ライバル視されやすい人の意外な特徴!心理に基づく対処法とは?

 

あなたは友達や職場の同僚、ママ友から

ライバル視されたことはありますか?

 

こちらとしては相手にあまり関心がないし、

特別人より優れたところもないと思っているのに、

なぜかライバル視されてしまった経験です。

 

どうやら世の中にはライバル視されやすい状況や、

ライバル視されやすい人がいるようですね。

 

そこで今回は、ライバル視されやすい人の

特徴と対処法をご紹介していきます。

 

ライバル視されやすい人の特徴

ライバル視されやすい人に共通する状況と特徴

 

まず人間はどんな状況でどんな人をライバル視するのでしょうか?

 

例えば、こうしたケースが想定されます。

 

自分は相手と対等かそれ以上だと思っている。

 

しかし相手の方が評価が高い・評判がいい。

もしくはコンプレックスを刺激された、

自分に欠けているものを相手は持っている。

 

もし自分の方が相手よりも圧倒的に優位だと思っているなら、

相手に対して関心がなかったり優越感を持つことになります。

 

反対に自分の方が圧倒的に下だと思っているなら、

相手は敵わない存在だったり尊敬の対象となります。

 

人間は完全に格が違う人をライバル視することはないので、

こうした場合に相手をライバル視することはありません。

 

それでは自分と相手は対等だと思っている場合はどうかと言うと、

自分の方が高く評価されていたらライバル視しないものです。

 

例えば、同期同士はライバル意識を持ちやすいですが、

自分の方が高く評価されていたら精神的に余裕があるので、

優越感を持つことはあってもライバル視はしないもの。

 

もちろん同期より勝っていたい気持ちはありますが、

それは特定個人のライバル視とは少し違うものです。

 

ライバル視する可能性があるのは、自分と相手は対等である、

いやそれ以上だと思っているのに相手の方が高く評価されている場合。

もしくはコンプレックスを刺激された、自分に欠けているものを持つ場合。

 

例えば、自分と同期の仕事ぶりや成績はそれほど変わらないのに、

同期は上手くやっているようで上司からの評価が高い場合。

もしくは仕事面では対等でも容姿では負けたと思っている場合です。

 

こうした時に嫉妬心に火がついてライバル視し始めるのです。

 

「なんであんなやつが?ズルい!

みんな分かってない!でも羨ましい!」

 

そもそも人間が嫉妬しやすい状況(相手)は以下の3つだと言われていて、

まさにこれらに当てはまるため嫉妬してライバル視し始めるのです。

 

  1. 自分のコンプレックスを刺激された
  2. 自分に欠けているものを相手は持っている
  3. 自分と相手の関係性や心の距離が近い(近親憎悪)

 

同期をライバル視しやすい理由は、そもそも嫉妬心は

関係性が近い人に対して抱く感情だと言われていて、

さらに心の距離感が近いほど強まる傾向があるから。

 

こうしたライバル視する状況で相手が以下の特徴を持つ場合、

ますますコンプレックスを刺激されたり、「あいつなら勝てそう」

と軽く見ることになってライバル視しやすくなります。

 

  1. 見下した態度をとる
  2. 頑張りが伝わらない

 

逆の立場から見ると、たまたま周りにライバル視してくる人がいる時、

自分にこうした特徴があるとよりライバル視されやすいということです。

 

ライバル視された時の対処法

ライバル視する主な理由は嫉妬なので、

見下した態度をとると嫉妬心をあおり、

ますます状況が悪化するおそれがあります。

 

そのため、その反対の行動を取ることが

対処法の一つになると経験上からも言えます。

 

距離を置ける状況ならそうするべきですが、

職場などではこうした対処をしてください。

 

ライバル視された時の対処法

 

  1. 基本的に無関心でいる
  2. いつも謙虚な姿勢でいる
  3. 感謝の気持ちを言葉と態度で表す
  4. 皆の前で相手を立てる
  5. 相手の方が上だと認める
  6. モチベーションに変える

 

職場なら仕事だけに集中していき、

相手に対して徹底的に無関心を貫く。

ある程度は仕方ないと諦めて受け流す。

 

これはあなたの中に「相手をライバル視する気持ち」

が一切なければ心の持ち方次第で癖にできます。

 

また、あなたの評価が他の人より高くても、

傲慢にならずそれを当たり前だと思わず、

いつも謙虚でいて感謝の気持ちを持つ。

 

そして感謝の気持ちを言葉や態度でしっかり表す。

 

上司から仕事ぶりを褒められた時には、

「◯◯さんに助けてもらいましたから」

といった形で相手を立てるようにする。

 

もしマウンティングしてきたら「さすがですね」

「さすが◯◯さん」と相手を肯定しおだてたり、

「なるほど」「敵わないな」と感心してみせる。

 

ライバル視する人は上に立ちたい、勝算がある、

そして自分を認めて欲しいと思っているので、

それを満たすことはかなり効果が期待できます。

 

もし味方にできたり尊敬の対象になったら、

おそらくターゲット解除されることでしょう。

 

その他にも、モチベーションに変えて

ステップアップするのも有効な対処法です。

 

スキルや地位に関して高いところに昇れば、

もう「あいつなら勝てそう」と軽く見られて

ライバル視される存在ではなくなりますし、

自分を磨くのは確実にプラスになりますから。

 

もちろんあなたの目線も高くなっているので、

たとえライバル視されても気にならないはず。

まとめ

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

今回は、ライバル視されやすい人の

特徴と対処法をご紹介しました。

 

ライバル視されやすい人の特徴

たまたま周りにライバル視してくる人がいる時、

自分にこうした特徴があるとライバル視されやすい。

 

  1. 見下した態度をとる
  2. 頑張りが伝わらない

 

ライバル視された時の対処法

  1. 基本的に無関心でいる
  2. いつも謙虚な姿勢でいる
  3. 感謝の気持ちを言葉と態度で表す
  4. 皆の前で相手を立てる
  5. 相手の方が上だと認める
  6. モチベーションに変える

 

ライバル視されると正直うざかったり面倒に感じますよね。

 

特に平和主義な人や優しい人、マイペースな人はそうだと思います。

 

そうした時にはライバル視する人の心理を踏まえた上で

対処法を実践して波風を立てないようにしたいですね。

 

もしライバル視されるのをモチベーションに変えられるのなら、

自分を磨きながらライバル視されないところまで昇りましょう。

 

こちらの記事では嫌いな人を無視したい方に向けて、

無視するより無関心で存在を消すという方法を

ご紹介していますのであわせてご覧ください。

 

 

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。