無気力状態を改善した具体的方法5個!まずはこの改善法から

 

仕事や勉強などやるべきことがあるのに

どうしても気持ちがついてこない。

 

あなたは今、こうした無気力状態になって

お悩みではないでしょうか?

 

私にも仕事をはじめ何事にも無気力な時期があって、

自分は一体どうしたのだろうか?と不安になったり、

頑張れない自分を情けなく感じていました。

 

また、やる気いっぱいの同僚や友達を見ると、

性格上どうしてもそれと比べてしまうので、

不安や焦り、自分を責める気持ちは増すばかり。

 

そんな自分を「やる気がない」と評価された時には、

目にうっすらと涙が浮かんできました。

 

無気力になることって本当に辛いですよね。

 

ただ、この経験があるからこそ改善方法を確立できたので、

今回は無気力状態でお悩みのあなたに向けて、

私が実際に無気力状態を改善した方法をご紹介します。

 

無気力状態を改善した方法5個

改善方法1:心と体を休める

改善方法1:心と体を休める

 

1つ目の改善方法は、心と体を休める。

 

無気力になる原因の一つとして言われているのが、

頑張りすぎて精神的、肉体的に限界に達したこと。

 

言い換えると、もう限界であり休息を求めている

サインが無気力状態だと言えます。

 

「頑張りすぎですよ」

「これ以上は無理ですよ」

「休んでくださいね」

 

仕事に関して言えば、過酷な長時間労働やパワハラ、

劣悪な人間関係、大きなミスなどにより疲れ果て、

そのサインとして無気力状態になるということ。

 

そのため最近体を酷使しているな、

精神的にもしんどいなと心当たりがありましたら、

サインに従ってゆっくり休むことが大切です。

 

「頑張りすぎた。今は人生の休息をとる時期だ。」

 

それでも真面目な人ほど自分を責めてしまいがちですが、

頑張りすぎた結果として無気力になっているのですから、

絶対に自分を責めてはいけません。

 

むしろここまで頑張ってきた自分を褒めてあげてください。

 

私も無気力状態になった時には、

そんな自分を認めてあげながら、

休日は自宅のベッドでぼーっとしていたり、

気が向いた時に近所を散歩していました。

 

近所の公園や川沿い、ちょっとしたテーマパークの無料入園エリア

などで太陽光を浴びながら散歩すると非常にリフレッシュできましたよ。

 

歩いて行ける距離に図書館がありましたら、

散歩がてら本を読んでくるのもお勧めです。

 

読書は心を落ち着かせる効果やリフレッシュ効果があるので、

元気や集中力がない時には好きな本を読んでみてくださいね。

改善方法2:適度に運動をする

改善方法2:適度に運動をする

 

2つ目の改善方法は、適度に運動をする。

 

適度な運動は心と体の健康に効果があるので、

無気力状態になった時にジョギングをはじめてみました。

 

運動の中でもジョギングを選んだのは、

一人でいつでもどこでもできる有酸素運動であること。

 

また、ジョギングは感情をコントロールする前頭葉にも変化を与えてくれて、

ジョギングすると「悲しみからの立ち直りが早い」という研究結果もあるから。

 

ただ、いくら効果があっても三日坊主では意味がないので、

とにかく長く続けることを目標に無理のないペースではじめました。

 

すると1回走るだけでも頭の中がクリアになり体もすごく軽い。

まるで体が喜んでいるような感覚を覚えたことに驚きました。

 

その感覚があるので自然に「また走りたい」と思うようになり、

3日に1回は走らないとうずうずするほど。

 

そうして数ヶ月間ジョギングを継続していると、

少しずつ気持ちが前向きになっていることに気づきました。

 

体力がついて長い距離を走れるようになったこと、

体が健康になっていること、体が引き締まってきたことが

精神的にもプラスに働いているのでしょう。

 

そのため、もしあなたが普段運動をしていないようでしたら、

何かしらの運動、特に軽めのジョギングをはじめることをお勧めします。

 

お勧めしますが、屋外でジョギングする場合、

昼は日焼けが気になりますし、夜はなにかと怖いもの。

 

そうした時には、私も通っている

ジムでジョギングをする

というのも一つの手です。

 

ジムではジョギングはもちろん、

筋トレやスタジオプログラム、プールもあるので、

その日の気分に合わせて楽しく運動できますよ。

 

特に平日の夜には仕事帰りの会社員が多いので、

ひそかに「出会い」を期待するというのも

モチベーションアップにつながると経験上思います。

 

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改善方法3:心のうちを紙に書いて破り捨てる

改善方法3:心のうちを紙に書いて破り捨てる

 

3つ目の改善方法は、心のうちを紙に書いて破り捨てる。

 

無気力でいる時には心や体が疲れていて、

無気力状態に対して不安を抱えているもの。

 

そういった心の負担を軽くするため、

愚痴や弱音を吐く代わりに

心のうちを紙に書き出して破り捨てます。

 

人に見せるものではありませんし、

すぐに破り捨てるので綺麗に書く必要はありません。

 

マイナス感情を全て吐き出すつもりで書きなぐり、

それらを手放す気持ちで紙をビリビリに破いてゴミ箱に捨ててください。

 

そうすることによって、

心が驚くほど軽くなりますから。

 

私はこの方法を図書館で手に取った1冊の本から知り、

半信半疑ながらもすぐに試してみたところ、

確かな効果があって即効性もあることを実感。

 

心のモヤモヤをより具体的に書くほど、

より感情に任せて書きなぐるほど

すっきり感は大きいと感じています。

 

自宅の部屋で行えば誰にも見られることはないので、

愚痴や弱音を吐きたいけれどできなかったものを

全て吐き出してしまいましょう。

 

また、心のうちを目に見える「文字」にすることによって、

頭の中を整理できるというメリットもあります。

 

何が原因で無気力になったのか?

今どんな不安を抱えているのか?

今どんな問題を抱えているのか?

といったことが具体的に見えてくる。

 

この方法は無気力を改善する目的としても、

普段のストレスを発散する目的としても

有効ですから是非一度は試して欲しいです。

 

改善方法4:感動の涙を流す

4つ目の改善方法は、感動の涙を流す。

 

「涙活」が流行っている通り、

意識的に感動の涙を流すことによる

心のデトックス効果は広く知られています。

 

そのため感動の涙を流すことによって、

今までの頑張りによりたまった疲れや

無気力状態でのモヤモヤ感を洗い流していきます。

 

例えば、自宅で一人でいる時に、

感動できる映画やアニメなどを観て、

人目を気にすることなく思いっきり泣いてください。

 

私もアニメ「スラムダンク」や「はじめの一歩」を観て

感動の涙を流すことで無気力の改善効果を感じていて、

今でも週に1回は時間をとって行っています。

 

私にとって先の2作品は感動できるだけでなく

心を奮い立たせてもくれるので、

落ち込んだ時や自信がなくなった時にピッタリ。

 

是非あなたも感動できるお気に入りの作品を見つけて、

意識的に涙を流してみてください。

 

続けていけばきっと感情のセンサーが敏感になり、

無気力に対してプラスの効果が期待できますから。

 

以下に涙活におけるポイントをまとめておきますね。

 

  1. 感動の涙を流す・・悲しい涙、恐怖の涙よりも、感動の涙の方がいい
  2. 感情のままに涙を流す・・我慢しないで思いっきり泣く
  3. 時間帯は夜がお勧め・・夜は感情が高まりやすい
  4. 週に1回、5分でOK・・効果は長期間持続する

 

もし外出する気分になれるのでしたら、

映画を観に行くのもいいですね。

 

外出することで気分転換になりますし、

一人で観る時にはない連帯感を感じますから。

 

映画を一緒に楽しめる、物事に対して肯定的な友達がいれば、

一緒に観に行くのも後で楽しく盛り上がれるのでお勧めです。

改善方法5:結果を期待しすぎない

改善方法5:結果を期待しすぎない

 

5つ目の改善方法は、結果を期待しすぎない。

 

もちろん結果を期待するのは大切なことです。

 

「よい結果を出したい」という気持ちは、

ものすごく大きなモチベーションになりますから。

 

そもそもその気持ちがなければ、

うまくいくものもいかないとさえ言える大事なもの。

 

ただ、結果を期待しすぎてしまうと、

結果が出なかった場合にヒドく落ち込む恐れがあります。

 

あなたが頑張ってきたほど、

現実との落差に絶望する恐れがあります。

 

そのため結果に期待することは大切ですが、

それと同時に期待しすぎないことも大切です。

 

「やれることは全てやった。

あとはなるようにしかならない。」

 

さらに、結果が出なかった時に、

「これはいい経験になった」

「失敗から学んで次に活かせばいい」

と前向きに考えることができたら、

挫折が原因での無気力にはなりにくくなります。

 

そのため今後の人生において、

  • 結果を期待しすぎない
  • 失敗経験を前向きに捉える

ことを意識していきたいですね。

 

そう意識すれば無気力状態における気持ちも

スーッと楽になっていきますから。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は私が無気力状態を改善した方法を5個ご紹介しました。

 

無気力状態を改善した方法5個

  1. 心と体を休める
  2. 適度に運動をする
  3. 心のうちを紙に書いて破り捨てる
  4. 感動の涙を流す
  5. 結果を期待しすぎない

 

これらは私が試して効果を感じたものであり、

いずれもそれほど負担なくできますから、

少しでも気力が湧いてきた時に試して欲しいです。

 

それによって状態が改善してきましたら、

まずは低めのハードルを設定して、

ひとつひとつ確実に乗り越えることで

充実感を覚えていくとより改善できます。

 

先にお話ししたジョギングもそうですし、

愛犬の散歩、家事の手伝い、部屋の掃除、

といった些細なことで大丈夫です。

 

はじめは簡単すぎると思うことからでいいので、

ひとつひとつクリアして心を満たしていきましょう。

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。