連休明けで仕事に行きたくない。「仕事モード」に切り替える方法4個!

 

連休があると、いつもより長い時間仕事から離れることになり、

また連休中は遠出など、いつもとは違った楽しい時間を過ごす人も多いので、

連休明けに上手く仕事モードに切り替えられないことがあります。

 

  • やる気が出ない
  • だるい
  • 憂鬱
  • 仕事に行きたくない
  • 休む

 

それは時に、「夢の国」から「現実」に一気に引き戻されたような感覚さえあるので、

「休日」→「仕事」へとモードを切り替えるのに苦労するのは仕方がありません。

 

仕方がありませんが、だからといって仕事は待ってくれませんから、

今回はかつて切り替え下手だった私が模索した切り替え方法をご紹介します。

 

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連休明けに「仕事モード」に切り替える方法4個

方法1:寝る前はスマホを触らない

1つ目の方法は、寝る前はスマホを触らない。

 

連休最後の夜寝る前、特に布団に入ってからはスマホを触らないようにします。

 

なぜなら、寝る前にスマホなどの液晶画面を見ることは、

睡眠(眠りにつくまで、睡眠中)に悪影響があるとされていて、

そのせいで翌朝の注意力が散漫になることがあるからです。

 

ただでさえ連休明けはだるくなりがちだというのに、

十分な睡眠がとれなくて注意力が散漫になってしまったら、

それが追い打ちとなって切り替えどころではありません。

方法2:気持ちが切り替わる動作を毎朝の習慣にする

2つ目の方法は、気持ちが切り替わる動作を毎朝の習慣にする。

 

自分の気持ちが切り替わる動作を毎朝の習慣にすることで、

連休明けの朝でも作業的に気持ちを切り替えることができます。

 

例えば、コーヒーが好きで、それで気持ちが切り替わるのなら、

「コーヒーを飲む」ことを毎朝同じ時間に行う習慣にしていき、

連休明けも同じようにコーヒータイムを楽しむという感じです。

 

また連休明けのみブラックコーヒーを飲んだり、

軽く朝カフェするなど変化を加えていくのも、

イベント感覚でワクワクしますよ。

 

そしてその際には、なんとなく「気持ちが切り替わる」と感じていたのを、

もう一歩進んで「確実に仕事モードに切り替わる」と思い込むことが大事で、

そうすることでスイッチのように即時正確な切り替えが可能になります。

 

あとは朝日を浴びることも、短時間であっても切り替え効果が高いので、

私は一例として「コーヒー+朝日を浴びる」ことをオススメしています。

方法3:ここは差をつけるポイント

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3つ目の方法は、ここは差をつけるポイント。

 

「ここは差をつけるポイント」であると認識することで、

気持ちを奮い立たせていく方法です。

 

なぜ「差をつけるポイント」だと言えるのかというと、

私達が連休明けに「行きたくない」と思っているということは、

同じように思っている同僚が少なからずいるからです。

 

同じように思っている同僚が少なからずいる中、

きっちり仕事モードに切り替えることができれば、

それを普段の休み明けでも当たり前にしていけば、

その積み重ねは後に大きな差になって現れるもの。

 

そう考えると、自然に心が奮い立ってきて、

少しずつ仕事に行きたくなってきませんか?

方法4:早く出勤して早めに退社する

4つ目の方法は、早く出勤して早めに退社する

 

朝早く出勤することで、その行動でもって勢いをつけつつ、

また帰りも早めに退社するつもりでいることで、心の負担を軽くしていきます。

 

自宅で「仕事に行きたくない」とモヤモヤしていると、

その気持ちはどんどん膨れ上がってしまうので、

それを払拭して勢いをつけていくためには、

「早く出勤する(行動に移す)」ことがとても大事。

 

とても大事ですが、早く出勤するだけでは、

出勤途中に「連休明けから残業か」とブレーキがかかる恐れがありますから、

同時に「早めに退社つもりでいる」ことで、心の負担を軽くすることも大事。

 

これで晴れて心の負担が軽い状態でスタートダッシュを決めることができて、

この勢いは残業前提でいる時のそれよりも長続きすることは間違いありません。

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回は、連休明けに「仕事モード」に切り替える方法をご紹介しました。

 

連休明けに「仕事モード」に切り替える方法4個

  1. 寝る前はスマホを触らない
  2. 気持ちが切り替わる動作を毎朝の習慣にする
  3. ここは差をつけるポイント
  4. 早く出勤して早めに退社する

 

まず連休最後の夜寝る前はスマホを触らないことが、

翌朝仕事モードに切り替えるにあたっての準備段階。

 

準備段階で、朝起きたら毎朝の習慣的動作を行い、

それと同時に「差をつけるポイント」なのだと気持ちを奮い立たせた上で、

「早く出勤+早めに退社」でもって勢いよくスタートを切る。

 

これが今回ご紹介した連休明けに「仕事モード」に切り替える方法です。

 

そしてもう一つ、方法2でお話しした「確実に仕事モードに切り替わる」と思い込むことは、

全ての方法に共通して言える大事なことです。

 

大事なことですから、あなたに効きそうな方法を見つけた時点で、その効果を強く信じてみてください。

 

最後にこちらの記事では、

仕事に行きたくない時の即効対処法、そして休む理由と心の持ち方もご紹介していますので、

今の時点で「仕事に行きたくない・・」という状態でしたらあわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。