と女性を恋愛のはじまりという観点で見た時に

目を合わせない心理は大きく「好意がある」「興味がない」

の2つに分けることができます。

 

目を合わせない人の心理(恋愛編)

心理1:好意がある

1つ目の心理は、好意がある。

 

好意を持っているため目を合わせるのが恥ずかしい、

好意を悟られたくないため目を合わせられないことがあります。

 

いわゆる「好き避け」というやつです。

 

これはシャイな人、自分に自信がない人、

異性慣れしていない人に多く見られますが、

10代の頃に経験した方は少なくないと思います。

 

私も自分に自信がなく内気な方で、

20代前半までは異性に免疫がなかったので、

好きな人と目が合うだけで顔が真っ赤になっていました。

 

そして当時の私はそんな自分を恥ずかしいと思っていたので、

赤面を悟られないためにも目を合わせないようにしていたのです。

 

今思えばこれは上記の理由だけでなく、

無駄にプライドが高いことも

大きく関係していたように感じます。

心理2:興味がない

2つ目の心理は、興味がない。

 

心理1の「好意がある」とは真逆となる

興味がない場合も目を合わせないことがあります。

 

ストレートな言い方をすれば、そもそも眼中にない。

 

もしくは相手からの好意を感じていて、

それを受け入れられないサインとして。

 

こちらは先ほどよりも

多くの方が経験しているかと思います。

 

例えばあなたが合コンに参加した時のことを思い出してください。

おそらく興味がない異性は視界に入っていなかったかと思います。

 

気になる異性には自然に目がいくのに対して、

興味がない異性は背景の一部になっていたのではないでしょうか。

 

また、興味がない人からグイグイ来られたら、

なるべく関わりたくない、連絡先を教えたくない気持ちから、

目を合わせないことで線を引いたこともあるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、目を合わせない人の心理をご紹介しました。

 

目を合わせない人の心理(一般編)

  • 心理1:自分に自信がない
  • 心理2:距離を縮めたくない
  • 心理3:相手を拒絶している
  • 心理4:後ろめたいことがある

 

目を合わせない人の心理(恋愛編)

  • 心理1:好意がある
  • 心理2:興味がない

 

目を合わせない人の心理としては、

「自信がない」「恥ずかしい」「後ろめたい」気持ちから

目を合わせることができないケース。

 

もしくは「興味がない」「嫌い」という気持ちから

意識的に目を合わせないケースがありました。

 

あなたの周りの目を合わせない人について、

どの心理ゆえの行動なのか見当がつきましたか?

 

目を合わせない人は前者の「自信がない」「恥ずかしい」

という心理でいる場合が少なくないので、

そんな感じがするタイプであれば温かい目で見てあげましょう。

 

周りに目を合わせられなくて困っている人がいたら、

「眉間を見る」という方法を勧めてあげてください。

 

目ではなく眉間を見ることで緊張は和らぎますし、

相手としてもきちんと目を見ているように感じますから。

 

最後になりますが、こちらの記事では

挨拶を無視する人の心理をご紹介していますので

あわせてご覧ください。

 

関連記事:挨拶を無視する人の意外な心理11。職場で無視されたら?

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。