落ち着きたい時はどうしたらいい?緊張・不安・イライラが落ち着く方法7選!

 

緊張、不安、焦り、イライラ・・

 

人間なら誰でもこうした状態になりますが、

それがあまりに頻繁だったり深刻であると、

仕事や学業に支障をきたすことがあります。

 

例えば、プレゼン・試験・面接等で本来の力を発揮できないことがあり、

そうなると本当にもったいないですし悔しいですよね。

 

そこでこの記事では、緊張・不安・焦り・イライラに振り回されていた私が

それと上手く付き合えるようになった落ち着く方法をご紹介します。

 

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落ち着く方法7選

方法1:感情を受け入れる

1つ目の方法は、感情を受け入れる。

 

「感情」や「自分」を否定すると逆効果なので、

それらをまるごと受け入れてしまいます。

 

例えば、仕事のプレゼンやスピーチ、あるいは試験の前に緊張する時には、

「緊張するのは当然だ。でも力を発揮するために、もう少しだけ落ち着こうか。」

といったように心の中で自分に「受け入れる言葉」をかけていきます。

 

そうして「緊張」「緊張した自分」を心から受け入れることによって、

程よい緊張感だけを残して落ち着くためのスタートラインに立てます。

方法2:一点を見つめる

2つ目の方法は、一点を見つめる。

 

目の前のある一点を無心で見つめると、その一点にだけ意識が集まり、

それにともない緊張・不安・焦り・イライラの存在は小さくなります。

 

例えば、パソコンの前でプレゼンの時を待っているのなら、パソコン画面の中心を2~3分見つめる、

試験会場や面接の控え室にいる時なら、黒板や時計など部屋の前方にあるものを見つめる形です。

方法3:目をつぶって10秒数える

3つ目の方法は、目をつぶって10秒数える。

 

目をつぶって数字の1から10までゆっくり心の中で数えることで、

数え終わった頃には感情の波が小さくなって心が安定しています。

 

その際、今自分がいる空間が「青色一色」であることをイメージすれば、

「青色の落ち着き効果」もあいまってさらに高い効果が期待できます。

方法4:温泉につかる自分をイメージする

4つ目の方法は、温泉につかる自分をイメージする。

 

目をつぶって「温泉につかっている自分」をイメージすることで、

実際にそこに移動したかのように心身ともにリラックスできます。

 

仕事の疲れを取るために奮発した温泉で、最高の湯につかっている姿を想像すれば、

そっと目を開けた時にはまさに温泉帰りのようなリラックス感に包まれています。

方法5:紙に「落ち着く言葉」を書く

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5つ目の方法は、紙に「落ち着く言葉」を書く。

 

心の中で自分に「落ち着く言葉」をかけることには高い効果がありますが、

それを文字として紙に書き出して視覚から受け取ることも効果てきめんです。

 

具体的には「緊張するけど、きっと大丈夫」「不安だ。でも大丈夫」といった形で、

緊張や不安を書き出してから心が落ち着く言葉を書いてあげるといいですね。

方法6:指回し体操をする

6つ目の方法は、指回し体操をする。

 

指回し体操というのは、両手の指先をお互いにくっつけてドームような円天井を作り、

その状態で親指から小指まで順番に「指が触れないようにくるくる回す」体操です。

 

まず親指を「時計回り」に20回、「反時計回り」に20回回したら、

次は人差し指にうつって「時計回り」に20回・・という形です。

 

そうして指を回すほどにリラックス状態の奥深くに入っていけますし、

この時脳は活性化していて集中力や創造力も高まると言われています。

方法7:理想の自分になりきる

7つ目の方法は、理想の自分になりきる。

 

理想の自分をイメージして、それになりきることによって、

理想の精神・思考・表情・態度・言葉に近づくことができます。

 

例えば、「こうありたいという自分」「身近な尊敬する人」「憧れる芸能人など、

本心からの理想像をリアルにイメージして、自分はその人であると思い込むことで、

たとえ心が波立つ状況でも、落ち着いて本来の力をフルに発揮することができます。

まとめ

いかがでしょうか。

 

この記事では、緊張・不安・イライラが落ち着く方法をご紹介しました。

 

落ち着く方法7選

  1. 感情を受け入れる
  2. 一点を見つめる
  3. 目をつぶって10秒数える
  4. 温泉につかる自分をイメージする
  5. 紙に「落ち着く言葉」を書く
  6. 指回し体操をする
  7. 理想の自分になりきる

 

もしこの中にピンと来るものがありましたら、

緊張や不安がやってきた時に一度試してみてください。

 

そしてその時、少しでも手応えを感じたら、

あとはその繰り返しによって確信が持てるようになり、

もう緊張や不安が怖いものではなくなっています。

 

それともう一つ、これはその場でできることではありませんが、

普段の生活の中にジョギングを取り入れて定期的に行うことで、

心と体の調子が整うので緊張や不安に影響されにくくなります。

 

最後にこちらの記事では、夜なかなか眠れない時の対処法をご紹介していますので、

もし「夜眠れない時はどうしたらいい?」とお悩みでしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。