失敗して落ち込む性格を直したい。仕事や人間関係の失敗で落ち込む時の対処法!

 

「仕事で失敗するとすぐに落ち込んでしまう」

「すぐに落ち込んでなかなか立ち直れない」

「そんな自分が情けないから性格を直したい」

 

この記事では、こうした「仕事で失敗した時に落ち込みやすい」お悩みをお持ちの方に向けて、

新入社員の時に同期の中でもダントツで落ち込みやすかった私が実践してきた対処法をご紹介します。

 

仕事や人間関係の失敗で落ち込む時の対処法4個

対処法1:「失敗」と「人格」を切り離す

新人時代の私の頭の中ではなぜか「失敗」と「人格」が結びついていたため、

「失敗した自分=情けない人間、ダメな人間」だと飛躍してしまっていて、

その飛躍した思い込みがこれでもかと自分を追い込んで苦しめていました。

 

上司が「感情的に怒る・怒鳴りつけるタイプ」であることも落ち込みに関係していましたが、

落ち込み方が決定的なモノになったのは、私自身が「失敗」と「人格」を結びつけていたから。

 

失敗して落ち込む中でそんなクセに気がついた私は、頭の中で「失敗」と「人格」との間に太い線を引いて、

「失敗は失敗」「人格は人格」で別だと理解することで、その後は心のど真ん中に深刻なダメージを受けることはなくなりました。

対処法2:「自分」と「他人」を切り離す

新人時代の私には「他人と比較して一喜一憂する」部分が見逃せない位あったため、

失敗した時には「同期に遅れを取った」という考えがどうしても頭をよぎっていて、

それも自分を落ち込ませて深みにはめる原因になっていたことは間違いありません。

 

たくさんの同期達と同じスタートラインから同時にスタートを切っていた状況も関係していましたが、

そもそも私自身が「比較して一喜一憂するタイプ」でなければその影響を受けることもなかったはず。

 

落ち込みという深みでもがきながらそこにたどり着いた私は、「自分」と「同期」との間に太い線を引いて、

「それぞれ独立して自分のルートで自分のペースで頂上を目指している」というふうに認識を改めました。

 

対処法3:「失敗」=「振り返り・成長の機会」だと捉える

新人時代の私は「失敗」に関して「失点、恥」という認識を強く持ちすぎていたため、

失敗した時にポジティブに考えることができずネガティブ一直線で闇に飲み込まれる一方でした。

 

「仕事や人間関係の失敗」が「失点」「恥」という要素を含むことは多分事実ですが、

私の場合はそれが全てになっていて、「失敗」に関してポジティブな認識を持っていなかったことが致命的。

 

この恥を一生背負う心持ちの中でもそれにハッと気づいた私は、「失敗」は「失点、恥」であることは否定せず、

でも「振り返り・成長の機会」でもあると認識を改めて、「せっかくの失敗だから飛躍・見せ場につなげる」回路を頭の中に作っていきました。

対処法4:「失敗」から「精神的・物理的」に離れてリフレッシュする

人より落ち込みやすかった私は「仕事」での落ち込みを「自宅」まで引きずっていて、

結局自宅でも気持ちが下降したまま翌日を迎えるという負の繰り返しの中にいました。

 

仕事絡みで「深刻に落ち込んでいる時」に自宅でも失敗に支配されてしまうのは仕方がありませんが、

「今こそリフレッシュすべき時」にその選択肢を持たなかったことについては改善の余地があります。

 

帰宅後に一人でうつうつと過ごす中でそう思い始めた私は、

せめてプライベートの時間は意識的に「失敗」から遠ざかってリフレッシュしようと、

平日には無心になれて心身の健康にすこぶる良い「ジョギング」の世界に入り込んで、

休日には新しい景色を求めてひたすら「サービスエリアや道の駅」を巡っていました。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、仕事や人間関係の失敗で落ち込む時の対処法をご紹介しました。

 

仕事や人間関係の失敗で落ち込む時の対処法

  1. 「失敗」と「人格」を切り離す
  2. 「自分」と「他人」を切り離す
  3. 「失敗」=「振り返り・成長の機会」だと捉える
  4. 「失敗」から「精神的・物理的」に離れてリフレッシュする

 

私自身、もともと人一倍落ち込みやすいタイプでしたから、

同じように落ち込みやすい方の気持ちが少しは分かるつもりです。

 

そして、そうした方には私に効いた今回の対処法が有効かもしれないとも思っていますから、

もしピンとくるものがありましたら、ぜひそれを手に取って心持ちを少し変えてみてください。

 

最後にこちらの記事では、もうストレスを溜めない生き方をご紹介していますので、

もし「最近ストレスが溜まっているかも」という状況でしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。